高市総理「機は熟した」解散総選挙

2026年は、もう何が起こるか判らない、年が明けて早々に世界中を震撼させるベネズエラでの大事件が発生した矢先にイランが崩壊寸前となり、今度は、我が日本で解散総選挙というスクープニュースが飛び込んできたのでした。
いやー、やってくれましたね、それにしても、まさかこれほど早く決断するとは、これはどう見ても昨年来からの計画の上で、打ち出したシナリオなのでしょうね。
世界は怒涛の如く大きくうねり出している、日本もこのままでいいわけはないのです。
世界がこれだけ動いたら日本も動かねばなりません、高市総理の解散総選挙の決断はその点を踏まえ充分な熟慮のうえでの結論と思われます。
ということで今回は、トランプ大統領の政治攻勢によって世界中が大変革に向かう中、高市総理が我が日本で解散総選挙の英断を下したことを受け、日本の政治の大変革が予測される実情をいつも通りの雑学タッチで判りやすく述べてまいります。
日本も変わらなければならない時期に来た
世界がこれだけ大きく変わるというのに、日本が旧態依然のままでは世界中から取り残されてしまいます。
高市政権となって日本の政治は大きく迅速化したことは事実のことです。
しかし、今の高市総理の周辺環境はというと、あまりにたちが悪い劣悪な状況に晒されていて、常に忍耐を余儀なくされているのです。
結局、これでは、せっかくの国民的な高市人気も無駄になってしまうだけです。
今の状態では反対勢力ばかりで足枷を嵌められた状態なので、このままでいいわけはないのです。
高市総理が国民の期待に応えるべく真価を発揮する為には、国民の総意が結集された選挙で真意を問い、政治を動かせる環境を作り上げねばならないということです。
そうした中で今、世界中でうねりを上げる大変革の嵐の最中こそは、高市総理にとってチャンス到来の時期が来たと判断していいのです。
私たち国民は、今こそ、高市総理の政策がスムーズに進行出来るよう適切な環境を作り上げねばならないのです。
日本の政治家たちを今一度せんたくいたし申候
今の日本は、幸いにして高市総理の登場によって政治が身近になったことで、国民はかつてないほどに政治に対して関心を持つようになったのです。
それは、中国による理不尽な恫喝に屈する日本の情けない姿や、はたまた日本国内で狼藉を振るい尽くす不良外国人の問題などで、国民はこのままでは日本がダメになると感じ取ったからなのです。
寄りによって、日本のことより、敵意を剥き出しにする中国の擁護に回るという政治家たちの数の多さには閉口するものです。
やられっ放しで、なす術のない哀れな国の姿を見て、国民は堪忍袋の緒が切れて立ち上がったのです。
結局、こうした風潮が蔓延していくのは、間違いなく政治が腐っているからに他ならないことなのです。
このままでいい筈はない、これでは私たちの孫の代には、日本はなくなっているか、奴隷状態にされてしまうだけでしょう。
この醜態模様をヨシとして、はたまた演出をしているのは誰なのかということです。
高市総理の政権運営によって、その悪の正体が完全な形でさらけ出してしまったのでした。
日本の政治家の半数近くは、日本の為に働かない売国奴でありスパイ議員なのです。
そう、「日本の政治家たちを今一度せんたくいたし申候」なのです。
日本の政治家の半数近くが売国奴という衝撃
これでお判りの通り、高市政権として挑む解散総選挙は今迄とは全く違う選挙となるということです。
今の日本は、よりによって、日本に対して憎悪剥き出しとなっている中国に対して媚びを売る政治家だらけ、それどころか、あわよくば中国と与して日本を転覆させようと企むヤカラも政治家の仮面を被って、日本で政治活動を行っているのです。
日本の政治家なのにこんなバカげた話があるのだろうか、こんなヤカラは本来だったら全員、刑務所にぶち込まねばならない筈です。
そして更に酷いのが、日本の新聞・テレビのオールドメディアという日本の情報を牛耳る存在です。日本のマスメディアの殆どは公然と情報を操作して、中国の擁護に回り、日本下げの情報を流し続けているのです。
これが今の日本の現実なのです。これでは今のままではダメなのは誰でも判ること、何としてでもこの退廃した世の中をこの機に変えて行かねばならないのです。
そうした中、世界中で巻き起こっている大変革の嵐は日本にとっても追い風となる筈。
そう、このタイミングでの解散総選挙は、国民が望む選挙が実現することで、日本にとって格別な意味があるのです。
日本の国益を削いできた極左に審判が下る
今回の高市総理の天下の宝刀である解散総選挙の実施は、立憲民主党や共産党などの左翼野党にとって、恐れていたことが現実化したのです。
そう、彼らは完全に正体を現せてしまったので、とうとう立憲民主党や共産党、れいわ、社民、公明という反日政党たちの国民の審判が下りることになるのです。
今迄の日本国民は、政治そのものに疎かったことで、立憲民主党や共産党、れいわ、社民、公明という政党がここまで外国勢力に与して、日本の国益を削いできた政党であるとは気が付かなかったのです。
そんな彼らは、自分たちは媚中派だと、もはや隠さずに公言して堂々と反日姿勢をあからさまにしているのです。
そう、彼らは今や居直りの如く、日本が散々悪いことをしてきたので、当然の報いだと開き直りの態度に出てきたというわけです。
そうした最中に、今度はなりふり構わずで、立憲と公明が合体だとさ、よくもそんなバカなことが出来るものです。
もうヤバイ!こんな連中をそのままにして置いたら大変なことになります。
自民党の中もせんたくいたし申候
しかしそれは、先に挙げた売国奴の極左野党だけの話ではないのです。
そう、ご承知の通り、自民党の中にも、日本の国益を削ぐどうしようもない政治家がたくさんいるからです。
結局、極左野党は論外ですが、自民党内の外国勢力に与するような反高市勢力も排除して行かねばならないのです。
いくら何でも、岩屋や石破、岸田などを活かしておくわけにはいきませんよね。
そうなると、高市人気に乗って、自民党一辺倒となるのも考え物というわけです。
そうした中で、脚光を浴びてくるのが、国民民主党、参政党、そして日本維新の会や日本保守党という保守派の野党の存在なのです。
やはり高市総理の政治改革を推進するには、政策に共鳴する保守派の野党の台頭こそが不可欠となるのです。
日本の政治に巣くっていた売国奴を退治出来れば、中国などに毅然と対処出来る国家体制を構築することが出来るのです。
そうなれば、日本を堕とし込もうとするマスメディアにもメスが入れられ、NHKなどの解体に結び付けることが可能となるのです。
今、日本を変えて行かねば大変なことになるのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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