忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

政治的ポリシーもないタレント議員によって参考人招致が見送り

事件・芸能・カルチャー

政治的ポリシーもないタレント議員によって参考人招致が見送り

優柔不断なタレント議員に政治的な権力を与えると民度は著しく後退することになる

日本という国は全てにおいて当たり前のことが当たり前にされてこなかった中途半端な国なのです。

その中途半端の現況を生んできたものは、国政を司る重責を担う筈の国会議員の存在自体が中途半端だからです。

中途半端で済んでいたこと、その最たることは、国会議員の3分の1の存在がお飾りであるという実態なのです。

そのお飾りの代表と言えばタレント議員の存在なわけです。

中途半端で済む生活は、ナアナア、適当でマイペースに出来るので、政治家も官僚もその方が都合はいいのです。

ということで今回は、辺野古の事故の参考人招致が見送りとなってしまった経緯に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交え、お飾りのタレント議員の呆れた実態を糾弾してまいります。

タレント議員の無知無能な圧力に怒り殺到

タレント議員によって参考人招致が見送りだとさ!!

いやはやこれは一体なんなんだ!!!

普段は何もしないクセにいきなりこんなところで活躍するのかいな⁈⁈

タレント議員は無能とはいえ国会議員なので、名前だけの肩書でも重要審議での役職の席が設けられていれば、採決を反故にすることが出来てしまうという恐ろしさがあるというわけです。

いやーまいった、タレント議員の存在は、随分昔から政治に無知なことで、その存在の意義が問われて来たのですが、実害がないことでうやむやとなってスルーされてきたのです。

こうした政治家の資質が問われるということ事態、本来はあまりにバカげた話でもあるわけです。

日本国に蔓延した何も決められない閉塞感、日本の成長は終わってしまい、もう今のままでは不味いと思いながらも、なす術がないまま妥協の産物で誤魔化し続けて来たのです。

しかし、今迄はナアナア、適当で済んでいた日本でしたが、今に至ってそのツケが完全に回って来てしまったというわけで、これからはそうは行かなくなってしまったのです。

今井筆頭理事のとっておきの秘策

参院沖縄北方特別委員会は、沖縄県辺野古で起きた事故を巡って、平和丸の船長と運航したヘリ基地反対協議会の代表の参考人招致を見送ったというのです。

この件で、招致を求めた参政党の梅村みずほ氏は、参考人招致が見送られた経緯を22日の委員会で怒りの発言をしたわけです。

梅村みずほ氏によると、自民党今井絵理子筆頭理事から『民間人を参考人招致することには慎重であらねばならない』との理由で賛同いただけなかったと明らかにしたのでした。

梅村議員は4月24日の委員会で「亡くなられた知華さんのご遺族、生徒そして保護者、沖縄県民、日本国民に対して説明がなされるべきだ」として、船長らを参考人招致し、応じなければ証人喚問するよう求めていたのでした。

民間人の参考人招致は慎重にだって??これだけの事故が起きたのに、今井絵理子参議院議員は、事の重大性と真意を理解しているのでしょうか。

民間人の参考人招致は過去に何度も行われていることなのです。

まあ、今井議員の場合は、そうした経緯も知らないのでしょうね。

私たちがこの方に対して怪訝に思うのは当然の成り行き、この方の政治活動の過去を覗いて見ても、沖縄の出身でありながら、今迄、沖縄の基地問題などに言及をすることが殆どない方だったからです。

それがどうしたことか、彼女は沖縄問題に媚びを売り、辺野古の事故の実態究明を完全にシャットアウトしてきたのでした。

極左に媚びを売るヤカラだった

この今井絵理子参議院議員の行為は、沖縄に媚びを売った行為とは違って、共産党に媚びを売っている行為なのです。

SNSでは、今井議員に対して「何も出来ないクセに邪魔だけはするのか」「極左団体の幇助までやりだした」「こいつは極左だったのか」と怒りを買い炎上状態と化しているのです。

う~ん、極左ねえ⁈彼女の場合は、左翼的な政治の信念は持ち合わせてはいないので、自身の判断だけで、こんな結論を出すスタンスは持ち合わせてはいない筈です。

そうなると、たぶん、沖縄の極左の支持者からお願いされ、要は深く考えないで結論を出したと考えていいでしょうね。

そういえば、漫画家の倉田真由美さんが、Xで、「何一つ中身のある話」ができないタレント参議院議員の応援演説を目撃したと明かし「応援演説の内容があまりに酷過ぎて、こんな人を擁する政党では無理だと感じた」と私見を展開して「主張ない人のための議席は必要ない」と、切り捨てるようにつづったことを思い起こすのです。

これは今井議員を指していることではないのかも知れませんが、何かズバリと当て嵌まってしまうのです。

もう無理、政治に素人はいらない

タレント議員の殆どは、政治に対して素人なのです。

今井絵理子参議院議員といえば、真っ先に思い浮かぶのは「不倫疑惑」に「エッフェル姉さん」で有名になったお遊びのパリ視察ですが、不倫に関しては公に出来ないこととして、お遊びのパリ視察に関してもトボケ通して説明責任を怠ったままなのです。

国会議員は多額の議員報酬を受け取ることが出来、更には海外視察という政治研修と称して、税金を使って海外旅行も出来てしまうのです。

これでは党のキャッチフレーズである身を切る改革を訴えたところで全く説得力はありませんよね。

国会議員の中には国を良くしようという知恵を持たない無能であっても知名度だけで許される議員が存在するというわけです。

それが選挙集票マシーンとなっているタレント議員の存在なのです。

タレント議員は、知恵もビジョンもいらないし、只々党の看板として尽くしてくれればよかったのです。

ところが、今や日本の政治システムが過度期となってしまい、大幅な政治改革が求められる時期が到来したのです。

そうなると、タレント議員が存在すること自体、もはや看過し難いという事態に来てしまったというわけです。


やはり自民党はクズなままの政党なのです。

どうやら2028年の参議院選は、高市人気が持続されたとしても、自民党の大勝はまぼろしとなってしまったようです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

忍者ライターのこだわり:雑学と疑問の解決

忍者ライターの新刊図書の紹介

 雑学のすすめ:雑学で学ぶ難民問題
日本も避けては通れない難民問題を判りやすく解説して行きます。

 

 現代版自給自足のテクノロジー
自給自足は今と昔では大違い、その違いなどを判りやすく解説いたします。

 

 60代、70代は人生最高の適齢期
いくら寿命が延びたと言っても、健康寿命は60代、70代がピーク、その真髄を語ります。

 

 ワーキングプアをぶっ飛ばせ!!
本書は、ワーキングプアからの脱出の為の奮起を促す精神的鍛錬を支柱とした指南書です。

 

 キャンセル・カルチャーはキケン
アメリカを二つに割ってしまったキャンセル・カルチャーの危険は日本も人ごとではないのです。

 

【忍者ライターの出版予定の本】

雑学シリーズの本

◆雑学のすすめ:世界一の日本の便利を検証する
外国人も感動する日本の便利に焦点を当ててまいります
外国に住んだら日本の便利が恋しくなり、日本が大好きになって戻ってくる

◆雑学のすすめ:雑学で知るお金の真実と疑問
日本社会のお金にまつわる歴史や裏話を紐解いてまいります
お金は汚いは嘘っぱち、お金で長生きできるし時間も買える、千羽鶴はいらない

◆雑学のすすめ:雑学で知る日本の芸能社会
奴隷契約がまかり通るベールに包まれた芸能社会の闇に迫ります
使う側と使われる側は天国と地獄、映画屋とテレビ屋、芸能事務所が俳優業を奴隷化した

◆雑学のすすめ:雑学で学ぶ自己防衛と自己責任
景気と治安の悪化から根本から崩れ去った日本で生き抜くさまに迫ります
ミサイルが飛んで来たら頑丈な場所に逃げろだって⁉ミサイルもルフィも個人じゃ守れない

◆雑学のすすめ:常識の壁をぶち破る
足枷だらけの常識の壁をぶち破ってサクセスを達成する指南書
常識を破ると非常識になるので誰も踏み込まない。野茂を見よ常識の壁の向こうにはサクセスがあるのです

◆雑学のすすめ:癒し効果を雑学で考える
癒し効果でストレス社会を生き抜くための指南書
癒され方を知らない日本人、癒されたいなら自分で自分を癒すこと

◆雑学のすすめ:マイナーの世界は宝の山
メジャー思考からマイナーに転化して学ぶ貧困脱出の指南策
マイナーな世界で成功を収めれば独占状態で宝の山にありつけるのです

◆雑学のすすめ:人間の特権、変身の大切さ
人は変身することによって大化けすることが出来る唯一の存在
現代のベートーベンもショーンKも墓穴を掘らなければそのまま行けた筈

 

 

事件・芸能・カルチャー
忍者久保誠のマコトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました