「同志社国際高校と北越高校」我々は悪くない
もはや私立高校の怠慢の体質は末期的といえるもの、国と自治体は私立学校にメスを入れなければならない

5月6日に常磐道で起きたバス事故の報道が辺野古で起きた転覆事故とスライドして波紋を呼んでいるのです。
北越高校ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突して、部員の男子高校生が死亡し、20人が重軽傷を負うという傷ましい事故が発生してしまい、新聞・テレビのオールドマスゴミは堰を切ったように一斉にこの事故の詳細を報道しだしたのです。
ということで今回は、「同志社国際高校と北越高校」の呆れ返るほどのあり得ない事実が次々と発覚した学校教育の劣化に迫ってまいります。そして同時に、私立高校の怠慢体質、生徒に対する人権軽視の実態などを、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単に糾弾してまいりたいと存じます。
辺野古の事件を煙にまく報道の偏り
新聞と各テレビは、この事故を徹底的に追及をしているというわけですが、う~ん、この事故もその実態が次々と明るみとなってきたことで、そのメチャクチャぶりは聞くにつけ酷いものなのでした。
だがしかし、誤魔化してはならないのです!!
この事故の件は、ここまで躍起となって徹底的に追及をしている新聞・テレビですが、辺野古の事件の方は一体どうなっているのでしょうか!!
いくらなんでもこの報道の偏りはないでしょう。
こんなことで、真面目にやっているというそぶりを見せても誤魔化しは出来ないのです。
辺野古の事件も同じように原因が究明出来て、情報が流せる筈なのに、何故それをやらないのでしょうか。
一体誰からかん口令が出ているのか、一体誰に忖度しているのか、玉城デニーかオール沖縄か、共産党か、それともこれを後押ししている中国に対してなのか、今更ながらですが、これではもはやジャーナリズムという報道機関の体を成してはいませんよね。
北越高校の事故を誘発したのはマスゴミのせい
よーく考えよう、結局これって、辺野古の問題をスルーしたことで、ここまでぶったるんだ事故が起こってしまったといえるものなのです。
辺野古の問題を真面目に検証して情報を流していれば、この北越高校の校長や教師たちも少しは襟を正した筈だからです。
いったい報道の責務を何と心得ているのか、結局、こんなバカな事故が起きてしまったことは、こいつらの怠慢が導いたことなのです。
これで報道機関を名乗るなど、恥ずかしくはないのだろうか。
同志社国際高校の校長も北越高校の校長もここまで頭の凝り固まった奴らに理解をさせるには、ちゃんとした事実を突きつけて情報を流さないと理解には及ばないのです。
いやはや、それにしても北越高校の場合、二種免許を持った運転手ではなく、白バス状態での運行がおこなわれたという事実。
こんなことが野放しにされてきたのです。
弱い立場の子供や若者たちは、大人の言いなりになり、大人に命を託すしかないという現実。辺野古の同志社国際高校の事件と北越高校の事件は、両方とも大人の身勝手がもたらした殺人事件というべきものなのです。
もはや空いた口が塞がらない、日本の教育界とは子供たちの命を一体何と心得ているのでしょうか、あまりにクズ過ぎです。
私立高校への補助金の見直しは必須
私立高校の場合は、通常の教育の理念から離れて、独自の教育を施すことが出来る強みを利点としているので、教育委員会からも監視を受けないのです。
こうして、私立高校の場合、独自の教育論を盾にすることで、生徒たちを強気で受け入れることが出来てしまうわけです。
そうなると、私立高校には教育者とは程遠いい人物が巣くってしまい、生徒への人権を蔑ろにする学校が非常に多くなるのです。
高校とは大人になる前の分岐点、ここでの過度な束縛は大人になってもトラウマを引きずるのです。
つい先日に定員割れの大学に対して野放図に補助金を与えて延命措置を講じている問題を取り上げましたが、それと同じで私立高校の場合も税金を与えて野放しにしているわけで、いい加減が出来てしまう下地が揃っているのです。
これが私立高校の内部を大甘にさせている要因でもあるのです。
問題にならなければそのままスルーをするという、私立高校に蔓延した恐ろしいほどのいい加減な怠慢体質の数々。
同志社国際高校も北越高校も責任の擦り合いと化しているのです。
私立高校には、生徒の安全を守るという当たり前のコンプライアンスもないということで、このバス遠征も費用を安く抑えることを優先していただけなのです。
同志社国際高校や北越高校などの怠慢は、罰則措置として補助金のカットを通告すべきものです。
精神が病んだ人物にハンドルを握らせた罪
いやーそれにしても、許しがたい暴挙、この運転手は危険な運転の常習者で何度も自損事故を起こしている有名人だそうです。
歩き方もおぼつかないし、目の焦点も合っていないようにも見えるので、完全に精神が病んでしまっている人物に見えるのです。
もはや酷過ぎ!!!誰が見てもこの人物の場合は、正常な運転など不可能に見えるのです。
そんな危険な人物に長距離の運転を依頼したのが北越高校という学校なのです。
バスに乗っていた生徒たちは、さぞかし、生きた心地がしなかったことでしょう。
結局、こうした事故が起こったことで、メチャクチャな実態が次々と発覚したわけなので、このことは、同志社国際高校や北越高校だけのものではないのは明白なことです。
私立高校の半数近くはこうした怠慢体質が蔓延していると見ていいわけで、どこもかしこも危険と紙一重なのです。
それにしても、自分の学校の生徒の命が奪われてしまったというのに、校長や顧問は責任逃れに終始する態度、これこそは生徒たちを一方的に抑えつけて傍若無人の限りを尽くして来た私立学校の教師たちの傲慢な姿なのです。
そう、私立高校の半数近くは、怠慢経営が蔓延していることでぶったるんだままなのです。
だから、こいつらの実態を断罪する為にも、辺野古の事故の事実を悪しき教訓としてしっかりと検証をして情報を流して行かないとならないのです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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