忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

ハラスメントで国民を敵に回した役者の成れの果て

事件・芸能・カルチャー

ハラスメントで国民を敵に回した役者の成れの果て

ハラスメント騒動が一転、橋本愛に四面楚歌となっている極左左翼が応援をしたことで、更にイメージのガタ崩れの追い打ちをかけてしまった

芸能の人気商売は夢を売る商売、人気商売ともなると、一線を越えてはならない暗黙の掟が生じるので、世間に喧嘩を晒す行為はとくに慎まなければならないのです。

それはそうでしょう、通常の生活においても、人間同士の喧嘩ほど下劣で見苦しいものはなく、軽蔑の対象となるからです。

その喧嘩を夢の人気商売である芸能人同士がやらかしたら興覚めするのは当然のことです。

世の中には、どの職業でも本音と建て前があるわけで、それは芸能界も一緒、とくに芸能界はシビアな世界で表から見る爽やかさはないし、実にドロドロした世界なのです。

どの世界に従事しても人は生きる為に人を押し退けることを学ぶので、それが当たり前の世界であっても、その本質をさらけ出すわけにはいかないのです。

ということで今回は、ハラスメント騒動でヒートアップ状態となる中、本ブログではいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、国民を敵に回してしまった、やらかしの橋本愛の役者生命に視点を置き、その因果を簡単に考察してまいります。

橋本愛は女王蜂症候群か

今回のハラスメント騒動は、文春とフジ、橋本愛の結託と所属事務所の信じられないような最低最悪な対応もあって、一挙に国民を敵に回してしまったことで、橋本愛の役者生命は完全な自爆状態となってしまったというわけです。

それにしても橋本愛のハラスメントとは、売れた女王様気分の役者にありがちな勘違い女の典型例なので、完全な自分よがりのものなのなのです。

これは、ジェンダー初期の50年前に欧米などで流行った「女王蜂症候群」と似たところがあるのです。

女王蜂症候群は、自分だけが女王様になった気分という、自分勝手が先に立つので、女性全体の地位を上げて行こうという発想は思い浮かばないことになるわけで欧米でも大顰蹙を買って消えてしまったのです。

結局、今回のハラスメントは、一番弱い立場の役者同士が蹴り合うという最悪の展開なので、双方がマイナスのリスクを負うことになってしまうのです。

この行為は、結果的に役者の地位を貶めているので、役者の稼業を益々ネガティブに堕としてしまったと言えるものです。

念頭にあるのはファンではなく自分

そもそも、いくら売れっ子と言っても橋本愛レベルのキャリアでは、国民的女優とは程遠いいので、これをやるのは無理があるということです。

売れた芸能人の発言は特別な存在が故に冷静な大人の対処が期待されるのです。

それはファンの為だからです。ファンを失望させたら一気にお金も離れていく、人気商売とはそういうものなのです。

今迄の大スターや有名芸能人が政治や個人の主張を控えてきたのは、自分を育ててくれたファンへの感謝の気持ちと、そして起用してくれた業界、スポンサーに対しての配慮があったからです。

人気商売ともなると、一線を越えてはならない暗黙の掟が生じるので、芸能界だけが閉鎖的なわけではないのです。

応援してくれるのは極左の左翼だけ

今回のハラスメントの後遺症は、役者生命にとって致命傷となってしまうことでしょう。

残念ながら、橋本愛の役者生命は前途多難と言っていいかも知れません。

彼女の場合、フェイス一つとってもパターン化された個性重視の役者なので、こういうタイプの役者は演技の幅が制約されてしまうのでイメージチェンジも利かないからです。

何と言っても、橋本愛の場合は、意味深なミステリアスな神秘性が売りの役者なので使い勝手が非常に悪いのです。

何より、イメチェンするにも脱線調のオドケや根アカの演技は、今回の一件でイメージの悪さが根付いてしまい、完全にNGとなってしまったからです。

主演の声はもはや掛からなくなるでしょうし、共演者する役者からも、こんな女と拘ったらトンデモナイと敬遠されてしまうことでしょう。

CMの起用は、中央日本土地建物グループの「BAUS」に起用されていましたが、彼女の場合は、暗い役柄がメインだったことで、スポンサーの付き辛さがあるのです。

まあ、これも今回の一件で完全にご破算となったのです。

とにかく不味かったのは、彼女を応援しているのが、SNSで高市総理へのトンデモの誹謗中傷を展開する極左の左翼ばかりだったからです。

そして役者仲間の応援は、共産シンパの渡辺えりというバアサンだったので、更にドッチラケというわけです。

このバアサンが余計なことを言うと火に油を注いでしまうのです。

まあ、お仲間もそこそこいることで、今後は、舞台を中心に個性派として活躍されるのがベターというわけです。

勘違い芸能人が多いのも困りもの

奴隷契約がまかり通ってきた芸能界の場合、売れても個人の主張などの発言権は制約されてきたのです。

芸能人の場合、テレビ局や映画業界から過度な管理下に置かれて虐げられてきた反動もあり、反骨の精神に芽生える方も多くなるのです。

その典型が今回の渡辺えりというバアサンなどの持論なのです。

そうした中で、一時期、ちょっとした騒ぎとなった「我々が政治的な発言をして何が悪い」という居直りの左がかった集団主張にはガッカリものでしたよね。

その主張を我々一般大衆に向けるのは話のすり替えです。

それは、その体質を作ったテレビ局や映画業界、所属事務所というあなた方の業界に対して叫ぶことだからです。

そもそも、組織に属していれば個人の主張などの発言権は制約されてしまうのは芸能に限らずどこも同じなのです。

日本の社会は組織で成り立っているものばかり、その組織をはみ出す行為は、大企業であったら、その看板に泥を塗る行為となるのです。

それと同じように、芸能人はファンとスポンサーそしてテレビ屋や映画屋があって、それを大括りしたのが芸能社会であるので、同じことが言えるのです。

そうしたことで、これに関しては何も、芸能人だけが過剰に制約されて差別を受けているなどは決して無いのです。

日本の組織の体質自体がこれに倣っているからです。

人気商売の人間が共産党や極左と一緒になって居直りや強面になってしまっては興覚めするだけです。

梯子を外された橋本愛

それにしても、芸能人の発言は何故、軋轢を生んでしまうのでしょうか、それは芸能人にはコンプライアンスなどの明確なルールの規定が存在しないからです。

実は芸能の世界には業界を束ねる強い組織が存在しないのです。

芸能界には、日本芸能マネージメント事業者協会という団体がありますが、この団体の加盟は劇団や大手プロダクションがおもで、芸能界全体を束ねているわけでは無く、ましては、ひとり親方である芸能人を管理するものでも無いのです。

例えば、野球やサッカーなどは協会・団体と言う強いとりまとめの組織があることで、明確な倫理規定やガイドラインが設定されていることで、球団と協会と言う二重の縛りで厳しく管理されるのです。

しかし、芸能人にはそれが一切ない、管理は所属事務所に任され、後は古いしきたりに沿って行動するというわけです。

そうなると、今回のように雑誌媒体やテレビ局の後ろ盾で、自由な主張が出来たとしても、組織の後ろ盾がない芸能人の場合は、まかり間違うと矢面に立たされてしまうケースも出てきてしまうのです。

今回のケースはそのものズバリのもの、雑誌屋もテレビ屋も途中までは与してくれても、後は、自分たちの身の保身に走るので、冷酷な正体を露わにさせるからです。

こうして、いつも割を食うのは底辺の人間なのだということです。


芸能人は夢を売る商売、一番大切なのはファンなので、矛盾を感じても、それを表にひけらかせてはダメなのです。

橋本愛の絶体絶命のピンチは自業自得ではあるが、何より悪いのは文春であり、フジテレビなのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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