政治的ポリシーもないタレント議員によって参考人招致が見送り
優柔不断なタレント議員に政治的な権力を与えると民度は著しく後退することになる

日本という国は全てにおいて当たり前のことが当たり前にされてこなかった中途半端な国なのです。
その中途半端の現況を生んできたものは、国政を司る重責を担う筈の国会議員の存在自体が中途半端だからです。
中途半端で済んでいたこと、その最たることは、国会議員の3分の1の存在がお飾りであるという実態なのです。
そのお飾りの代表と言えばタレント議員の存在なわけです。
中途半端で済む生活は、ナアナア、適当でマイペースに出来るので、政治家も官僚もその方が都合はいいのです。
ということで今回は、辺野古の事故の参考人招致が見送りとなってしまった経緯に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交え、お飾りのタレント議員の呆れた実態を糾弾してまいります。
タレント議員の無知無能な圧力に怒り殺到
タレント議員によって参考人招致が見送りだとさ!!
いやはやこれは一体なんなんだ!!!
普段は何もしないクセにいきなりこんなところで活躍するのかいな⁈⁈
タレント議員は無能とはいえ国会議員なので、名前だけの肩書でも重要審議での役職の席が設けられていれば、採決を反故にすることが出来てしまうという恐ろしさがあるというわけです。
いやーまいった、タレント議員の存在は、随分昔から政治に無知なことで、その存在の意義が問われて来たのですが、実害がないことでうやむやとなってスルーされてきたのです。
こうした政治家の資質が問われるということ事態、本来はあまりにバカげた話でもあるわけです。
日本国に蔓延した何も決められない閉塞感、日本の成長は終わってしまい、もう今のままでは不味いと思いながらも、なす術がないまま妥協の産物で誤魔化し続けて来たのです。
しかし、今迄はナアナア、適当で済んでいた日本でしたが、今に至ってそのツケが完全に回って来てしまったというわけで、これからはそうは行かなくなってしまったのです。
今井筆頭理事のとっておきの秘策
参院沖縄北方特別委員会は、沖縄県辺野古で起きた事故を巡って、平和丸の船長と運航したヘリ基地反対協議会の代表の参考人招致を見送ったというのです。
この件で、招致を求めた参政党の梅村みずほ氏は、参考人招致が見送られた経緯を22日の委員会で怒りの発言をしたわけです。
梅村みずほ氏によると、自民党今井絵理子筆頭理事から『民間人を参考人招致することには慎重であらねばならない』との理由で賛同いただけなかったと明らかにしたのでした。
梅村議員は4月24日の委員会で「亡くなられた知華さんのご遺族、生徒そして保護者、沖縄県民、日本国民に対して説明がなされるべきだ」として、船長らを参考人招致し、応じなければ証人喚問するよう求めていたのでした。
民間人の参考人招致は慎重にだって??これだけの事故が起きたのに、今井絵理子参議院議員は、事の重大性と真意を理解しているのでしょうか。
民間人の参考人招致は過去に何度も行われていることなのです。
まあ、今井議員の場合は、そうした経緯も知らないのでしょうね。
私たちがこの方に対して怪訝に思うのは当然の成り行き、この方の政治活動の過去を覗いて見ても、沖縄の出身でありながら、今迄、沖縄の基地問題などに言及をすることが殆どない方だったからです。
それがどうしたことか、彼女は沖縄問題に媚びを売り、辺野古の事故の実態究明を完全にシャットアウトしてきたのでした。
極左に媚びを売るヤカラだった
この今井絵理子参議院議員の行為は、沖縄に媚びを売った行為とは違って、共産党に媚びを売っている行為なのです。
SNSでは、今井議員に対して「何も出来ないクセに邪魔だけはするのか」「極左団体の幇助までやりだした」「こいつは極左だったのか」と怒りを買い炎上状態と化しているのです。
う~ん、極左ねえ⁈彼女の場合は、左翼的な政治の信念は持ち合わせてはいないので、自身の判断だけで、こんな結論を出すスタンスは持ち合わせてはいない筈です。
そうなると、たぶん、沖縄の極左の支持者からお願いされ、要は深く考えないで結論を出したと考えていいでしょうね。
そういえば、漫画家の倉田真由美さんが、Xで、「何一つ中身のある話」ができないタレント参議院議員の応援演説を目撃したと明かし「応援演説の内容があまりに酷過ぎて、こんな人を擁する政党では無理だと感じた」と私見を展開して「主張ない人のための議席は必要ない」と、切り捨てるようにつづったことを思い起こすのです。
これは今井議員を指していることではないのかも知れませんが、何かズバリと当て嵌まってしまうのです。
もう無理、政治に素人はいらない
タレント議員の殆どは、政治に対して素人なのです。
今井絵理子参議院議員といえば、真っ先に思い浮かぶのは「不倫疑惑」に「エッフェル姉さん」で有名になったお遊びのパリ視察ですが、不倫に関しては公に出来ないこととして、お遊びのパリ視察に関してもトボケ通して説明責任を怠ったままなのです。
国会議員は多額の議員報酬を受け取ることが出来、更には海外視察という政治研修と称して、税金を使って海外旅行も出来てしまうのです。
これでは党のキャッチフレーズである身を切る改革を訴えたところで全く説得力はありませんよね。
国会議員の中には国を良くしようという知恵を持たない無能であっても知名度だけで許される議員が存在するというわけです。
それが選挙集票マシーンとなっているタレント議員の存在なのです。
タレント議員は、知恵もビジョンもいらないし、只々党の看板として尽くしてくれればよかったのです。
ところが、今や日本の政治システムが過度期となってしまい、大幅な政治改革が求められる時期が到来したのです。
そうなると、タレント議員が存在すること自体、もはや看過し難いという事態に来てしまったというわけです。
やはり自民党はクズなままの政党なのです。
どうやら2028年の参議院選は、高市人気が持続されたとしても、自民党の大勝はまぼろしとなってしまったようです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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