赤い羽根は募金を集める資格はない、さっさと解散しろ!!
赤い羽根の募金の着服は日本国民の善意を踏みにじる卑劣な行為、横領した人物は氏名も明らかにして重罪に処すべし

立て続けに発覚した赤い羽根の共同募金の着服というあり得ない醜態、こんなバカなことがあっていいのかと耳を疑ってしまうような極悪な所業です。
それは今迄長きにわたって学校や町内会で半強制的にお金を掠め取られていたというまやかしの実態が白日のものとされたことで、日本国民の怒りは頂点に達したというわけです。
許せないのは、今回の募金活動でも子供たちを動員させて活動を行っているのです。
この期に及んでも、子供をだしにして善意をひけらかす往生際の悪さを見て更に怒りが込み上げてきたのです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、善意を逆手に取った赤い羽根の共同募金というまやかしに再度スポットライトを浴びせ、この団体の阿漕の実態を茶化しながら糾弾をしてまいります。また、ついでに日本ユニセフ協会にも簡単に触れてまいります。
赤い羽根は詐欺師より悪質かも
今回の場合は、募金集めの詐欺ではなく募金の着服なのですが、これも詐欺と同様の重大な犯罪行為といえるもの、いやもっと遥かに悪質かも知れません。
まあ、それにしても募金の活動は昔から眉唾の目で見られてきたのです。
募金詐欺は、何と言っても、資本もいらないで簡単に出来てしまうことで、昔から存在する単純古典的な詐欺行為の一つなのです。
その多くは、公的機関や有名なボランティア団体を名乗って、支援活動を名目にして義援金をせしめようとする行為なわけです。
そんなことで、拉致被害者のふりをして募金活動を行っていた悪質なヤカラもいましたよね、奴らは名前を変えて未だに詐欺を繰り返しているのです。
ところが、募金活動の信用のお墨付きを得た赤い羽根募金の義援金が内部の人間によって着服されていたという実態が明るみとなったことで、大炎上となってしまったのです。
赤い羽根募金は善意を全面的に打ち出すことが出来ることで、悪質度が違うのです。
しかも、その着服された義援金の額が億単位という途轍もない金額だったことで、日本中が怒りに包まれたというわけです。
赤い羽根はバカ丸出しの象徴
今年も10月1日から赤い羽根の共同募金が始まったことで、私の地域でも組長を通じて赤い羽根の募金を徴収しにきたのです。
当然、私は赤い羽根などには、協力するつもりは一切ありませんと断ったのです。
募金を集めに来た組長さんも、私も同感の意見なので当然のことですと納得して帰られたのでした。
結局、今迄疑うこともなく赤い羽根募金に協力してきたのも平和ボケの一つと言っていいでしょう。
人道支援と聞くとコロッと騙されてしまうのが日本人の性分、それはご承知の通りのことで性善説が染みついていて更には平和ボケが蔓延しているからです。
もう赤い羽根の共同募金とやらに、お金を寄付などしては絶対にいけません。
そんなことをしたら、飲み代、ギャンブル代の遊興費に使われてしまうか、得体の知れない組織にばら撒かれるだけです。
赤い羽根とやらが協力を求めてきたら、大いなる善意の象徴である千羽鶴を作って差し上げましょう。それが日本人の善意の心というものです。
そんなことで、自民党は北海道での横領の発覚を重大視して、毎年恒例となっていた赤い羽根の着用を見送ることを決めたようです。
それはそうでしょうね、ここまで来て、赤い羽根などをつけていたらバカ丸出しの象徴となってしまいます。
国民の善意が軽視され管理の杜撰を呼ぶ
日本人は疑うことは人として卑しいことであると洗脳されてきたことで、こうした慈善活動などはとくに善意の行為であると解釈をして一心不乱に協力姿勢を示してきたのです。
だが、非常に悲しいことですが、こうした募金活動も疑いを持つという性悪説で判断をしなくてはならなくなったのです。
今回の横領も税務署が動かねば発覚は免れたともいえるのです。
何と言っても、赤い羽根募金で集められた義援金は莫大な金額となるのです。
そうした中で、お金を扱うということは高い使命感と倫理観が伴ってくるものです。
ところが、赤い羽根募金の運営団体の場合、そのお金の所在は、たった一人が管理を行い、その人物に任せっきりという、あり得ないほどの杜撰が発覚したのです。
結果は、使命と倫理観は欠乏してしまい、金の魔術に負けて欲望に走ってしまったのです。
もう、性善説での募金活動の支援はすべて見直さねばならないということです。
結局、集められた支援金は人を介して分配されて行くわけで、人を介せば必ずと言っていいほど不正というものは巻き起こってくるものなのです。
募金で慈善をひけらかす行為は慎むべき
災害での義援金集めは絶対に必要なものなので、今後は義援金の管理体制の徹底と透明性を重視して、国民へのわだかまりを払拭して行かねばならないのです。
とにかく、疑ってかからねばならないのは、集められた義援金がどう扱われるか判らないような共産党などの募金活動の実態なのです。
共産党という政治団体は、災害が起こる度に善意を装って募金活動を実施してきたのですが、集められた義援金が共産党の選挙活動などに使用されていたことが発覚をしたことで、大騒ぎとなったのです。
共産党の場合、集めた募金は、様々な活動の中で、一つの口座に振り込まれることで、疑惑がどんどん拡大して行ったのです。
まあ、共産党は黒を白と平気で言える組織なので、このレベルの言い逃れは慣れているというわけです。
また、テレビ局がやっている募金活動も慈善をひけらかす行為なので眉唾で見るべきでしょう。
そもそも共産屋もテレビ屋も自分たちの口座に振り込ませるのではなく、自治体の口座に振り込ませるよう誘導するのが筋というものです。
日本ユニセフ協会も眉唾か⁈
それでは最後に海外支援募金の実態に少しだけ触れて、エンディングとさせて頂きます。
募金の支援団体の中で、とくに有名なのは日本ユニセフ協会ですが、赤い羽根と同じく取り敢えずまともな団体といわれていました。
ユニセフの場合、国連のお墨付きがあったことで、赤い羽根同様に、中身がさっぱり判らないことが幸いして信用されていたというわけです。
ところが、世界のトップである「国連」自体が役立たずの偽善組織であることが知れ渡った今日では、国連の名がついていると言えども善意を売る団体には斜めの角度から見ないといけないということです。
そうなると、ユニセフが展開しているネット広告枠のキーワードでの資金集めやマンスリーサポートなども、したたかな営業戦略の一つと考えられてしまうわけなのです。
そう、日本ユニセフ協会の実態も半分はビジネスで成り立つということなのです。
日本ユニセフ協会が集めた支援金は、ユニセフ本部へ8割の上納金を納め、残りのお金は、代理店のマージン手数料なので、しっかりとビジネスが成り立っているわけなのです。
そして、その売り上げで職員の給料や福利厚生、そして一等地の高輪に居を構えることが出来ているわけです。
ということで、日本ユニセフ協会は国連ユニセフ本部の名を語った総代理店という立場で商売をしていると言われてもおかしくないのです。
貧しい国こそは食い扶持となる⁈
日本ユニセフ協会が散々な批判を浴びるのは、この代理店マージンに対して、中抜きと解釈されているからです。
何だかんだ善意をひけらかせておいて、結局は営利目的の偽善団体に過ぎないではないかと疑いを掛けられ、果ては裏切られた感につながって行ったということです。
それにしても、ユニセフのアフリカ支援にしても、いつまで経っても堂々巡り状態なのです。アフリカは1960年に「アフリカの年」を迎えて一斉に独立を果たしたのです。
ところが65年以上経っても同じことが繰り返されているのです。
アフリカが貧困から脱出出来ないのは、ユニセフや赤十字の偽善の支援活動が影響を及ぼしているのではとの疑いも掛けられているのです。
それは、敢えて自立させようとしない、善意が職員を食わす為の利権となっているという疑いです。
そして、日本ユニセフ総代理店のお金は、更にユニセフ本部の職員の給料や渡航費などの活動費に賄われ、実質的には集めた総額の3割程度が貧しい人達に使われるということになるのです。
日本ユニセフは金集めの団体で、本部ユニセフは実働団体ということです。
職員が報酬を貰うことは当然ですが、その報酬が寄付金から賄われていること、そして、高輪の一等地に居を構えているという、貧しい人達を救う団体としてのギャップに違和感を覚えるのです。
こういう団体の定番は、無償の善意とボランティア精神を売りにするので、実態を知るとかなりがっかりさせられるのです。
日本ユニセフ協会は、赤い羽根募金のように職員が億の金をネコババするというわけではないのですが、何か腑に落ちないのです。
何かしっくりこない、この話をすると長くなるのでまたの機会とします。
とにかく、赤い羽根はもう無理、存在意義は全くないと言っていいでしょう。
募金活動の信用を回復する為には、赤い羽根は即刻解散消滅をさせ、改めて透明性を重視した信用の置ける組織を設立させねばならないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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