たった一人の闘い、産経新聞はこれぞジャーナリズムの鏡だ
産経新聞が報道する正論に対し、玉城デニーや共産党はタジタジとなり、もはや反論も出来ない体たらくなのです

マスゴミの偏向報道によってはぐらかされてきた辺野古の事件がようやくクローズアップされようとしています。
これはSNSなどのソーシャルメディアで声を上げてきたユーチューバーやインフルエンサーの方たちの執念と化した地道な努力のお陰です。
彼らはこの事件を風化させてはならぬ、武石知華さんの無念を晴らさねばと国民に向けて力強く発信を続けて来たのです。
やはり国民が結束すれば悪しき世を変えることが出来るのです。
また、国民民主党の伊藤孝恵参院議員が国会で辺野古の事件に対して声を張り上げてくれたことで国も動き出したのです。
そして、何より辺野古の報道で断然に際立ったのが産経新聞の存在なのです。
日本の新聞・テレビがマスゴミと言われて、軽蔑の目が注がれてきた中で、日本にも正義を主張する新聞社が存在したのかとSNS界隈で大注目されているのです。
ということで今回は、日本にもこんな真っ当な正論を報道する新聞社があったのかいなと、若者たちが驚く産経新聞の奮闘ぶりにスポットを当て、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、産経新聞が流す正論と、他媒体の腐った体質を対比させてその実態を簡潔に述べてまいります。また、私とサンケイグループの関りなども記してまいります。
産経の報道はSNSに乗って全国に波及
辺野古の事件を完全黙殺する日本の新聞・テレビのオールドマスゴミのズルさ汚さとは裏腹に、何より、よくぞここまでやってくれたと思うほどの目覚ましい活躍をしてくれたのが産経新聞の奮闘ぶりなのです。
産経新聞は、内地の新聞・テレビのオールドマスゴミや沖縄の情報を独占する琉球新報と沖縄タイムスなどが図ったように辺野古の事件を黙殺する中で、ただ一社だけ真相の究明を徹底的に行い、数々の疑惑を暴いてきたのです。
その産経新聞の沖縄支局とは、なんと一人しかいないという超弱小所帯にも拘らず、産経新聞の情報はSNSなどのソーシャルメディアに火がついて全国に広がったことで驚異的な発信力となっているのです。
辺野古の報道に関して疑いの目で見ていたソーシャルメディアを土台とするユーチューバーやインフルエンサーたちも、真実をダイレクトに伝える産経新聞の報道によって、大いに勇気付けられたのです。
こうして産経新聞の報道がベースとなり、インフルエンサーたちが後追い取材を敢行することで覆い隠されていた様々な視点が公となり情報の広がりを見せたというわけです。
産経新聞自体は、沖縄での発行部数は微々たるものなので、無名といえるほど殆ど知られていないのですが、何度も言うようにSNSなどのソーシャルメディアによって、沖縄はもとより全国規模で産経新聞の情報が広がって行ったのです。
産経新聞沖縄支局長として、たった一人で奮闘するのは大竹直樹記者という人物なのです。
大竹記者は、周りが敵だらけという中で、左翼どものズブズブの卑劣な利権と対峙しながら情報を流し続けてくれたのです。
マスゴミによって煙に巻かれた沖縄情報
それにしても、何故、産経新聞だけが出来て、他のマスゴミはマトモな報道が全く出来ないのでしょうか。
それは産経新聞が保守ということもあるのですが、産経新聞には、自由な社風があることで、正義に即した報道であればデスクのゴーサインが出るからです。
ところが、他の日本のマスゴミの殆どは、完全に左に偏ってしまったことで、左に不利な情報は黙殺することが定番化しているわけで現地取材をしたところでデスクの却下が下りず、殆どはボツになってしまうのです。
まあ、それ以前に辺野古に関してはデスクからの情報統制が引かれていることで、はなからマトモな取材は行ってはいないのです。
そもそも、内地の新聞・テレビのオールドマスゴミの場合、沖縄の報道に関しては、極左の琉球新報と沖縄タイムスが沖縄の報道を牛耳っているので、その情報スタンスに沿って、控え目な情報を流し続けて来たのです。
結局これって、いつも通りのことで、左翼同志で忖度し合っているというわけです。
要は、マトモに報道をしてしまうと、国と敵対する玉城デニーの政治思想と中国に与しようとする意図などが表面化してしまうことを恐れて、都合よく報道しない自由を行使しているというわけです。
これでは、沖縄の県民もそうですが、内地の人間も沖縄の正しい情報は一切掴めないというわけです。
産経新聞は若者たちから大絶賛
しかしながら、産経新聞は敵地に乗り込んでの奮闘ぶりは凄いに尽きますが、他のマスゴミ連の体たらくは、これでは報道には値しませんよね、でも、これが沖縄報道の現実というわけなのです。
そもそも、産経新聞は極端な保守ではなく、当たり前の正論を書いているわけなのです。
でも、極左が蔓延化した沖縄という地で、正論を書くことは、途轍もないほどの敵意に晒されてしまうことで、とても勇気のいることなのです。
まあ、そんなことで、私は日本のマスゴミどもをケチョケチョ貶してきましたが、産経新聞だけは真のジャーナリズムを実践したメディアであると認めるわけです。
とにかく、日本の新聞は、若者たちからマスゴミと言われ続けて発行部数がジリ貧状態となっているのです。
しかし、産経新聞がこれだけ奮闘している姿を目の当たりとしたことで、SNS界隈でも産経新聞やるじゃないかと若者たちからも大称賛を受けているのでした。
新聞・テレビの退廃ぶりを散々クローズアップさせてきたインターネットでしたが、正しい正義の報道を行なえば、SNSも大絶賛の評価をするのです。
私とサンケイグループとの拘わり
実は、今から38年前に私が業界紙から脱サラをして、たった1人のスモールビジネスを立ち上げた際に唯一私を受入れてくれたのが、サンケイグループの日本工業新聞という産業経済紙だったのです。
そう、サンケイグループは私みたいなゴミみたいな人間を受入れてくれるほど寛容で、器が大きい組織だったのです。
私の場合、独立したはいいが、業界紙レベルの人間ではどの大手新聞社に掛け合っても門前払いだったのです。
そんなの当たり前のことですよね、業界紙は専門に特化した世界なので、完全な棲み分けが出来ているからです。
私はここに風穴を開けようと大手の産業経済紙で業界紙のノウハウを発揮しようという無謀をやらかしたのです。
でも、日本工業新聞だけは受け入れてくれたというわけです。
まあ、私が携わったのは、新聞の重責を担うものではない、あくまで広告企画という宣伝特集の分野のことですけどね。
日本工業新聞という媒体で、自由な発想でマニアックな企画を組むことが出来たことで、次々と企画のヒットを連発することが出来たのです。
これは日本工業新聞の優秀なスタッフが、私のたわいのない企画に知恵を加えて宝へと変身させてくれたからです。
この日本工業新聞の企画のヒットが他の専門雑誌媒体などの目に留まり、以降、私のスモールビジネスは安定的な経営を辿って行ったというわけです。
しかし、残念なことに産経新聞の前身である日本工業新聞は、ビジネスアイと命名変更した後に廃刊となってしまったのです。
沖縄での産経新聞の奮闘ぶりを見て当時を思い起こすのでした。
フジテレビは別ですが、サンケイグループは昔から情の熱い正義感を持つ組織なのです。
産経新聞のたった一人の奮闘ぶりは、国民の目を覚まし国も動かしたのです。
これぞ真のジャーナリズム、私たち国民は真実を述べる本当の報道を望んでいるのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




コメント