忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

NHKの次はテレビ朝日とTBSの電波を停止させろ

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NHKの次はテレビ朝日とTBSの電波を停止させろ

とうとう国際問題に発展!!

もうこんなことを放置させてはいけない!これではテロリストがテレビを支配しているのと同じだ!!

ご承知の通り、テレビ朝日の「モーニングショー」の番組内で、アメリカとイランとの外交交渉に当たって発言した内容が、批判の城を完全に超えた人種差別であるとされ、国際問題へと発展する大問題となっているのです。

ここでコメンテーターの玉川が発した言葉は、この外交交渉に参加するジャレッド・クシュナー氏の存在を指して「ましてやユダヤ人ですよね」と暗にユダヤ人なので外交交渉から排除されるべきだとの発言を繰り返していたのです。

「ましてやユダヤ人ですよね」この発言を知ったイスラエルのコーヘン大使は、怒り心頭となりテレビ朝日に対して正式な抗議の書簡を送ったというわけです。

ということで今回は、調子に乗り過ぎにも限度があるというテレビ朝日の脱線ぶりに争点を当て、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、その露骨な醜態ぶりを語ると共に、オチとしてユダヤの真髄も簡単に述べてまいります。

テレ朝は放送事業者として完全に失格

テレビ朝日は、事の重大性を認識しているのだろうか、この放送内容の映像は、ソーシャルメディアを通じて世界中に発信されてしまったことで、完璧な国際問題となってしまったようなのです。

テレビ朝日とTBSは、ご承知の通り、もはや手が付けられないほどの居直りの脱線状態の報道と化していて、その内容たるや日本国民への敵対心を露わとさせていたのです。

彼らの脱線は止まらず、我々は、国民に対して何とでも言えるのだという上から目線の高圧的な態度を終始してきたのです。

そんなことで、私はテレビ朝日やTBSの報道番組やワイドショーなどは、見るにつけ聞くにつけ不快になるしかないので、一切見ないようにしているのです。

だがしかし、今回の相手は、日本国民やアメリカと違って勝手が違い過ぎたのです。

そう、ユダヤ人は民族への侮辱は決して許さないからです。

「ましてやユダヤ人ですよね」これは先進諸国ではあり得ないほどのコンプライアンス違反、誰が聞いても看過出来ない差別発言です。

もう玉川もアウトだが、テレビ朝日も完全にアウトなのです。

こんな番組、こんな放送局にCMを流していたら企業の信用は台無し、CMスポンサーは一斉に引くしかないでしょう。

それにしてもテレビ朝日は、ユダヤを怒らせたらどうなるかを知らなかったのでしょうか。

一瞬にして廃刊となった「マルコポーロ事件」

これで思い起こすのは、1995年に起きた「マルコポーロ事件」なのです。

この「マルコポーロ事件」とは、当時、文藝春秋が発行していた雑誌「マルコポーロ」の1995年2月号に掲載された「戦後世界史最大のタブー。ナチのガス室はなかった」というセンセーショナルな特集記事なのです。

この記事を執筆したのは、西岡昌紀という国立病院に勤務する人物で、西岡氏はガス室があったとされたアウシュビッツとマイダネクの収容所跡を訪ねて取材したものと英文の書籍などを収集して執筆したものを「マルコポーロ」に掲載したわけです。

その記事の内容は、ナチスドイツがユダヤ人を迫害してきたことは事実ではあるが、ユダヤ人を抹殺、絶滅をしようとしたことは根拠がないし、ガス室に至っては、その構造を見ても無理があるので、ソ連やポーランドが戦後になって捏造したものとしか考えられないなどと、否定論の数々を記してしまったのでした。

これを知った駐日イスラエル大使館やアメリカのユダヤ人団体が、「マルコポーロ」を発行する文藝春秋に抗議したというわけです。

こうして、ユダヤ人の人権団体の要であるサイモン・ウィーゼンタール・センターは、文藝春秋の発行誌全体への広告出稿をボイコットするよう呼びかるまでに発展してしまったのです。

サイモン・ウィーゼンタール・センターといえば、ナチスドイツの中でも、ユダヤ人絶滅の中心的な存在であったSS親衛隊員を追い詰めてきた「ナチハンター」と呼ばれる執念と化した組織なのです。

文藝春秋は、ニワカ知識の根拠も薄い内容の記事を安易に掲載したことで、ユダヤ人全員を怒られせてしまったということなのです。

このサイモン・ウィーゼンタール・センターの剣幕に当時の文藝春秋は、完全にビビってしまい「マルコポーロ」編集長らを処分し、自主廃刊とすることを決定したのでした。

ユダヤが金融市場を席巻出来た謎

それでは、ここからはオチとして世界の金融市場を席巻するユダヤの真髄を雑学調で簡単に述べて行きます。

ユダヤ人の大富豪といえば、真っ先に名前が浮かんでくるのはロスチャイルド家やモルガン、ロックフェラーなどですが、現代でもジョージソロスやザッカーバーグ、ラリーページ、そして映画界の巨匠であるスピルバーグなどのユダヤ人の富豪や有名人が数多く活躍しているのです。

ユダヤ人の人口は世界でもわずか0.2%に過ぎないのですが、アメリカのトップ企業の成功者のCEOなどにユダヤ人が数多く存在するのです。

これは一体どうしたことか、ユダヤ人は特別な知恵を持つ民族なのでしょうか。

それは、ユダヤ人は古くからお金の貸し借りに長けていたことで、金融業に特化した職業に従事することで特別な知恵を身に付けることが出来たからです。

このことはヨーロッパに根付く宗教上の問題が絡んでいるのでした。

キリスト教徒の場合、長らくお金に利子をつけることはタブーとされてきたことで、金融の商売は不浄のものとされてきたのです。

ところが、ユダヤ人の場合は、そうした宗教的な制約がないことで、金融の裏方の仕事を担って来たというわけなのです。

こうした背景があることで、結果的にユダヤ人の存在が虐げられる要因を生み出してしまったところがあるわけです。

ユダヤは知恵でお金を増やすシステムを作った

ユダヤ人のお金に対する価値観とは「お金を貯めるものではなく、増やすもの」という論理があるのです。

要は、知識を使って財産を増やすこと「その知識は盗まれることがない、唯一の財産である」というわけなのです。

そう、ユダヤ人たちは貨幣価値の進化と共に、この価値観を基に経済システムのノウハウを学んで金融の商売を独占出来たことで、貸金業や金融業を営み莫大な富を築くことに成功したのでした。

こうして19世紀以降、金融のエキスパートとして世界経済を牛耳ってきたのです。

それが、18世紀に現在の国際的なネットワークの銀行システムの礎を作り上げたロスチャイルド家なのです。

ユダヤ人の場合は、とくに迫害や追放を経験した歴史があることで、この知識のノウハウこそは唯一盗まれることはないとして、ユダヤ人の教育の礎としてきたのです。

これでお判りの通り、ユダヤ人の場合は、日本の不動産転がしのあぶく銭で成り上がったバブル紳士のような人間は少なく、頭を使う経済の立役者が殆どだということです。

まあ、ユダヤの話をしだしたら、私レベルでも本が一冊書けてしまうほど話のトピックが多いことで、ほんのさわりだけに留めておきます。

 

それにしてもテレビ朝日は、ナチハンターのサイモン・ウィーゼンタール・センターが出てきてしまったら、詰むしかないぞ!!

テレビ朝日は、ユダヤ人への侮辱だけではなく、日本国民を散々侮辱してきたのです。

テレビ朝日もTBSもNHKも日本にとっては、ガンなだけなので全く必要ないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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