安倍暗殺映画お蔵入り、山上は絵にならない、オズワルドとは違う
山上をヒーローに仕立てようとしても、こんな屈折したネクラな人物は物語のモチーフには成り得ない、元首相の暗殺の死を映画で弄ぶのは止めて頂きたい

安倍元首相が暗殺された事件を題材とした映画制作が計画中とされていましたが、どうやら中止されたそうです。
この映画に関しては、SNS界隈からも時期尚早なのでは、不謹慎であるという否定的な意見が多数寄せられていたことで、制作側もそれを考慮しての決断だったと思われます。
当然のこと、まだ裁判が完全に決着していない中で、一国の元総理の暗殺という重いテーマを映画化することは、完全な勇み足となってしまいます。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、ゲテモノの極みといえる山上を題材とした映画の企画の頓挫した背景に迫り、その陰湿な発想を茶化してみます。
模造犯を生み出す左翼共の宴
安倍元首相は、2022年の7月に参院選の応援演説中の公衆の面前で、山上徹也によって暗殺されてしまったのです。
この暗殺を題材とした映画の制作が計画されていると噂されていたわけです。
山上を題材とする映画など笑止の沙汰であり、呆れるほどばかげているということです。
これこそは、元首相の暗殺の死を喜びの余興と変えてしまうという、人間の所業とは到底思えない共産左翼どもの狂った宴なのです。
その映画に、大人気の菅田将暉を山上役に抜擢することを望んだようですが、どうやら左翼の映画屋どもは、山上の存在をケネディ大統領暗殺の実行者であるオズワルドに模して英雄視しようと企てているのかもというわけです。
そんなことをしたら菅田将暉のイメージはガタ崩れとなってしまうことでしょうね。
何より、これほどのグロで政治的な重たいテーマを演じるとなったら、相当な覚悟がいる筈なのです。
仮に、菅田将暉の演技が光った場合は、その役どころに触発されてしまい、模造犯を生み出す結果となってしまうのです。
山上が起こした安倍元首相への暗殺は、直ぐに模造犯を生み出してしまい、現役の首相までが襲撃を受けてしまったのです。
それは山上徹也と同じタイプの木村隆二が岸田文雄元首相の遊説先に爆発物を投げ込んだ殺人未遂事件です。
木村が投げ込んだ爆発物は想像以上の破壊力を持つもので、一歩間違えれば大惨事となっていたのです。
悪を持て囃す左翼の腐った根性
こうした模造犯を生み出す背景は、日本のマスゴミのテロリスト礼賛報道にあることは明白なのです。
日本のマスゴミは犯罪者の不幸な生い立ちの背景などを切り取って情報を流し、社会の仕組みこそが諸悪の根源とする方向に意図的に仕向けるのです。
それは安倍元首相の暗殺報道でも顕著にみられ、統一教会との拘わりこそが引き金の如くに話を擦り変え、同時に安倍政治の汚点を晒すことで、テロリストに同情を誘う異様な論調が見られたのです。
日本という国は、教授や映画監督、テレビコメンテーターとやらが堂々とテロを煽っているという異常事態、こうしてテロリストは水面下で生産されているのです。
何度も言う通り、凶悪犯罪を生み出す一つには、犯罪者を過剰に擁護する背景があるのです。
通常は、犯罪などを犯したら損をすることを判らせないとならない筈なのに、死刑囚たちは刑が中々執行されないし、一部の死刑判決の凶悪犯は手記などを発表して言いたい放題を捲し立てているのです。
挙句の果ては、今回のような暗殺を題材とした映画の制作でゼニ儲けを企むヤカラの存在なのです。
犯罪者が必要以上に手厚く保護されるこうした背景があっては抑止にも繋がらないのです。
被害者感情を逆撫でする行為はもう止めろ!
何故、模倣犯は生まれるのか、通常は、殺意の願望が芽生えたとしても、大概の人は理性が働き躊躇していくものです。
しかし、マスコミの過剰報道に触発されてしまい、それが脳裡から消えなくなるという人物も出てくる、そうなると、それが引き金となり、恨みを晴らすという妄想が益々エスカレートして行くのです。
犯罪者を生まない為にはどうすべきか、テレビでいう専門家先生のご指摘は毎度ワンパターン「弱者を社会に取込んで行き、社会からはみ出した人を作らないことを社会全体で考えて行かねばならない」というもの。
ごもっともなことだけど、我々素人が聞いても何をどうするの?というだけなのです。
我々一般人からすれば、罪を憎み、被害者の無念に寄り添うことこそは重要であるが、犯罪を犯してしまった連中を矯正させる話なんて聞いたって何の意味もないのです。
要は、解決方法はないに等しいということ、であれば、最低限犯罪を触発させるような過剰な映画の制作などは慎むべきなのです。
暗殺よかったとはしゃいだアホを思い起こす
山上で思い起こすのは、何と言っても、法政大学のバカ教授です。
社会的な影響力の大きい大学教授ともあろう方が、暗殺の成功を喜ぶという風潮、とうとう日本の世相は末期的症状となってしまったと大騒ぎとなったのです。
この人物の存在は、GHQの骨抜き政策の置き土産の一つ、教職追放で大学を乗っ取った左翼主義者の教え子人間の典型なので、危険極まりない人物そのものなのです。
そもそも、人の死を弄ぶのは左翼の常套手段でありメンタリティーなので、本音をズバリと言っただけなのです。
それにしても、自分から露骨に正体をさらけ出してしまった話なので、同志社の浅野と一緒のケダモノの類です。
しかしこの期に及んで、あんな卑劣なことを言いきっておきながら、軽率な発言だの誤解を招いた反省などと居直ったことをのたまわっていて、挙句の果てには、反省と言いながらも、保守派のネガティブキャンペーンに利用されたと憤るのでした。
普通にごめんなさいと謝ることが出来ないのが共産くんたちの性分なのです。
ネガティブキャンペーン?どこが、ひねくれもいいところ、極左人間の常套手段は、すかさずの居直りと被害者ヅラに即変身するのです。
山上は映画のキャラにならないネクラ
そもそも、山上とは取るに足らないネクラな人物なので、彼のキャリアや行動には一切の派手さがないのです。
あるのは統一教会にのめり込んだ母親の葛藤や、宗教2世としての山上の暗い生い立ち程度のことなので、取り分けて山上という人物に対して興味深さが殆ど湧かないのです。
そんな山上の物語をストーリー化して引っ張っていくには、創作だらけのフィクションとなるだけなのです。
オズワルドは、あの若さでロシアへの亡命を図り、キューバとの関係を持ち、海兵隊時には日本にも赴任をしていたという、経歴一つとっても、不思議な魅力を持つのです。
そのオズワルドは海兵隊の射撃の名手だったことで、大統領を暗殺するという疑いを充分に持てる謎だらけの人物なのです。
山上の場合は小者のカス過ぎてオズワルドとは比較にはならないのです。
オズワルドはメチャクチャナ絵になるが山上は全く絵にはならないということです。
安倍元首相暗殺の映画など言語道断
自民党は決して褒められた政党ではないが、元首相と現役の首相が立て続けに襲撃を受けるという、いくらなんでも、そこまでの悪政を行っているわけではないので、まさか、日本でそんなことが起こるとは青天の霹靂としか言い表せないのです。
こんなグロテスクな事件を映画化するなど、まるで政情が複雑化した中東諸国やアフリカ諸国と変わりません。
映画化をしたら国民の民度が低いことを晒しているだけなのです。
日本の左翼は日本下げに一心不乱、SNSでは山上をヒーローに仕立てて、新たな模倣犯を生み出そうと企てているのでは、などの憶測が飛び交っているのです。
日本国民をバカにするのもいい加減にしてほしいものです。
山上というゲテモノは思考が屈折した、ただのダメ人間、こんな奴は絵にはならないので、シネマの主役にはなりようがないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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