コロナウイルスでの救いの神ファウチは悪魔だったのか
全米を震撼させているファウチ問題、しかし日本のマスゴミはこれを報道することは自分たちの分が悪いことで、またもや完全スルーなのです

ファウチ問題は全米で大騒ぎとなっているのですが、どういうわけか、日本のオールドマスゴミは殆ど黙殺状態なのです。
それもその筈、日本のオールドマスゴミは、ファウチの提言を散々持ち上げてきた手前、ファウチ問題をさらけ出したら、自分たちの非に繋がってしまうからです。
まあ、それはさておき、まさかコロナウイルスの救世主であった筈の人物が、こんな矢面に立たされる展開になるとは思いもよりませんでしたよね。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、日本のマスゴミが完全スルーをした大量殺人の疑いまで出てきたファウチ問題を簡単判りやすく考察してまいります。
アメリカはファウチに怒り狂っている
日本の場合、コロナウイルスのお陰で、あれだけ生活がメチャクチャ破壊されたこともあり、もうあんな不便な生活は懲り懲りだし、コロナのことなど思い出したくないので忘れたいという心境となっているのです。
ところが、アメリカの場合は、打つ必要もないワクチンを無造作に人体に打ち込まれたことやファウチ氏が発する絶対的な提言によってビジネスや子供の環境までもが破壊された怨念が燻っていることで、そう簡単にはいかないのでした。
そう、アメリカ国民にはパンデミックへの不信が未だ尾を引いていることで、コロナウイルスへの真実の追及には余念がないのです。
実はファウチ氏への疑惑はコロナウイルス発生時から囁かれていたことなのです。
それはファウチ氏の場合、コロナウイルスが中国武漢のウイルス研究所から発生したものではないかという疑いを最初から強く打ち消そうとしていたことで、中国との関係や製薬会社との繋がりが指摘されていたからです。
疑惑が濃厚となったファウチの日記
ファウチ博士といえば、国立アレルギー感染症研究所の所長であり、コロナウイルスの動向を最も知る人物として、最高の権威を持つともてはやされてきたのです。
そんなことで、当時のファウチの発言は絶対で、ファウチがマスクをつけろ、ワクチンを打てといったら、みんながそれに従うほど、コロナの世の中を意のままに操っていたのです。
ところがファウチが書いた当時の日記が表に出てきてしまったことで、複雑怪奇な裏の顔が暴かれてしまい、私欲の為にウイルスを利用した詐欺師ではないかとの疑いがもたれてしまったのでした。
ファウチ氏は、武漢のウイルス研究所で行われていた、ウイルスを強化して伝染を高めるという機能獲得研究に対して、私の配下にいる人物が拘っていると実質の関与を認める発言を行っていたのです。
う~ん、新型コロナウイルスは、予てより、中国武漢のウイルス研究所からの流出ではとの疑いがもたれてきたのですが、コロナウイルスのキーマンであったファウチ氏がその事実を隠蔽しようとしていたと疑いを持たれたことで、その武漢ウイルス研究所からの陰謀説が再燃してしまったのです。
黙秘権を行使してダンマリを決め込む
ここから共和党は、ファウチ氏が新型コロナウイルスのパンデミックの危険性を隠蔽してきたと非難をしてきたのです。
こうして、コロナウイルスの権威であり救世主でもあったファウチ博士は、アメリカの上院議会の安全保障委員会の公聴会に引っ張り出されたわけですが、ここで共和党のホーリー上院議員から「多くの国民が苦しんでいる裏で、個人的な立場を利用して資金や権力を得ていたのではないか」と激しく追及されたのですが、ファウチ氏は頑なに黙秘権の行使を貫いたということなのです。
ファウチ氏は、憲法修正第5条という刑事事件において不利な証言を強制されないという権利を行使して、共和党議員の質問をことごとく拒否をしたというわけです。
これは、ファウチ氏の場合、バイデン前大統領から退任時に恩赦を与えられていて連邦当局の訴追から保護をされていることで、弁護士は黙秘の戦法を指南したと思われるのです。
しかし、これに納得しないのはアメリカ国民で、この真摯さの欠如は、恩赦を受けながら証言を拒否することは出来ないとアメリカ国民の疑惑は更に深まってしまったのです。
これでお判りの通り、コロナ時でこいつの支持に従わざるを得なかったアメリカ国民の鬱憤は激しく燻ったままというわけなのです。
コロナウイルスは陰謀だったのか
しかし、コロナウイルスの感染経路は未だ謎のまま、アメリカ国民はその謎を知るファウチの証言を聞きたかったのです。
コロナウイルスの感染経路は、中国武漢のウイルス研究所から発生したという「研究所流出説」と動物から人にウイルスが伝播したという「自然起源説」が激論されてきたが、未だ結論が出ないままだったのです。
しかし、トランプ大統領は当時を振り返り「私はコロナウイルスが中国武漢の研究所から波及したものと主張したが、ファウチはそれに強く反発をして、常に中国を擁護しようとしていた」と証言したのです。
こうして、ファウチ氏と中国との拘わりも濃厚となって来たことで、コロナウイルスの陰謀説がまことしやかにクローズアップされ出してしまったのです。
それにしても、公聴会での証言を拒否するとはどうしたことか、後ろめたいことがあると疑われても致し方ないことです。
ファウチに振り回されたアメリカ
ファウチ氏は何故ここまで叩かれてしまうのか、それはファウチの発言力は絶対だったので、学校は閉鎖されて、子供は学問に触れることが出来なくなり、様々なビジネスは停滞を余儀なくされてしまったからです。
こうして、ファウチ氏はコロナウイルスの発症当時から殺害の脅迫を受けてきたのです。
要は、詐欺師の言いなりとなってしまったことで生活自体が破壊されてしまったという怒りが込み上げてきたからです。
ファウチは何ら根拠もない思い付きで発した言葉が科学的な根拠もないまま通ってしまったとし、ウイルス研究所からの流出に関しては、研究所からの流出はあり得ると、当時を振り返り述べていたのです。
これを受けて、共和党の議員の中から「ファウチは大量殺人の首謀者だ、即刻刑務所に収監すべき」という激しい断罪の声が巻き起こったのです。
ファウチの詐欺を暴いたソーシャルメディア
ファウチ氏は公聴会で繰り返し黙秘権を行使したことで、議会侮辱罪に問う決議案を承認したことで、逮捕もあり得るということです。
結局、新型コロナウイルスのパンデミックの実態も闇が深すぎて、WHOや中国にも波及してしまうことで、表には出せないことだらけというわけです。
日本の新聞・テレビのオールドマスゴミは、このファウチ問題を完全にスルーして、ファウチの名前すら出さない。
それはこの問題を深堀したら日本での闇の部分も暴かれてしまうのでタダでは済まないからです。
まあ、日本のオールドマスゴミに真相究明のジャーナリズムを求めるのは愚の骨頂、日本にあるのは新聞社ではなく新聞屋、テレビ局ではなくテレビ屋なので物語をデッチ上がることだけに長けた連中なのです。
要するにペテン詐欺師の情報屋なのです。
今回のファウチ問題でもつくづく思うことは、もう騙されることはなくなったのです。
私たちはソーシャルメディアによってメディアリテラシーが築かれ、本当の真実を知ることが可能となったからです。
このニュースはソーシャルメディア以外では伝えられていないことで、日本では、ファウチの存在すら知らない国民は多いのです。
ヨーロッパの移民問題にしても、辺野古の事件にしても、これでいいわけはない。
日本の新聞・テレビのオールドマスゴミこそは日本人の敵、こいつらを徹底糾弾して行かねばならないのです。
※海外情報はどんどん順送りとなってしまい、チョット情報が遅れ気味ですが、ご容赦願います。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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