ハラスメント被害を過激にさせたのは左翼とテレビ屋の仕業
フジテレビの佐藤二朗への厳重注意は左翼弁護士と結託して自分たちの身を優先させた汚い出来レース

今回の文春砲から発したフジテレビの過剰極まるハラスメント騒動は、フジテレビの初期対応の杜撰さとコンプライアンス違反が浮き彫りとなったことで、佐藤二朗に厳重注意を下してエンドレスというトカゲのしっぽ斬りでは済まされなくなってしまったのです。
こうして、左翼弁護士と結託をしたフジテレビの佐藤二朗に責任を押し付けるという行為は失敗に終わり、話はSNSを通じてどんどん飛躍の一途を辿り、芸能界だけではなく、スポンサー企業のコンプライアンス違反にも波及する事態へと発展をしているのです。
もはやフジテレビの身の保身一辺倒という姿勢は失笑もので、改めて佐藤二朗に対して責任を押し付けてきたフジテレビのズルさ不味さが鮮明となってしまったのです。
ということで今回も昨日に続いて、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、「フジテレビ人権委員会」というまやかしの組織によって、左翼弁護士の独断を招くフジの退廃ぶりに迫ると同時に過剰と化した多様性からくる夫婦別姓やLGBTへの本質に対して、その背景を簡単判りやすく記してまいります。
フジの監視役はバリバリの左翼活動家
フジテレビの何が問題なのかは、フジは今回も組織の保身を優先させていることなのです。
そもそも橋本愛と佐藤二朗のダブル主演は、二人して心の病を持つ人間であったという完全なミスキャストなのです。
ここでハラスメント被害を疑われた佐藤からは「限界だからドラマを降板させて」という申し出があったにも拘らず、降板の対応を取らなかったことで、最悪の展開に進んで行ってしまったわけです。
これは性加害を受けても適切な調査をしなかったという人権侵害の精神的苦痛を与えた中居問題と同じ構図を辿っているのです。
そうした中で「フジテレビ人権委員会」は佐藤二朗の行為がハラスメントに当たると判断をしたというわけです。
だが、いち早く厳重注意を下したという対応が基で、人権委員会の存在自体に疑いの目が注がれているのでした。
というのは、この委員会の副委員長を務める弁護士は、同性婚(婚姻の平等)の法制化を推し進めている先駆者の方なのだそうで、日本国内で同性婚の権利運動を推進して全国で訴訟を起こしている一般社団法人の「マリッジ・フォー・オール・ジャパン」の代表理事を務めている方なのです。
そんなバリバリの左翼社会活動家がフジテレビの監視役に就いているのです。
こうした方の場合は問答無用なので、佐藤二朗の行為を役者のプロの誠実な表現者とは解釈してはくれないことで、一気にハラスメントであると断罪したのです。
なるほどね、これでは番組の公平性に影響を及ぼしてしまうことは致し方ないことで、佐藤二朗に対して一方的に厳重注意を発した経緯がだんだん見えてきましたね。
過剰ハラスメントは左翼活動家の陰謀
それにしても、多様性の時代となって、夫婦別姓やLGBTへの配慮に対しても気遣いをしなくてはならない世の中となったことで、ハラスメントと受け止められぬよう迂闊な言葉は慎まなければなりません。
そう、夫婦別姓やLGBTそしてハラスメントなどをここまで過剰な風潮に導いてきたのは誰なのか、それはまたしても左翼活動家たちの陰謀だったのです。
とくにハラスメントなどは、日本嫌いの左翼たちにとって人を貶める絶好の機会であり独壇場なので、すぐさま飛びついてくるのです。
夫婦別姓やLGBT、ハラスメントも環境問題や外国人問題、そして沖縄や原発と同じく、左翼の独壇場となってしまったことで、常識の範囲を飛び越えてしまい迂闊なことは言えなくなってしまったのです。
こうして、リベラル左翼たちが作り上げた多様性の時代となると、昔は当たり前のように言っていた冗談でも、今や口に出してはいけないタブーの言葉となっていたりするのです。
過剰なハラスメントの風潮で我慢の強要
ハラスメントへの配慮の風習自体は先進的な新時代のモラルの向上に繋がるという、即ち民度の向上ということなのでとてもいいことなのです。
でも、軽はずみな言葉は口には出せなくなったことで、余計なことは言ってはダメという閉塞的な雰囲気も作り上げてしまったのです。
そこから左翼のフェミ二女の登場によって、どんどん過激感が増して行ったことで、今や脱線状態と化してしまっているのです。
こうした、過剰なハラスメントへの配慮によって、夫婦別姓やLGBTへの支援はやり過ぎなのではないかという意見も散見されるのですが、それは夫婦別姓やLGBTへの非難と捉えられてしまい、差別や人権侵害にすり替えられてしまうという風潮となっているのです。
結局、これも悪質な左翼どもの陰謀の一つで、押さえつけの我慢を強要されているのと同じとなっているのです。
左翼の攻撃の牙城となったハラスメント
多くの夫婦別姓やLGBTの方々は、公正平等に扱われたいという思いはあるが、過度な優遇を望んでいるわけではないのです。
しかし、そんな夫婦別姓やLGBTも左翼によって過剰な運動にすり替えられてしまっているのです。
もはや夫婦別姓やLGBT、ハラスメントは、左翼の食い扶持の独壇場と化してしまったようです。
現実を見ても判る通りハラスメントで大騒ぎしている連中の殆どは、差別に対して恣意的に拡大解釈をするようなおかしな左翼連中ばかりなのです。
左翼が目論む過度な多様性の危険、実はハラスメントを利用した左翼の思惑は民主主義の破壊を目的とした序章ともいえるものなので、とても危険な思想なのです。
結局、ハラスメントはこうした活動家たちによって悪用されてしまい、解釈自体が脱線状態と化しているのです。
多様性の過剰な推進は危険な行為
日本の場合、オールドマスゴミが夫婦別姓やLGBTなどの多様性の推進を促し、セクシャルマイノリティたちのデモや意見を大きくとりあげて、LGBTへの理解や尊重を促したことで、同性愛歓迎ムードを作り上げてきたのです。
こうして、オールドマスゴミのヨイショ報道のマインドコントロールもあり、セクシャルマイノリティたちに対する支援の輪も広がって行ったのです。
結局、これっていつもながらの左翼や人権屋の常套手段である多様性のグローバル化に踊らされているというわけです。
こうしたオールドマスゴミやリベラル左翼による夫婦別姓やLGBTのプロパガンダによって、従来ある伝統的な道徳観や価値観を見直して行くことは、家族や同族主義の破壊に繋がるものなので、とても危険な行為なのです。
う~ん、結局、これも左翼の罠に嵌められているということ、やはり過度な夫婦別姓やLGBTの推進は考えものなのです。
それにしてもフジテレビとは、TBS、テレ朝、日テレと同じく日本から消えてほしい悪魔の存在としか思えません。
こいつらは左翼と共に、よくも過剰なハラスメントの風潮を根付かせてくれたものです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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