原発へのタブーは環境左翼とオールドマスゴミが意図的に作り上げたもの
原発反対のまやかしの声とソーラー利権の構図

なにかおかしくないか、原発反対の発狂のシュプレヒコールの下に瞬く間に原発の存在を悪の根源として完全なタブーとした日本の世論。
この原発反対の発狂のシュプレヒコールの後に、日本に巻き起こったこと、それは日本の国土は中国製のメガソーラーで埋め尽くされてしまったのです。
原発悪を断罪する裏には環境左翼どものどす黒い利権の構図が動き出していたのです。
東日本大震災の発生以降、日本の新聞・テレビのオールドメディアは、原発の存在を悪魔の如くに断じてきたのです。
確かに原発の危険性は間違いのないこと、しかし、この原発事故の放射能漏れでの住民の死者はいないのでした。
この東日本大震災で亡くられた殆どの方々は、津波の被害によるもので、原発事故の放射能漏れの被害者ではないからです。
ということで今回は、なにかがおかしいと感じていた環境左翼どもの発狂と、日本の新聞・テレビのオールドマスゴミの原発への悪魔と断罪する報道ぶりに視点をおき、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交え、ヨーロッパで巻き起こっている原発推進に急展開した実態などにも触れて、これらの真相を簡単判りやすくご説明してまいります。
原発のタブーはなにかがおかしい
日本の新聞・テレビのオールドマスゴミが執拗なまでにこぞって、原発を断罪して来た意図とは一体何だったのか。
その反面、オールドマスゴミはメガソーラーをやたらに推進していたのです。
実は高市総理は、2013年の自民党政調会長時代に「福島第一原発で事故がおきたが、それによって死亡者が出ている状況ではない」という発言をしていたのです。
これって、原発がタブーとされた中での勇気ある発言なので、今にして思うと高市総理らしさが出ている発言ですよね。
当然、この発言に対し、それは事実とは違うと猛反発を食らってしまったことで、当時は、後にこの発言を撤回し謝罪に追い込まれてしまったのでした。
でも、実際には原発施設からの放射能漏れの被害で亡くなられた住民の方は居ないので、これは事実のことなのです。
しかし、原発の事故による救出困難者や避難生活の長期化などの因果関係の震災関連死で亡くなった方が多いことも事実なので、結果的に原発施設がなければ救えた命だというわけです。
異常なくらいに原発悪を演出するマスゴミ
今回の3・11の 東日本大震災の追悼放送でも、NHKや民放もこぞって、 東日本大震災の悲惨さを原発の危険性に例えた形で放送を流していたのです。
そう、NHKはとくに原発施設の陰鬱な汚染土の映像を流すという印象操作を加えて原発へのネガティブ効果を演出していたのです。
こんな映像を見せられたら、誰もが原発は恐ろしいと思うことは当然のことです。
そして、この映像を見せた上で東日本大震災による被害者数、死者1万5900人、行方不明者2525人に上っていることを補足するのです。
そうなると視聴者は、東日本大震災は原発での被害者であると錯覚してしまうのです。
だが、放射能漏れでの住民の死者はいないのでした。
結局、これも津波による犠牲者を原発の放射能に見せかけ、原発が悪いと見せつける為の映像の効果なのです。
そうしたことで、NHKや民放各社も原発反対の立場を取っていることで、サブミナル効果などを使って廃墟化した原発施設の映像などを意図的にクローズアップさせて原発が爆発するという恐怖を演出しているのです。
こうしたオールドメディアの巧みな印象操作によって、原発悪の風潮が完全定着してしまったのです。
日本のマスゴミは世界中にフェイクを流している
これでお判りの通り、日本のマスゴミは環境左翼と連携をして、いつもながらの印象操作を加えて原発施設の映像を歪曲することで反原発のプロパガンダを流しているのです。
実は、この日本のオールドマスゴミの原発悪のプロパガンダは、EUヨーロッパの緑の党などの環境左翼たちも徹底利用して原発の危険性をヨーロッパ中に喧伝してきたのです。
日本のマスゴミが作り上げた福島の原発事故の映像はチェルノブイリと同じでとてもインパクトがあるからです。
ところが、日本で巻き起こった東日本大震災の被害者は原発の被害者ではなく、津波の被害者であることが知れわたってしまったことで、環境左翼たちが唱えていた、この原発被害のプロパガンダはガセネタであるとされ、環境左翼たちは窮地に追い込まれているのです。
何より、環境左翼たちは原発を厳しく断罪する反面、自分たちが推進する自然エネルギーの利権に躍起となっていたからです。
原発回帰のルネッサンス
東日本大震災での原発事故以来、環境左翼とオールドマスゴミが仕掛けた原発タブーによって、日本列島は何でもかんでも原発は悪であるの一点張りとなったのです。
こうして、タブー視された原発に関しては、未だ日本中が原発のメルトダウンが冷めやらぬ状態と化していて、日本人は、原発タブーのアレルギー状態のままなのです。
ところが、世界は大きく様変わりしてしまい、ここに来て、世界中で巻き起こっているのが、原発を見直すという原発回帰のルネッサンスなのです。
まあ、原発回帰のルネッサンスだなんて、日本のマスゴミは全く報じないので、日本人は殆ど知らない話ですが、原発は今や見直されつつあるのです。
その原発回帰のルネッサンスに、なんと原発に大反対をしていたEUも参加を表明しだしてしまったのです。
EUのフォンデ・ライアン委員長は、パリで開かれた国際原子力サミットの席で「効果的なエネルギー供給の為に、EUは小型の原子力発電を推進する」と宣言をしたのでした。
そして、原発に投資する民間企業には、安全対策コストに対する補助として、2億ユーロを与えるという表明をしたのです。
あれだけ原発は悪であると叫んでいたのが、一瞬にして原発が善の存在となってしまったのです。
やはり自然エネルギーの代替えはまやかしだった
いやいやいやなんたること、EUヨーロッパは移民問題だけではなく、エネルギー問題でも大きな変革の波に晒されていたのでした。
何故、ここまで真逆というほどの大転換となってしまったのか。
それは、環境左翼が推進したクリーンで安価なエネルギーの供給は、結局は高価なコストがかかるまやかしであったことで、異常な電気代の高騰を招くことになり、脱炭素には結びつかなかったからです。
その結果、産業の停滞も招いてしまったのです。
そんなことで、ヨーロッパでは、原発否定派だった議員がEUのフォンデ・ライアン委員長の原発推進の発言以降、原発容認の姿勢を取る議員が増え続けているそうなのです。
これに原発反対を推進していたヨーロッパ中の環境左翼たちは大慌てとなっているのです。
日本はまだ間に合う
いやービックリ仰天、これで日本の原発をタブーにするまやかしの実態も少しだけ見えてきましたよね。
ヨーロッパが何故、原発推進に急展開をしたのか、それは環境左翼が主導して来たソーラーパネルなどの自然エネルギーの事業はコストばかりが嵩んでことごとく失敗に終わっているからです。
これって、同じ左翼が主導して来た移民の推進と全く同じで、どちらも大失敗に終わっているのです。
こうして、EUは原発推進に舵を切ったのですが、ドイツの場合は環境左翼によって、原発施設は破壊されてしまった後なのでもう遅かったのです。
でも、日本の場合は、まだ間に合うのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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