ジェンダー指数117位のまやかしが作りだす東大総長選
気が狂ったのか東大⁈ジェンダー指数117位、日本はジェンダー後進国なので、選挙の結果を無視してでも何が何でも女性を起用するべし

先般、私のブログで取り上げた、世界経済フォーラムが公表した日本のジェンダーギャップ指数ですが、145カ国中117位という結果は、日本の女性の幸せ観を現したものとは全く違うことで、この指数は大嘘であると申し上げたのです。
実際、今の日本女性の地位は大きく向上していて、女性の意見は常に取り上げられ、大幅な改善が施されてきたのです。
その反面、男性の地位は一気に急降下して行き、逆差別の現象が巻き起こっているのです。
とくに若い男性は虐げられ無視状態とされるので、一切、太刀打ち出来ないほどです。
そんな状態なのでもうこれ以上、女性を過度に優遇する必要もない筈なのです。
ところが、日本の最高学府といわれる東京大学の総長選において眉唾とされる女性の起用がまかり通っていたのでした。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、やはりこんな所でも現れてしまったジェンダーギャップ指数の悪しき影響の現実とそれを指南するインチキジェンダー女やフェミニストバアサンどものまやかしの模様を簡潔に述べてまいります。
今は男女平等どころか強女に弱男の時代
今の日本で、女性の地位が低いということを敢えて言うのであれば、女性の社会進出に関しては、確かに低いことで、これは日本の場合、男社会の風習が根強く残っているので是正をして行かねばならないことなのです。
これに関しては、私も悪しき男社会を打開する為に散々意見を述べてきたのです。
しかし、それ以外に関しては、女性の地位は大きく向上していて、反面、男性の方は縮小の一途となっているのです。
そう、日本は女性が強くなりすぎてしまって、男性の方は弱男ばかりの日陰の身となっているのです。
今の日本の男性は迂闊にナンパなどをしたらストーカーや付きまといとされてしまうし、少しでもしつこく迫ったらセクハラ行為と断定されてしまうというわけです。
昔と違って、女性を強引に口説くなどは論外となってしまったことで、消極的にならざるを得ない立場にいるのです。
なので、結婚したくても出来ないという男性が増え続けているのです。
そんな状態で、女性の地位が低いとのたまうのはワルの左翼女どもの常套手段なのです。
結局、今回のインチキジェンダーギャップ指数の117位という結果も、ジェンダーを勝手に名乗るクズな左翼のワル女とインチキフェミニストバアサンたちに体よく利用されていて、この連中の身の保全と日本下げの為に利用されているというわけです。
本来、ジェンダーやフェミニストは女性の権利ばかりを主張するのとは違い、価値観の多様性を認め合って相手の価値観も理解するというクリーンな筈なのです。
選挙の結果を無視して女性を総長にする
そのインチキジェンダー平等の本質がそっくりそのまま実践された典型が今回の東大での総長選なのです。
東京大学の次期総長選挙で、女性の藤垣裕子氏が選ばれたことで、東京大学に初の女性総長の誕生で話題を集めているのです。
藤垣裕子氏は、2027年の4月に第32代東大総長として就任するのです。
これは本来ならとても喜ばしい話です。
だがしかし、その選出法が不可解なことで、様々な憶測を生んでしまっているのです。
それは、総長選挙での投票率とは矛盾する形で任命をされているからです。
というのは、藤垣裕子氏の総長選挙での決戦投票の投票数は2位の553票で、1位の染谷隆夫副学長の投票数は1107票で倍近い投票数を得ていたにも拘らず、染谷氏は選出されず、藤垣裕子氏が当選を果たしてしまったのです。
これ如何に⁈これに対して、大学側は、この選考会議では面接や所信表明の内容もふまえて審議した結果、藤垣教授を総長予定者に選んだというわけです。
しかし、過去の総長選挙でも1位だった候補者が総長に選ばれないことはなかったのです。
選挙は見せかけだけのもの
これを聞くと、日本という国の選挙と名の付くものは、いかさまだらけというしかない。
なんと、東京大学の次期総長選挙でも、選挙の投票結果がまったく反映されないで出来レースになるというペテンが繰り広げられたからです。
これでは、総長選挙はただの見せかけだけの八百長で、始めから藤垣裕子氏の当選が決められていたものと疑われてもしょうがないでしょう。
これはジェンダー論が大好きな東大の風潮を繁栄したもので、東大の場合はとくに女性の比率が低いことで、優遇の措置を施したというわけなのです。
結局これって、日本の最高学府である東京大学の総長に無理やり女性を担ぎ出すというインチキな既定路線がまかり通っていたのです。
これでは男女平等もドッシラケ、真のジェンダー精神を蔑ろにする行為といえます。
何故こんなことが起きてしまうのでしょうか。それは東大には過度なエセフェミニズムの空気が蔓延しているからです。
完全に左傾化が進んだ東大の実態
結局、東大の総長選で、ここまでのデタラメがまかり通ってしまうのは、東大の内部にはジェンダー平等を隠れ蓑にし、女の武器として都合よくジェンダー平等を利用するエセジェンダーたちが巣くっているからです。
この連中こそは、世界経済フォーラムが公表した日本のジェンダーギャップ指数の117位という偽りのジェンダー後進国を利用尽くしているのです。
それにしても、東大は完全に左傾化が進んでしまっているのです。
そして左傾化が進んだ東大といえば、本郷キャンパスで開かれる学園祭の「五月祭」に爆破予告があったことで、講演会が中止になった事件を思い起こすのです。
これは学生サークルの「右合の衆」が主催する講演会に参政党の神谷代表が講演と学生との意見交換などを行うことで「神谷議員が来るので爆破します」という内容の爆破予告があった件です。
これは爆破という暴力的な脅しで言論の封殺を目論む卑劣極まりない行為といえます。
極左教授の脱線発言に対して大甘裁決
また、つい最近では、本田由紀という教授が「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる。露出の増加が逆効果になるかもしれない」などとあから様に皇室を攻撃する問題発言をして大炎上となったのです。
あれだけ大騒ぎとなっても東大側は、この人物を厳重注意処分だけで済ましてしまったのです。
この本田由紀という教授は、ド左翼の人物、東大は左翼に牛耳られてしまっているのです。
本来は教授ともなればジェンダー平等の先頭に経って、ジェンダーの平等性をアピールして行かねばならぬ筈です。
しかしこの女はその逆を行って脱線状態で突き進んできたのです。
こうした女は、日本初の女性総理の誕生という高市総理に対しても、嫉妬と僻みで過度な敵対心を持つのです。
まあ、この女の場合は、左翼独特のひねくれをひけらかすだけなので男だけではなく女性からも嫌われるのです。
日本はジェンダー平等に突き進んでいるのに、こうした極左女の存在が真っ当なジェンダー気風を妨げているのです。
今回の判断を下した国谷裕子氏が会長を務める総長選考・監察会議の説明は当然歯切れが悪く要領を得ないものだったのです。
それにしても、今回の総長選のまやかしによって東大は民主主義を否定する大学となってしまい、権威は完全に失墜したのです。
そう、東大のやっていることは失敗国家の独裁体制と一緒なのであまりに軽薄過ぎ、これらを平気で出来るということは組織の内部が腐り切っている証拠なのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





コメント