忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

宮崎駿監督に忖度して辺野古の報道を無視した読売新聞と日本テレビ

事件・芸能・カルチャー

宮崎駿監督に忖度して辺野古の報道を無視した読売新聞と日本テレビ

トトロは日本が大嫌いだった

読売新聞と日本テレビはスタジオジブリを子会社化したことで辺野古の情報も完全黙殺

辺野古の反対運動には8億円という莫大な支援金が集まっていたことが発覚したのですが、その資金集めの黒幕として浮上したのが「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」「もののけ姫」のアニメを手掛けるスタジオジブリの宮崎駿監督なのでした。

宮崎駿監督は、自ら辺野古の運動に資金を援助し、尚且つ資金集めの広告塔を担っていたのではとの疑いが浮上してしまったのです。

ということで今回は、反日の急先鋒である宮崎駿監督をタブーで覆い隠して来た読売新聞と日本テレビの報道をしない自由を行使するというあるまじき忖度ぶりに焦点を向け、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、その退廃したジャーナリズムを糾弾してまいります。

宮崎駿は辺野古基金の共同代表

宮崎駿という人物も優越の立場にいてもてはやされた人間なので、辺野古の運動でも、それなりの影響力を行使してきたことは事実のことです。

この人物の極左言動に対しては周りも慌てていたのですが、完全にお山の大将気分となっていたことで、周りに諫める人間はいなかったのです。

まあ、完全な調子に乗った勘違い人間タイプなのですが、タブーと忖度の典型なわけで、その人物が全面的に支援をしてくれたら、辺野古の反対運動家や共産党もさぞかし心強かったことでしょうね。

女子高校生の命が奪われるという辺野古の海で起きたあまりに凄惨な事故は、その後も様々な問題や事故の醜態が浮き彫りなったのですが、どうしたことか、日本の新聞・テレビなどのオールドメディアはその実態を報道せず沈黙状態となっているのでした。

次々と白日の下に晒される暴力的で傍若無人な辺野古の過激な反対運動と共産党の関与。

カズワン事故でのオールドメディアは、連日トップニュースとして、運営会社の社長を叩き続けて、土下座までさせたのは記憶に新しいことです。

ところが、辺野古の事故に関して、保守を名乗る読売グループまでもが沈黙状態というのはこれ如何に⁈⁈

読売新聞と日本テレビが辺野古の問題を取り上げないという奇々怪々、それこそはタブーの際たるもの、辺野古基金の共同代表を務めるほど辺野古での反対運動にどっぷりと浸かった宮崎駿監督に忖度をしているからです。

そう、2023年にジブリを子会社化した読売新聞と日本テレビは、辺野古の問題を取り上げてしまうと宮崎駿監督の存在がクローズアップされてしまうことで、報道しない自由を行使したというわけなのです。

宮崎駿監督は憲法改正反対の急先鋒

タブーと言うのは知っていても知らないフリをすること、宮崎駿監督は憲法改正反対の急先鋒で、その反日姿勢は業界では、知る人ぞ知るの今更ながらのものだからです。

結局、読売新聞と日本テレビに拘らず日本のオールドメディアの場合は、自己の利権や権力者にへつらうことで、忖度ばかりとなってしまい、まともな報道を手掛けることが出来ない状態と化しているのです。

この悪しき忖度の姿勢を正していかない限り、日本のテレビ報道の体質の改善にはつながらないのです。

ジブリファンや読売新聞と日本テレビの関係者にしてみれば宮崎駿監督の功績は多大なものであることは確かなことなので、ここで、辺野古の件を取り上げてしまうと、宮崎駿監督の存在が炙り出されてしまい、双方にとって重大な損害を被ることは必然のことなので、無し崩しにしようと沈黙を貫いたのです。

これでは、我々国民を蔑ろにしている話だし、とてもではないがフェアとは言えません。

宮崎駿は日本が大嫌いと広言する人物

宮崎駿とは、日本が大嫌いと広言する極左反日人間なので、こんな奴の作品は見たくもないという人は非常に多いのです。

それにしても、応援していたスタジオジブリから反日運動に資金が流れていたということで、SNS界隈では裏切られたと騒然となっているわけです。

まあ、スタジオジブリもかつての勢いはもはやないのです。

それにしても、日本で夢を売る商売を手掛けていながら日本人を敵に回す言動を引け散らかしていたらもう終わりが近いということでしょう。

とにかく、日テレの場合は、スタジオジブリの宮崎駿監督のことは作品の全てに対して超ビップの扱いの大宣伝をしてきたのです。

しかし、この期に及んで、何故、新聞もテレビも報道しない自由を行使して忖度したのか。

日本のアニメの権力者である宮崎駿監督は芸能のジャニー喜多川氏と全く一緒で、オールドメディアから手厚く保護されている特権身分だからというわけです。

強い人物にはジャーナリズムも忖度する、これが日本の報道機関の情けない姿なのです。

しかし、仮にも日本は経済大国であり、もう何十年にもわたって先進国の仲間入りを果たしている国なのです。

そんな民主主義を標榜する法治国家がこんなダブルスタンダードを容認していい筈はないのです。

日本にジャーナリズムは存在しない

それにしても、我々大衆に向かっては上から目線の自尊心をひけらかすプライドの塊のような新聞社やテレビ局、雑誌社ですが、ところが強面や上級国民、権力者には簡単に屈してへりくだるという何とも情けない話なのです。

日本のマスコミのジャーナリズムとは一体どうなっているのでしょうか。

もう今となっては世に承知されたこと、日本には、ジャーナリズムというものは存在しないのです。

日本にあるのは新聞社ではなく新聞屋、テレビ局ではなくテレビ屋なのです。

どちらも嘘ばかりつく、ペテンの道化師なので、ジャーナリズムとは無縁の存在です。

海外のように政治や経済、社会情勢などの報道が主体ではなく、芸能、カルチャー路線こそがメインなのです。

そうなると、トトロ様やもののけ姫様には何も言えなくなるのは当然のことかも知れません。

何ともお恥ずかしい限り、もう新聞もテレビも日本のマスコミなどと名乗るのは止めて頂きたいものです。

何度も言うが日本のジャーナリズムとは、アフリカの失敗国家のジャーナリストより嘘つきでいい加減だということです。

 

今回の辺野古の事故で亡くなられた女子高校生のご両親は、事故を巻き起こした平和丸の共産党の船長、そしてヘリ基地協議会のメンバーたちは、何一つ謝罪の言葉はなかったと憤るのです。宮崎駿とは裏でこんなヤカラを支えていたのです。

これで、読売新聞と日本テレビが辺野古の事故の報道に沈黙したのがよく判りましたよね。しつこいくらいに何度も言いますが、日本にはジャーナリズムは存在しないのです。

もう日本嫌いのトトロやもののけ姫なんてドッチラケもいいところ、パンダと共に日本から消えて行く運命を辿るのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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