反グローバリズムが急拡大、再び参政党旋風が吹き荒れる
左翼・マスゴミ大発狂、参政党は国民の支持を受けて遥か上を行く

今や世界中で保守の台頭と反グローバリズムのうねりが急拡大をしているのです。
ご承知の通り、世界はグローバリズムと反グローバリズムとの戦いの真っ只中なわけです。
日本の場合、この流れの中で日本人ファーストと反グローバリズムを掲げる参政党の存在がどの政党よりも勢いがあるのです。
しかし、結成まもない参政党の場合は、まだ目立った実績が少ないこともあり、政党としての成熟性が問われてしまうわけです。
それは、あまりに短期間に党組織と党員が急拡大したこともあり、党の内部調整が不完全な状態だからです。
今の参政党には党を鉄壁なものとする為の地固めが必要なのです。
そう、参政党はこの勢いに弾みを掛ける為の正念場を迎えているのです。
ということで今回は、世界中を席巻する反グローバリズムの流れの中で、日本でも俄然極光を浴びている参政党の存在を取り上げ、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて参政党の動向に迫ってまいります。
改革のカギを握るのは参政党
保守派の高市政権の誕生によって、これからの日本は大きく変わるきっかけをつかんだかと思われたのです。
しかし、その期待感は早くも暗雲が立ち込めてしまい、肩透かしの状態となっているのです。
う~ん、それは高市総理一人がいくら頑張ったところで、自民党の牙城を崩すことは多勢に無勢であることが判って来てしまったからです。
やはり、高市総理がこれだけ国民の支持を受けたとしても、自民党の政権内では、旧態の悪しき政治を払拭することは出来ないということなのです。
結局、いくら国力研究会を設立したところで、高市政権の意向が強固にまとまるわけではないのです。
自民党の半数以上はリベラルであって、その多くは高市総理と敵対する媚中派なので、高市政権の改革の殆どは骨抜きか、なし崩しとされてしまうのです。
そうなると、この閉塞状況に風穴を開けられる唯一の存在は、勢いのある参政党か国民民主党以外にはないというわけです。
しかし、国民民主党ではあまりにブレが多いことで信用出来ないところがあるのです。
そうなると、やはりカギを握るのは参政党なので、参政党が力を付けてくれないと高市総理が掲げる改革そのものが実現不可能になってしまうのです。
参政党は改革が出来る本物の政党
やはり、ここに来て参政党の存在こそが大きくクローズアップされてくるのです。
日本の政局の歴史を見ても判る通り、新興政党の殆どは泡沫政党となって、出来ては消えるが繰り返されて来たのです。
それは新興政党の場合、組織固めが出来る前に内部崩壊して分解してしまうケースが非常に多かったからです。
そうしたことで、2020年に結成された参政党の場合も設立当時は、右派ポピュリズム的な泡沫政党に位置付けられていたことで、参政党の船出も順風満帆ではなかったのです。
ところが、2年後の2022年の参院選で約177万票を集めて、国政政党となって以来、現在では、衆議院15名、参議院15名の議員、そして地方議員は170人以上という大飛躍を遂げてしまったのです。
ご承知の通り、この短期間の躍進ぶりは、新聞・テレビというオールドマスゴミと左翼野党の卑劣な参政党潰しが国民の反発を招いたことで、参政党が大旋風を巻き起こす結果となってしまったというわけなのです。
しかし参政党の場合、こうしてオールドマスゴミのバッシングや左翼野党の妨害工作が続いていることで、順風満帆の政党運営とは程遠いい状態なのです。
組織が拡大し続ける参政党はブレーン不足が課題
大躍進を遂げた参政党にとって、一番大きなネガティブケースは、政治的なキャリアのある経験豊富な人材が党内には存在しないということなのです。
そうした中で、豊田真由子氏というキャリア豊富な政治家の参政党への入党は願ってもない大きな収穫だったわけです。
そして、宮城知事選で参政党との関係を築いた和田政宗氏が入党し、また、若手の有望株と目された中川俊直氏と宇都隆史氏の2人の入党が続いていったのでした。
こうして、参政党は着々と党内固めを進めているのです。
政党を拡大させて行く為には、議員を増やすことは自明のこと、そうしたことで参政党は、1年後に迫った地方選挙に狙いを定めて、候補者集めの真っ最中というわけなのです。
参政党の場合は、この候補者の人選を進めるだけでも四苦八苦状態となっているわけです。
こうして参政党は人材の確保に躍起となっているわけですが、その候補者集め自体も難儀を伴うのです。
それは参政党人気にあやかろうという不埒なヤカラも飛びついてくるからです。
とにかく、組織というものは、大きくなればなるほど様々な調整が必要となってくるので、ブレーンの存在は不可欠となるので、キャリアのある政治家やスタッフは喉から手が出るほど欲しいのです。
的を得た人選を行っている神谷代表の手腕
しかし、いくらブレーンやキャリア政治家が必要と言っても、スタンドプレーが得意な個性の強すぎる政治家を入党させては不味いのです。
外から入党した議員があまりに目立ってしまうと、党のイメージが払拭されてマイナス要因を生み出してしまうからです。
何と言っても、参政党の場合は新興勢力なので、カリスマ性を持つのは神谷党首だけでいいわけです。
保守系の場合、とかく個性と個性がぶつかり合いとなってしまうケースが非常に多いことで、参政党の場合は、とくに気を付けねばならないのです。
そういう意味では、豊田真由子氏や和田政宗氏、そして、中川俊直氏と宇都隆史氏の入党は、過去のしがらみを完全に断ち切っている方々なので、神谷代表の人選は非常に的を得ているのです。
日本を改革出来るのは高市総理と参政党だけ
今迄の自民党政治は野党とナアナアとなって来たことで、全ての問題が停滞をしてきたことで、弱体日本の体たらくを招いてしまったのです。
国民は今迄の停滞した状況を打開する為に強い日本の改革を望んでいるのです。
その国民の意を汲んで登場したのが高市総理なので、日本は遅まきながらも、やっとその機運が到来したのです。
しかしながら、改革には痛みを伴うことは当たり前のことなので、敵だらけとなるのです。
とくに高市総理と参政党は敵だらけ、でも敵が多い政党ほど競い合いに強くなって危機管理能力も養えることで伸びていくのです。
日本を改革していくには、弱い指導者ではダメ!高市総理と参政党の力が必要なのです。
来年の地方選挙で参政党が大勝すれば、日本でも反グローバリズムの旋風は吹き荒れる可能性が大アリなのです。
そうなれば、参政党が野党の第一党となる筈です。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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