事件・芸能・カルチャー

農業生産物を狙うのは国民生活を危機に堕とし込む悪質行為

今回のナシの盗難は農業従事者が減り続ける日本の農業にとって死活問題となる大事件なのです。農業生産者はタダでさえ、収穫した野菜などを動物たちに食い荒らされる被害に合っているというのに、盗難ともなると根こそぎ持って行かれてしまうわけです。
政治・社会・海外情報

岡本公三、望郷の念も虚しく哀れレバノンで死す

テルアビブの空港乱射事件を巻き起こして、26人の民間人の命を奪った赤軍派のテロリストの岡本公三はレバノンで逃亡生活を送っていたのですが、78歳で死去したという知らせが入ってきたのです。岡本は望郷の念に駆られていて、哀れな末路というしかない。
地方政治・知事・首長

中学生のイスラム教モスク施設の体験見学はやり過ぎか

静岡市の静岡マスジドというモスク施設で日本の中学生がいきなりヒジャブの着用やコーランの朗読などのイスラム教の体験見学をしたことが、逸脱した行為であると物議を醸しているのです。やはり外国人との共生は予めルールを決めておかねばならないのです。
政治・社会・海外情報

国際刑事裁判所の逮捕状で悦に入るマムダニ市長のマヌケぶり

国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状という大義で、国連に赴くイスラエルのネタニヤフ首相を拘束しようと画策したニューヨーク市のマムダニ市長のマヌケぶりに迫ると同時に、国際と名の付く裁判所の機関が機能不全に陥っている実情など簡単に記してみます。
政治・社会・海外情報

日本に蔓延するイスラエル悪という風潮の危険性

噓ばかりの情報を植え付ける日本のオールドマスゴミのインチキ報道を改めて精査をしなくてはならない。ユダヤ人は世界で一番不幸な民族なのに、そのユダヤ人の国であるイスラエルを日本人が敵視する理由って一体何なのか⁈誰がそんなことを決めているのか⁈
政治・社会・海外情報

もう直ぐルペンというジャンヌダルクが登場する、フランスは辛抱せよ

前回の判決によって、大統領の道が閉ざされたと思われた国民連合のルペン党首でしたが、控訴をした今回のパリ控訴院では、引き続き有罪判決が下されたものの、大統領選への立候補の自由を考慮する判決が盛り込まれたことで選挙戦への道が開かれたのです。
トランプ関連

NATO会議で再燃したグリーンランド問題を柔軟な頭で読み解く

グリーンランドを開発出来る力を持つのはアメリカと中国だけ、デンマークのような貧乏国では、100年経っても開発は不可能なので、永遠に塩漬け状態となってしまうでしょう。グリーンランド自治政府もそれをよく理解しているのでしたたかに動いているのです。
政治・社会・海外情報

アメリカを裏切ったスペインは50万人の移民の受入で大混乱

NATO会議でトランプ大統領がスペインに怒りを発していましたが、何故、怒っているのか理解に及ばない人も多いのではないでしょうか。それは、イラン戦争での基地の使用を断ったことが原因なのですが、そもそもこの首相は極左のトンデモナイ人物なのです。
トランプ関連

NATO会議で判ったトランプ大統領のイギリスに対する根深い怨念

改めてNATO会議で表面化したトランプ大統領のイギリスに対する怨念の凄まじさ。トランプ大統領は、恩を知らない奴はもう守ることはしないと明言したのです。そうした中で、極左バーナムの首相誕生でアメリカとイギリスの関係が本当にヤバくなった。
高市政権

NATOへの不参加は大正解「武器商人サナエ」にならなくて良かった

高市総理のNATO会議への不参加は大正解。武器輸出を解禁させた高市総理がNATOに参加をしたら大歓迎を受けたことは間違いなし、でも今の段階での参加は時期尚早、今はこれ以上目立つ必要はなし、火中の栗を拾って矢面に立たされるのは愚の骨頂です。