マスゴミ、野党肩透かしかも、簗ちゃんそんなに悪い奴じゃないよ
確かに簗和生農水大臣のあの発言はよくない、でもこれもマスゴミの印象操作によって必要以上に事の本質が誇張されているのです

高市総理のお気に入り「私の大事な簗ちゃん」「私の知恵袋」が一大事。
簗和生農水大臣の「予算をカット」の発言で大臣の更迭を求める声が相次いだのですが、高市総理はお気に入りの簗ちゃんの続投を即興で決めてしまったのです。
そう、今やマスゴミも野党も簗ちゃんがしでかした威嚇発言を生贄状態にして高市政権への叩き潰しの突破口にしようと躍起となっているのです。
う~ん、確かに簗大臣の煮え切らない初期の対応は、下手な疑いと憶測を生んでしまったことは事実で非常に不味かったのです。
だが、この問題の一番の本質は、簗大臣が本当に予算をカットしたのかという点なのです。
ということで今回は、高市総理中傷動画問題が殆どガセネタとなって、大焦りの文春砲が起死回生としてスクープしたという今一番のホットな話題となっている簗和生農水大臣の「予算カット」発言に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、徐々に風向きが変わって来た事の真相を簡略化して述べてまいります。
予算のカラクリを無視した決めつけ
まあ、ご承知の通りのことですが、この発端は、9月30日付けの文春の報道で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で自身を支持しなかった県内自治体の予算をカットしたと発言していたことが明らかになったと報じたことです。
これにオールドマスゴミと立憲、共産の野党が噛みついて一斉に高市降ろしの狼煙を挙げて簗大臣の更迭を叫び、大攻勢の展開となっているのです。
しかし、ここに来て、簗大臣の発言の真意と概要がだんだん見えてきたというわけです。
簗大臣の地元である栃木3区内の対立候補である渡辺真太郎氏を応援したという那須烏山市の道路予算を前年度比で64%削減、そして那珂川町の予算を54%に削減したと簗氏が発言したということで大騒ぎとなっているわけです。
これによって、簗大臣からのいじめにあって、予算を大幅に削られた那須烏山市と那珂川町は超可哀そうな街として全国から同情が集まったのです。
ところがこの那須烏山市と那珂川町の予算削減のカラクリが判ってきたのです。
那須烏山市は前年度の予算の71%約1億3100万円の土木費を使用しないで繰り越していたというわけです。
そういう場合は、新年度になってもそのお金が残っていることで、年度が代わって相殺するのは通常に行われていることなのです。
そんなことで、調べてみると、那須烏山市と那珂川町の実質は減額どころか、前年度予算を上回っていたことが判ってきたのです。
これは高市と簗降ろしの出来レース
ありゃりゃあ、またもやこぶしを振り上げたはいいが、話の展開が拍子抜けのフレキシー状態となってしまったのです。
マスゴミはここぞとばかりに簗大臣個人が予算をカットしたように印象操作を加えて見せかけたということです。
それにしても那須烏山市の市長はマスゴミの演出にソックリ乗ってしまって、被害者ヅラを決め込むのはめちゃくちゃズルくないかい。
この市長は、この時点で、土木費を使用しないで繰り越した事実などを説明することが出来る筈なのに、あたかも簗大臣に予算を削られて悔しいなどとほざいているのです。
まあ、高市総理は騒ぎの始めから、この展開を見極めていたところがあるので、全ては想定済みのことのようです。
だって、簗ちゃんにそんな強い権限なんてないことは高市総理が一番よく判るからです。
結局これって、いつも通りの日本下げ、高市下げのマスゴミ発信の創作、印象操作の典型なので、こんなものに高市総理が怯んで更迭なんかするわけはないですよね。
田舎政治のドロドロ利権の成れの果て
どうやらこの話はここまで大騒ぎをするような大袈裟な話ではないということです。
だがマスゴミは、高市降ろしのトピックがなくなってしまったことで、この一点で高市総理の任命責任を追及しようという魂胆なわけです。
なので、相変らずの印象操作のてんこ盛りで左翼マスゴミどもが一斉にがなり立てているのです。
そして野党は、この絶好のネタの提供に一心不乱となって飛びつき、身の程を忘れて言語道断の政治腐敗だと喚き散らしているのです。
しかしながら、この発言が飛び出した背景には、田舎政治特有の土建屋のドロドロ利権が発端であることが判ってきたのです。
地方政治家の場合、地域の為の予算をつける代わりに選挙での投票に結び付けるということが行われてきたからです。
今回のこの発言もその延長上で出てきたことなのです。
「渡辺王国」の残党との軋轢
そしてだんだん判ってきたのが、地元での保守同士の軋轢なのです。
簗大臣の場合、父親の出身が栃木大田原市という関係で栃木3区を地盤としているのですが、本人は東京の小金井市の出身なので、地元では落下傘候補といわれていたのです。
栃木3区は、自民党の重鎮である渡辺美智雄氏が築いた「渡辺王国」なので、無風状態の選挙区だったのです。
しかし、後を継いだ息子の渡辺喜美氏が自民党を離党したことで、自民党から落下傘候補として担ぎ出されたのが簗氏なのです。
簗氏は、地元での基盤は脆弱なままで、そこに栃木3区に新たに出現したライバルである渡辺真太郎氏との一騎打ちが続いたというわけです。
簗氏と渡辺氏は市町村選挙でもそれぞれが応援をする候補を立てて熾烈な応援合戦を繰り広げていたので、相当な敵対の関係にあることが理解に及びます。
そうしたことで、今回の簗氏の発言は支援者に対して感情を表したものなので、それを内部の人間がマスゴミにタレこんだことで、マスゴミが印象操作を加えて大々的にリークをしたというわけです。
一番信用出来ないのはマスゴミのフェイク情報
簗大臣は「道路予算について地元からの問い合わせがあって、それを国土交通省に問い合わせた内容を懇親会の場で報告したのであって、予算の減額を求めたという事実は一切ない」と説明したのです。
結果は、那須烏山市と那珂川町の予算は削られてはいないし、むしろ増額されていたのです。
これだと、簗ゆるさない!とこぶしを振り上げたのが、肩透かしとなってしまうのです。
地元の話だと、簗氏は中国の進出に対しても随分前から怪訝を示していて、あのメガソーラーの推進派とも対立姿勢を示していたそうで、結構骨のある活動を展開していたことが判ってきたのです。
早い話が、兵庫県の斎藤知事と同じで、マスコミがメチャクチャ袋叩きにしているが、実際はそんなに悪い政治家ではないということです。
まあ、風向きが変わったといっても今の段階では、国民の簗大臣に対する印象はとても悪いので、相変らず疑いの目で見てしまうことは致し方ないことです。
そんなことで、シャトルバスの一件もマスゴミによって話が数倍に膨らんでいるのです。
シャトルバスは共産党もやっているし、沖縄選挙での玉城デニーなんて選挙違反だらけなのです。
結局これって「このハゲ!」と絶叫をした豊田真由子氏と同じで、マスゴミに旨く切り取られて、息の根を止めるというキャンセルカルチャーの手口なのです。
マスゴミに乗せられてこれ以上、簗大臣を一緒になって叩くのは非常に不味いことです。
それは中国を喜ばせることになるからです。
それにしても、もういい加減、クズマスゴミのまやかしに乗せられるのは止めにしましょうよ。
疑いを向けるのは簗大臣ではなく、クズマスゴミのフェイク情報だということです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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