セウタ市民の怒りを知れ!人道支援のまやかしに堪忍袋の緒が切れる
国連や赤十字は、もう偽善の行動は慎むべき。
人道支援の本質を考えるべき時期に来た、もう見境なく助ければいいというものではない

かつて人道支援を行う国連や赤十字などの支援事業の団体、NGOは正義の使者と呼ばれていて、羨望の眼差しが向けられていたのです。
しかし、今となっては、人道支援を行う団体の実態と行為そのものが、はなはだ疑問であるとの声が上がっているのでした。
それは、ここに来てリベラルグローバリストたちが標榜する性善説の象徴である人道支援という言葉自体が世界中から眉唾物の偽善と受け止められているからです。
そうした中で、7万2000人の不法移民が押し寄せたセウタ市民の堪忍袋の緒がとうとう切れてしまい、不法移民たちに食料を与えて保護をする赤十字のクルマを取り囲んで、追い返すという実力行使に出たのでした。
ということで今回は、未だ大混乱の余波が覚めやらないセウタの実情に迫ると共に、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、リベラルが大好きな人道支援というまやかしの偽善をルワンダ大虐殺の際に起きた世紀の人道支援のインチキぶりを交えて解説をしてまいります。(本ブログの内容は、以前発表した私の著書の一部を抜粋したものです)
セウタに居座った不法移民が警察を襲う
スペイン領のセウタで起きた大暴動の混乱ぶりは、私のブログでもお伝えした通り、モロッコから入り込んできた7万2000人にも及ぶ不法移民の流入によって、街は一瞬にして大混乱状態に陥ってしまったわけです。
スペイン政府によると、その不法移民の大半は、モロッコに戻ったと発表していたのです。
ところが、未だに6千人あまりの不法移民がセウタ市内に居座り続けているのでした。
そう、セウタは不法移民が居座ってしまったことで、セウタの市民生活と治安は最悪の展開を辿ったままなのです。
この不法移民は、金を稼ぐ目的だけの難民を装った不埒なヤカラで、殆ど手ぶらで押しかけて来た連中なのです。
そんな連中が人道支援に群がって、スペインやEU諸国に入り込もうと画策しているというわけです。
不法移民たちは、スペイン左派の寛容政策を知り尽くしているので、セウタの街で警察や軍隊を襲い、やりたい放題となっているのです。
こうして、セウタの治安は暴動以降最悪となり、その状況は今も変わってはいないのです。
不法移民の狼藉を助長しているNGOと赤十字
手ぶらで来たこの連中がセウタに居座り続けることが出来るのは何故なのか、それは偽善の人道支援の輪があるからです。
セウタの市民は、こんな連中を助けてくれなどと頼んだ覚えは一切ないのです。
この悲惨な市民生活の現況を作り上げ、持続させているのは一体誰なのか。
セウタの市民の怒りの矛先は、不法移民たちに食料を与えて保護をするという活動を行っている人道支援と称するNGO団体や赤十字団体に向けられたのです。
そう、とうとうセウタの市民は堪忍袋の緒が切れてしまったのです。
今回のセウタ市民の行動は、動かないスペイン政府に業を煮やしたことで、市民自ら実力行使に出たというわけです。
要するに基を絶つということ、NGO団体や赤十字が不法移民たちに食料を与えて保護することで、セウタに居座り続けることが出来てしまうのです。
実力行使に出た善良な市民たち
今や人道支援のまやかしが各方面でひび割れして来たことで、人道支援は綺麗ごとの偽善の最たるものとされているのです。
もう我慢がならん!不法移民たちに食料を配るトラックの前にセウタ市民が直接座り込みを始めたのです。
警察が説得をしても「セウタは私たちのもの、私たちはここから動かない」と拒否をし続けたことで、赤十字のトラックは引き返して行ったのでした。
いやー凄い!これぞ市民による実力行使、セウタの住民はもう黙ってはいない、続いて不法移民が海岸に作った違法な小屋を焼き払ったのでした。
人道支援は勿論、必要なことは当たり前のことです。
でも、その人道支援がセウタの不法移民たちのように悪者に利用されていることも事実のことなのです。
赤十字もそれを判っていながら杓子定規の偽善で行動している節があるのです。
国連や赤十字の人道支援は、移民イコール弱者と捉えていることで、救うのは当然のことであるというわけで、不埒な不法移民であっても救済の措置を施すわけです。
これこそは、再三再四ヨーロッパ各国で起こって来たことで、住民生活を脅かすことになっていくのです。
世紀の人道支援のインチキぶり
それではここからは人道支援のまやかしの最たる話へと移ります。
結局、人道支援自体が杓子定規であり偽善のひけらかしなので、眉唾と判ってもそのままストップ出来ないまま進んでしまうということなのです。
その典型例なのが、ルワンダの大虐殺とカンボジアの大虐殺での人道支援なのです。
メディアが本当のことを伝えていないことで、世界中から同情が集まって、ヤッタ側の人間を異常なくらいに手厚く支援してしまったのがルワンダの世紀のミスティークです。
殺され損に、殺し得、ヤッタ奴がやられたふりして莫大な同情の援助でノウノウと幸せに浸って暮らすというトンデモの人道支援とやらを振りまいた偽善の真実。
大いなる最低最悪な矛盾、世に神は存在しないのでしょうか。
実は、当時日本にも流れてきた難民支援のルワンダのニュース映像は、とんでもないフェイクニュースだったのです。
そこに映っていた難民の映像は、被害者のツチ族ではなく、大量虐殺を実行した、ヤッタ側のフツ族だったからです。
そう、ツチ族の殆どはフツ族に虐殺されてこの世には存在しないのです。
大虐殺を実行した奴らに特別待遇を施す
そこにいたのは、ツチ族のカガメ現大統領率いるルワンダ愛国戦線の報復を逃れてきた虐殺を実行したフツ族だけだったのです。
世界のメディア、各国の支援団体、NGOは、犠牲者を放置して、殺しまくった連中に対して手厚く支援援助していたという異常異様な光景をメディアは流し続けたというわけです。
世界中から報道陣が集まり、身なりや言動から、途中から難民の様子がおかしいと異変には気付くのですが、もはや最初の時点で、人道支援の様子を大々的に報道してしまった手前、今更、難民キャンプにいるのが「殺戮者」だということが言えなくなってしまった。
ということで、隠し通して、そのままフェイクニュースを流し続けたというわけです。
被害者の人道支援に集まったメディアや支援団体は、こともあろうに殺害者を手厚く保護するという前代未聞のフェイクの世界だったのです。
このことはカンボジアの支援活動も全く同じこと、日本政府のPKOは、殺しまくった側に対して、手厚い人道支援を施して来たのです。
アフリカの支援で唯一成功したルワンダのケースとカンボジアの平和は、敵を完全抹殺した国に過剰な援助を施せば、国が潤うのは当然のこと、これは奇跡でも何でもなく、タダの偽善です。
人道支援のまやかしに対して、強くその責任を問い質したセウタの市民の勇気に拍手を送りましょう。
不埒な不法移民は軽薄な存在なので、食料を与えなければさっさと国に帰るような連中なのです。
もう人道支援をはき違えてはならない、助けるべきは不法移民などではなくセウタの市民なのです。
セウタ市民を裏切った極左のサンチェスとは人間としての器の小さい毛虫男なのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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