法の歪がさらけ出されたジャンポケ斉藤に下された求刑7年
法を厳格化することはとてもいいこと、でも日本人は重罪で不良外国人が不起訴ではつり合いはとれませんよ

お笑いグループの元ジャングルポケットの斉藤慎二は、ロケバスの中で女性に性的暴行を加えた罪などに問われ、本人は同意があったと頑なに暴行そのものを否定していたのです。
しかし、無罪の主張も虚しく、検察側から懲役7年を求刑されてしまったのでした。
まあこれは、性的暴行といっても、有名人との密室での男女間の諍いという月並みなことでもあるのです。
この事件の場合、ホテルなどの情事的な場所ではなく、ロケバスという芸能に特化した特異な場所であったことでインパクトが大きかったわけです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、ジャンポケ斉藤に下された懲役7年という重い刑の求刑に対して、その真意とスケープゴートの疑いを簡単判りやすく考察してまいります。
斎藤は調子に乗っていたが7年は重すぎかも
結局、このロケバスでの行為という仕事中で発生した事件だったこともあり、性の欲望が抑えられない斎藤の人間性が際立った出来事なので、同情も無用というわけです。
ジャンポケ斉藤の場合は、誰が見ても調子に乗り過ぎていたことで、ここまでの重い求刑が下されても自業自得と見られているようです。
現代の社会通念の良識を考えると性犯罪に対して厳罰に処すのは当然のことなので何も異論はないのです。
でも、こうしたケースの場合、今迄の慣例だと、犯罪が成立するかの立証が難しいことで求刑段階では、3年から重くとも5年というのが相場だったのです。
ところが、懲役7年の求刑と聞いて驚いたわけです。
それは、懲役5年以上となると、判決で刑期が差し引かれても執行猶予がつかない可能性が大きくなるからです。
何より懲役7年は、強盗傷害などの重罪案件に相当するのです。
実は、2023年の法改正で「同意のない性的な行為は、人の尊厳を著しく破壊する重罪である」とされ、今迄の「強制性交等罪」は「不同意性交等罪」へと変わり、法定刑の下限が懲役5年に引き上げられたそうなのです。
ここに来ての犯罪の多発傾向を見れば、刑を重くして犯罪を抑止することはとても理に適ったことであることは間違いのないことです。
斎藤はスケープゴートか
でも、冷静に考えてみると、今回の斎藤のケースは何か差別的な印象を受けることで、異常ではないかとも考えてしまうのです。
それは、左翼絡みやLGBTQ、そして女性の人権などが過度に組み込まれていることで、刑法そのものが歪化しているように見受けられるからです。
なので、斎藤のように組織から見放された弱い人間の場合は容赦なく断罪を下して、スケープゴートに祭り上げている気がするのです。
何より、共産党絡みの辺野古などの事件はうやむやのままで黙殺し続け、あの現地は法が及ばない治外法権と化しているのです。
そして、はたまた外国人の犯罪などはマトモな取り締まりもせず、捕まえても刑が軽くて不起訴だらけというちぐはぐさだからです。
そう、国民だけに法を厳格化させて、LGBTQや女性の人権、左翼の主張だけがまかり通る最低な世の中となってしまったのです。
斎藤の肩を持つつもりは一切ない、斎藤に関しては、完全に舞い上がっていて勘違い人間の最中にいたヤカラなので、キツイお灸を据えてしかるべき存在だと思っていたくらいです。
でも、斎藤の場合は、マスゴミからは散々叩かれて、ネットでも生贄状態となり、挙句の果ては司法で裁かれるという三重苦となって、完全に退場処分が下され、芸能界で生き残ることは難しくなり息の根を止められたと言っていいわけです。
勿論、斎藤のやったことは不味いし、こうした風潮を根付かせている芸能の世界は下劣そのものなのです。
しかし、上下の差が激しく随順のしきたりがまかり通っていた芸能界では紙一重のところがあるのです。
検察の論告で、被害に遭われた女性は斎藤との芸歴や知名度に大きな差があり、抵抗すると今後の仕事に影響すると考えて拒絶できなかったと述べていたのです。
ハラスメントと性被害のセット
ジャンポケ斎藤も、あの渡便と一緒で、女性からの逆ナンパ状態となっていたことで、相当な勘違いの中にいたことが見て取れます。
斎藤のように売れて一目を置かれてちやほやされると、オレは特別な存在なのだと、何でも甘えた思考に陥ってしまいワガママ三昧の感覚が身についてしまうのです。
だから下っ端の女性に手を出すのは当たり前のように感じるのです。
何と言っても、日本という国は少し前まではセクハラやパワハラが当たり前に常態化していた国なのです。
まあ、そんなことで斎藤からすれば、いきずりでの女性との肉体関係は単なるフラストレーションの発散レベルのことなので、これは大犯罪に当たると言われても、えっ何で?ということだったのでしょう。
しかし、今や我に返った斎藤は大反省をしている筈です。
まあ、斎藤の場合は、ファンでなければ下半身を露出して寄り掛かってきたら気持ちが悪いと誰もが思うことでしょうね。
でも、これがイケメン男だったら事件にはならないわけです。
これって、佐藤二朗と橋本愛のハラスメントと似ているのです。
今や強者を貶めるのに一番手っ取り早い方法はハラスメントと性被害をセット物にすることだそうです。
ハラスメントと性被害は弱者虐めの文言なので、このフレーズを付け加えると大衆の支持は受けやすくなるからです。
斎藤は起死回生の策としてバームクーヘン屋でのパフォーマンスで真摯な反省の態度を示して来たが、被害女性や検察側からは何の評価も得られず、禊にも繋がらなかったのでした。
斎藤に対する懲役7年の求刑が下されたことで、今後は同意性のない性行為は容赦なく厳罰に処される時代がきたと左翼のフェミニストたちが大はしゃぎをしているのです。
だがこれは訴える側が一方的となるので、痴漢と同じく、新たな冤罪を生み出す悪法に発展してしまう懸念があるのです。
これからは本物の男女平等の時代となるので、女性だけが罪が軽いでは済まされない。
刑を重くして取り締まりを強化させ、不良外国人は刑務所にぶち込んで、その後は国外退去させねばなりません。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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