Afd旋風で、もう直ぐヨーロッパ全土で本格的な革命が起きる
ヨーロッパは自国ファーストに目覚めた。
もうリベラルグローバルストの見せかけだけの綺麗事のお遊びは通用しなくなったということです

ドイツ国民はとうとうグローバリズムに対して我慢の限界が来てしまったようです。
極右と呼ばれて散々虐げられてきた政党であるAfdがドイツの州選挙に於いてかつてないほどの得票率を上げて大勝利を果たしてしまったからです。
そう、ドイツのAfdがザクセン・アンハルト州の州議会議員選挙で43.8%の得票率を叩き出して圧勝した結果は世界中に衝撃が走ったのです。
今回のザクセン・アンハルト州の州議会議員の選挙結果は、一地方の選挙結果に過ぎないことですが、この結果がもたらすインパクトは、想像を絶するほどの凄まじいものになることが判ってくるのです。
それは今後、このAfd旋風がドイツ全土に波及していくことで、ドミノ現象が巻き起こってくることは間違いのないことだからです。
そして更に度肝を抜かれることになるのはEUの存在なのです。
ということで今回は、ドイツの地方選挙がEUの存続を巻き込んで世界中を震撼させることになった実情をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡潔に述べてまいります。
マスゴミのAfd情報は偏向ばかり
Afdに関しては、私のブログでも過去に何度も取り上げてきたのですが、今回の衝撃度は今迄とは桁違いのことなので、これは間違いなく、ドイツやヨーロッパは革命の狼煙を挙げたと表現してもいいくらいなのです。
それにしても、日本のボケカスのオールドマスゴミの場合、今迄は極右とされるAfdの台頭に関して、極力過少な報道を流して、はぐらかして来たのです。
でも、今回のAfdの大勝利は、世界規模のトピックネタとなってしまったので、さすがの日本のオールドマスゴミも取り上げざるを得ないわけです。
しかし、その内容たるは、相変らずの印象操作を加えて、極左の台頭にナチズムを重ね合わせて警戒感を露わにさせる報道姿勢なのでした。
まあ、日本のオールドマスゴミの場合は、日本にも保守派の波が押し寄せてきたことで、支持率下げてやるの高市降ろしに躍起となっていることで、Afdの右派政党の躍進という事実の報道は極力避けたいわけです。
でも、もう日本国民は、こんなバカどものガセネタに振り回されてはなりません。
ドイツだけではなく、ヨーロッパ中で反グローバリズムの地殻変動が起きているのです。
Afdは、全国的な世論調査でも29%で政府与党のCDUは19.5%と大差がついてしまったことで、もはやAfdの勢いは止まらない状態となっているのです。
これがドイツ国民の総意、もう極右とは呼ばせない、もうナチズムなどとは言わせない。
正義はAfdにあり! というわけです。
グローバリズムが音を立てて崩れ去る
Afdの台頭は何を意味するのか、そう、長らくヨーロッパを席巻していたグローバリズムが音を立てて崩れ去る光景がまことしやかに目に浮かぶようになってきたというわけです。
でも、もうドイツ国民はグローバリズムへの我慢に対して限界が来ていたのです。
そのすべてを物語っているのは、言わずと知れたリベラルたちが主導して来たグローバリズムの多文化共生を謡った移民政策の大失敗です。
この移民政策の大失敗によってドイツの治安は極度に悪化をしてしまったのです。
このグローバリズムの失敗は環境問題からエネルギー政策など全てが空回りをしてしまい、国民生活を過度に圧迫して行くことに繋がってしまったのです。
後はご承知の如く、羨望の眼差しで見られていたグローバリズムを主導するリベラルたちは、いつしかペテン師と呼ばれるほどに存在感を落としてしまったわけです。
早い話が、リベラルたちが綺麗ごとを並べ立てても、国民生活は悪くなる一方で、一向に改善の兆しが見えてこないのです。
国民はグローバリズムのまやかしの演出に対して、散々我慢を重ねてきたのですが、その我慢もとうとう限界に来てしまったということです。
EUは大改革を余儀なくされる
いやー大変なことになってきてしまった、EUの崩壊に関しては、私のブログでも何度も取り上げてまいりましたが、とうとう現実味を帯びて来てしまったのです。
EU内部はAfdの大勝利で戦々恐々の大混乱状態となっているのです。
このCDUの体たらくの現実を見せられたフォンデライアン委員長の失望とショックはかなり大きかった筈です。
それは、恐れていたことが、更に強まってしまったからです。
EUは、来年に行われるフランスの大統領選挙で、極右といわれる国民連合のルペン党首が大統領の座に就くことが濃厚となったことで、ただでさえ思案に暮れる中、更にAfdの予想外の早い波が押し寄せてきたことでパニック寸前の状況なのです。
フランスとドイツが自国ファーストに目覚めてしまったことで、今迄EUに任せきっていたことが今後は見直されていく筈だからです。
何と言っても、フランスの国民連合とドイツのAfdは、EUからの離脱も辞さないほどEUに対して懐疑的な政党なのです。
国民連合とAfdは、EUの硬直化した官僚機構の中で、勝手に物事を決められることに非常に違和感の目を向けていたのです。
但し、国民連合とAfdが実権を握っても、世論への配慮が優先されることで、EUが直ぐに解体されるということはないが、予算の大幅な削減と官僚のリストラは避けられないことでしょう。
フォンデライアン委員長は、ここに来てEUの改革を主導する中で、エネルギー政策への見直しなどで、右派に歩み寄る姿勢を示してきたのですが、しかし、今後はそんな程度では済まされません。
EUの組織の要であるフランスとドイツに逆らったらEUは一巻の終わりです。
このままEUが生き残って行く為には、EU自体が今迄の政策を完全に見直すという大改革を余儀なくされることは必須のことなのです。
リベラルの陰湿な言論の封殺
実際のAfdとは、極右とは裏腹な極普通の右派政党なのですが、移民政策に対して異を唱えていることで、反グローバリズムの急先鋒の政党とされて極右のレッテルを貼られているだけということです。
そうしたことで、左翼リベラルの政治家や極左化したメディアはAfdの躍進をワイマール憲法下でのナチスの台頭に重ね合わせて非難をしてきたのです。
こうしてAfdは、ナチスのレッテルを貼られて常に抑圧されてきたのですが、抑圧されていたのはAfdだけではなく国民も一緒なのです。
今迄は、国民がちょっとでも移民に対して非難をすると、左翼リベラルから右傾化だ、差別での移民の排斥だ、はたまたネオナチの思想だのと罵声を浴びてきたからです。
しかし今回の選挙での結果でAfdの正義が証明されたことで、ドイツ国民はやっと言いたいこと、当たり前のことが言えるようになったというわけです。
今迄はグローバリズムの流れから左翼リベラルによって、言論の封殺状態に晒されていたのです。
国民はAfdこそが正義と審判を下した
それにしてもAfdは苦難の道のりだったのです。
Afdの一番のスローガンは、移民政策に対しては勿論のこと、そして過剰な環境政策やエネルギー政策に対して異を唱えていることなので、グローバリズムを主導する左翼リベラルとは、真っ向対立する存在だったからです。
そうなると、グローバルストの左翼リベラルからすればAfdは何としてでも排除しなければならないことで、メディアを使ってナチズムや極右の濡れ衣のプロパガンダを流して徹底的に叩いてきたのです。
こうして左翼リベラルの攻撃は日増しにエスカレートしてあの手この手の法での縛りや暴力にまで発展をしてしまい、見境がなくなってしまうほどだったのです。
しかし、ドイツ国民はその様相を冷静に見届けていたことで、Afdを極右などとは思っていないということです。
それは今回の選挙で証明されたわけで、どちらが正義であり、どちらが正しいかは一目瞭然となってきたのです。
防火壁(ファイアウォール)も崩壊
Afdは、ドイツの各州で大躍進を遂げて、第一政党の座に躍り出たのですが、過半数の議席を確保するまでには至らなかったことで、虐げられたままの状態だったのです。
政権を握る為には、他の党と連立を組むしかないのですが、Afdの場合は、防火壁(ファイアウォール)という政党間の団結力の行使によって、Afdを政権に付けさせない為の防御壁を作り上げてきたというわけです。
そうしたことで、今回のザクセン・アンハルト州の州議会議員選挙の結果が大勝利といっても、Afdが完全に政権を握るには、あと3議席が足りない状態なのです。
但し、今回の選挙では、Afdと同じく反グローバリズムを掲げてファイアウォールに与しないBSWという新興政党が5議席を獲得したことで、このBSWとの連立が模索されたことで打開の道が大きく開いてきたのです。
こうしてBSWがカギを握るというわけですが、しかし問題なのは、同じ反グローバリズムといってもAfdは右派に対してBSWは左派という水と油の関係だからです。
もはや今のAfd にはBSWに妥協するつもりはないので、再選挙を望んでいるのです。
この勢いのまま、再選挙となったら、更なるAfdの圧勝は間違いのないことだからです。
それにしても、ここまでの低支持率の政党の結束では、ファイアウォールは国民が許さないということです。
Afdの勢いは止まらない!反面、メルツ首相と与党CDUは完全に崩壊状態、CDUからはAfdに鞍替えする議員も出てきそうな雰囲気なのです。
日本国民もバカマスゴミのインチキ報道は完全に無視をして、これらの事実を充分に認識しておかねばならないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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