秦野市の決断、人の命よりクマの命が大切だそうです
偽善のひけらかし、可哀そうだからといって軽率に助けたりすると、もっと酷い状況になる、それは人間もクマも一緒なのです

神奈川県秦野市の弘法山公園で20日に捕獲されたツキノワグクマは、捕獲後は識別タグをつけた上で丹沢山地の山奥に放たれたのでした。
しかしそのツキノワグクマは、再び弘法山公園近くで目撃されたのです。
秦野市によると、このツキノワグクマを山に放した理由を農作物や生ゴミを食べた形跡がなかったことで、人への危害は少ないと判断をしたからというのです。
神奈川県の場合、県の統計では、ツキノワグクマの数は、約80頭余りと試算をしていることで、ツキノワグクマは保護対象の動物だというわけです。
それにしても、街中に出て来てしまったらアウトじゃないのか、住民の安全こそが市としての一番の責務なのです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、またまたヒートアップしたクマ問題を取り上げ、今や偽善の象徴と化したクマが可哀そうの軽薄なバカバカしさを茶化してまいります。
おとなしいクマだから逃がしてあげた
人がこれだけ被害に遭って恐怖のどん底に突き落されているというのに「クマが可哀そう」などとは、本気で言っているのかと耳を疑います。
動物愛護の精神そのものは理解できますが、多くの人命の被害が出ている中で、当事者を無視したこのような軽はずみな発言が出来てしまうという異様な風潮。
そんなことで、何と今度は都会に近い神奈川県の秦野市にツキノワグクマが出没してしまい、そのツキノワグクマを捕獲したというのに、あっけなく山に放してしまったことで大騒ぎとなっているのです。
何度も言う通り、クマの場合、獰猛過ぎて撃退法はほぼないと言ってもいいくらいです。
ところが、秦野市の場合、おとなしいクマさんを優しく山に放してくれたことで、早速、心優しい左翼のマスゴミさんがこれに拍手喝采のシュプレヒコールというわけです。
J-castという反日ニュースの見出し『クマ「駆除せず放獣」秦野市の対応に称賛の声、なぜ捕殺しない?再出没なら?市が明かした対応方針』
この記事によると「正しい措置だと思います」「素晴らしい」などと称賛する声がSNSで上がっているだって、一体誰がそんなことを言っているのでしょうか。
偏向マスゴミが毎度いうSNSで「クマを撃ち殺すなんて最低」「クマが可哀想すぎる」などのクレームが殺到という偽りの報道。
実際のSNSなどのソーシャルメディアでは、こうした発言に8割、9割方の人が批判的なのです。
それは、ヤフーコメントなどでの、一般の方々の意見を見れば一目瞭然なのです。
進んでしまった動物たちの獰猛化
これでは、深刻なクマの恐怖の被害にあっている人たちの神経を逆撫でする物言いです。
今やクマが人の生活をする住宅街にも頻繁に現れてしまい、人がクマに襲われて死亡する事件が相次いでいるのです。
そんな逼迫した状況にある中で、クマを殺すな、クマが可哀そうだから助けてあげてというなら、実名を出して堂々と懇願するべき話です。
記事にするにしても、報道の責務として、その声が本物かどうか確証を掴んだ上で情報を流すべきことです。
結局、クマを殺すな、クマが可哀そうなどと、ほざいているのは、日本人が大嫌いな方たちなのでしょうね。
丹沢のクマはおとなしいというのはウソの話、今は、湯河原の猿軍団を見ても判る通り、自然の動物たちは獰猛化が進んでしまっているのです。
クマとなったらサルどころではありません。
クマの襲撃は強いPTSDを発症する
昨年の2025年に、日本におけるクマによる事故の被害者は238人でそのうち13人が死亡しているというのです。
クマの報道は、クマに襲われた被害者のダメージの実態をあまり伝えてはいないので、その悲惨と壮絶ぶりが今一伝わってこないわけで、軽い感じに捉われてしまうのです。
なので、もっとリアルに真実を伝えて行かねばならないので、申し訳ないことですが、クマに襲われて被害に遭われた方たちの実写も提供してほしいと願うのです。
クマは、人間の顔面をめがけて攻撃を仕掛けて来る習性があるので、クマに襲われて重傷を負った人の多くは、クマのツメの攻撃で眼球が破裂してしまい失明をしてしまったという方も多いのです。
クマはツメで刺したら、えぐってくるので、眼球や肉片が持って行かれてしまうのです。
早い話が顔面はズタズタにされてしまうので、クマに襲われたら生き延びても元の顔に戻すことは不可能になるのです。
それこそ、クマに襲われたら、治療も交通事故以上にかかってしまうし、その恐怖は簡単には払拭できないので、強いPTSD(心的外傷ストレス障害)となって心に重い障害が残ってしまうのです。
クマに襲われたら顔の原型を失う
何でクマは人間の顔を狙い撃ちにするのかは、クマが攻撃してくる時は、2本足で立った状態から襲い掛かってくるので、丁度、人間の顔をめがけて、鋭いツメが突き刺さってくる状態になるからです。
クマに襲われて亡くなった方の顔面からクマのツメが出てきたというエピソードは有名な話ですが、クマの場合、興奮すると自分のツメが折れてしまうほど相手に対する攻撃は凄まじいということなのです。
クマに襲われたら顔面は食いちぎられた状態となるので、鼻や歯も吹っ飛んで周りに散乱したカオスな状態となってしまうのです。
頭部もズタズタの骨折状態で、医者もこれでは手の施しようがないというのです。
ここまでにはならなくとも、クマに襲われたら、傷口に細菌が付着することが充分に考えられることなので、汚染を防ぐ為の感染症対策も重要となってくるのです。
ここまで聞いて、クマが可哀そうだというのは、人間の心を持ち合わせない人物としか言いようがありません。
クマもマスゴミの印象操作
マスゴミがいう、クマが可哀そうの苦情が殺到???これって、日本国民全体がクマを殺さないでと言っているみたいで、メチャクチャな偏向の印象操作ですよね。
こうした極少数の不快極まりない偏向した意見をもっともらしく報道するマスコミの相変わらずのスタンスを見るにつけ、やはりSNSなどのソーシャルメディアの情報効果はてき面だとつくづく感じるのです。
クマが可哀そうという苦情に対して、SNSなどやヤフーコメントなどのソーシャルメディアの意見は、100対3の割合で、秋田市などの殺処分を全面的に支持しているからです。
都会人であってもクマが可哀そうだなんて一切考えてはいないということです。
そんなのは当たり前のことですよね、現在の国民は、もうオールドマスゴミの情報などを相手にはしていないのです。
そもそも、クマが可哀そうという、そんなたわいもない極々少数の偏向した苦情を取り上げること自体が不適切だし、命を張って駆除の対応をする警察や市職員、猟友会の皆さんは勿論のこと、住民の方々への心情を逆なでする行為そのものなのです。
これでお判りの通り、マスコミが言う「クマが可哀そうの苦情が殺到???」というのは、都会人の冷酷さを喧伝することで、都会と地方の対立を扇動するという悪質なアジテーションの印象操作の一つなのです。
それにしても秦野市の対応は、神奈川県民の命を軽視したとんでもない行為としか思えません。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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