リフォームUKイコール参政党
リフォームUKがイギリスの歴史を塗り替えたことで参政党が再び注目を集めている

高市人気の陰に隠れてしまった感のある参政党ですが、イギリスで巻き起こった反グローバリズムの影響によって、参政党がアピールしてきた日本人ファーストが再び脚光を浴びる可能性が出てきたのです。
そう、参政党は、今回イギリスで大勝利を収めたリフォームUKの政治スタンスをお手本としているからです。
しかし、今の日本の現状は、どうしても高市政権への政治路線に話題が集中してしまうことで、敵対する勢力ではない参政党の場合は自制を余儀なくされているのです。
ということで今回は、イギリスの歴史を塗り替えたリフォームUKの台頭によって、俄然、注目を集め出した兄弟政党といわれる参政党とリフォームUKについて、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、その優位性を語ってまいります。
伝統の価値観を打ち破ったリフォームUK
先日も私のブログで取り上げたイギリスのリフォームUKの存在は、今や2大政党を完全に押しのけてしまい、1番人気の政党となってしまったのです。
何が凄いのかというと、政治の伝統を誇るイギリスの立憲君主制の議院内閣制の中で定着してきた労働党と保守党の2大政党が完全に凋落してしまい、その代わりに新進気鋭の政党であるリフォームUKの旋風が巻き起こったからです。
イギリスという国はご承知の通り、伝統の価値観を重んじる国なので、新興政党は育たない土壌があったのですが、リフォームUKはそれを見事に打ち破ってしまったのです。
このリフォームUKの政治スタンスは、日本人ファーストの参政党と完全に被るのです。
ということは、参政党の存在は、日本でも爆発する可能性が充分にあるということです。
それにしても、イギリスの地方議会選挙でのリフォームUKの大勝利を見て、参政党の首脳陣はさぞかし色めき立っていることでしょうね。
高市政権の陰に隠れてしまった参政党
だがしかし、その参政党の存在がここのところあまり取り上げられないのです。
それは敵対するマスゴミの嫌がらせもあるのですが、日本を強くしようという似通ったスローガンを打ち立てて登場した自民党の高市人気によって、参政党への目を逸らされている部分もあるからです。
高市総理のスタンスはそれでも、自民党内の半数はリベラル議員で占められていることで、まったく以て歪な状態なのです。
だが、高市政権が参政党と同じ政策を展開するのではと考えてしまうのは浅はかなのです。
そして、新聞・テレビのオールドマスゴミの場合は、叩けば叩くほど、人気が上がってしまうという逆効果の実態を心底知ったことで、参政党に関してはなるべく触れないよう慎重を期しているというわけです。
そうしたことで、今回イギリスで大変革を巻き起こしたリフォームUKの存在を取り上げてしまうと参政党の人気に再び火がついてしまう恐れがあるので、日本の新聞・テレビのオールドマスゴミは、報道をしない自由を行使して静観の構えを見せているのです。
しかし、高市総理の場合は、政権の運営者なので日々の政治模様を取り上げないわけにはいかないので、功績面は伝えずに客観報道に徹しているのです。
まあ、そんなことで、高市総理の背中を押すことが出来る参政党がもっと力を付けてくれないと、日本は変わらないということなのです。
リフォームUKと参政党は理性の政党
世界中で巻き起こる反グローバリズムと右派の台頭、そうした中でイギリスの第1党となったリフォームUKは、もはや極右のレッテルから完全に脱却したのです。
何と言っても、今回の地方議会選挙では、議席がほぼゼロだったのが1453議席の獲得という大躍進なのです。
何故これほどの現象が起こったかは、リベラルが主導したグローバリズム政策は、国民生活を苦しめただけで国民の為にはならない政策ばかりだったからです。
そう、イギリスも完全にリベラルの時代は終わったのです。
リフォームUKがイギリス国民からここまで絶大な支持を集めることが出来た背景は、理性を以て政治と向き合っているからで、その理性の政治スタンスを日本の参政党はお手本としているのです。
そうしたことで、リフォームUKの場合も左翼勢力からの執拗な妨害に晒されていたのですが、ナイジェル・ファラージ党首は、持ち前の理性で跳ね返してきたのです。
イギリス国民は、左翼の妨害に屈しないリフォームUKの紳士な活動を見て来たのです。
う~ん、それにしても左翼というのは、日本もヨーロッパもアメリカもみんな同じで暴力一辺倒なのです。
日本のオールドマスゴミや共産党や社民党の極左共は、ヨーロッパで巻き起こった右派の台頭を見て、参政党を徹底攻撃してきたのです。
結局、日本の新聞・テレビというオールドマスゴミや共産党や社民党などが、あれだけ参政党に対して妨害行為を繰り広げたのは、参政党の存在自体を脅威と感じていたからです。
高市総理は好きだが自民党は大嫌い
実は私は高市総理のことは大応援をしているのですが、自民党自体は大嫌いなのです。
そうしたことで、2月の選挙では高市応援の為に自民党に入れたのですが、参議院選挙では、参政党、その前の衆議院選挙では、国民民主党に投票していて、それこそあの悪夢の民主党時代は、民主党に投票をしていたという、ちょっと左派寄りの人間だったのです。
まあ、左派には完全に幻滅をしたことで、今は完全な右寄りなのですけどね。
結局、高市総理を応援していても、裏にいる奴らの腹黒さが見えてしまうので、拍子抜けすることが非常に多いわけなのです。
そんなことで、自民党に対しては未だに嫌悪感を持つ人間なのです。
高市総理には期待したいが、やはりつくづく思うのは自民党では無理だということです。
イギリスの2大政党が凋落したのは、既存の政党では改革は出来ないと国民が匙を投げたからなのです。
だからイギリス国民は、改革の鍵を握るのはリフォームUKであると、ナイジェル・ファラージ党首の手腕に期待を寄せたのです。
そもそも、高市政権へのご意見番は、国民民主党では全くダメだし、維新の会でもダメ。
やはり、高市政権へのご意見番は、参政党でなければ前には進まないのです。
参政党チャンス到来!!リフォームUK旋風は日本でも吹き荒れそうです。
それでは明日も参政党の動向を取り上げてまいります。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。






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