民主主義の危機、言論封殺の演説妨害

またまた、日本保守党の街頭演説での妨害行為、共産党傘下などの左翼による妨害が頻繁化しているのです。
日本保守党は百田尚樹代表、島田洋一衆院議員、北村晴男参院議員、有本事務総長らの参加で「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」前で街頭演説を行っていたのですが、そこにいつもながらの左翼の集団が現れて妨害行為を繰り返したというわけです。
しかしながら、焦りに駆られているからなのか、余程のヒマジンなのか、正月早々ご苦労なことです。
ということで今回は、焦りまくりの共産党が妨害行為を公認化したことで、どんどんエスカレートの一途を辿る、参政党や日本保守党などの弱小政党への演説妨害の卑劣に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、左翼たちの卑劣な行為を糾弾してまいります。
エスカレートの一途を辿る左翼の傍若無人
有本氏のポストでは「日本保守党は、本日、大阪梅田で被った演説妨害について週明けに警察と協議をします。昨年11月に名古屋で同様の妨害を受けた事案については、愛知県警本部に刑事告訴状を提出し受理されています。本日の保守党街宣について我々は大阪府警・曽根崎署、愛知県警本部・中村署と綿密に打合せの上、聴衆の皆様の安全確保に努めて実施していますが、昨年と同じ集団が梅田の演説を妨害しました」と訴えていたのです。
日本保守党によると、昨年、名古屋での街頭演説でも、左翼の妨害を受けて、職員とボランティアが負傷したことで被害届を提出していて、実行者とされる10人について、威力業務妨害罪で刑事告訴したと発表していたのです。
それにしてもこの連中は一体何者なのでしょうか。
そもそも、日本にあるNPOなどの市民団体と称する組織の殆どは眉唾組織そのものなのです。
極左の活動家たちが市民を装って、正義の市民団体を名乗るという滑稽なまやかしには、もううんざりですよね。
限界ギリギリの左翼たちの横暴
今や選挙演説などで、花盛りとなってしまったのが、プラカードを持ってヤジを放って演説に対抗するというカウンターと呼ばれる抗議活動です。
彼らの抗議活動の言い訳とは、思想や心情を表明する自由を行使しているというもっともらしい屁理屈をこねたものなのです。
そうしたことで、彼らの思想信条が敵対する参政党や日本保守党などの弱小政党に向けられ、狙い撃ちとされるというわけです。
それにしても拡声器や発煙筒を持ちだし、更には暴力絡みとなってしまったら明らかに度を越しているのですが、この実態を左派に与するオールドメディアは事を公にはしないし、警察は共産党系や立憲、社民などの左翼絡みの妨害には面倒を嫌い腰が引けるのです。
そうしたことで、こうした妨害行為は現行法での取り締まりは限界があることで、共産、立憲、社民はそれを判って限界ギリギリまで煽り続けているというわけなのです。
これを変えるにはグレーと思われる行為を取り締まれる法を整備しなくてはならないのですが、それをやるにしても表現の自由の侵害だなどと大騒ぎとなるのです。
共産党は演説の妨害行為を隠さず肯定
そうした中で、共産党に至っては、もはや暴力革命の正体を隠さずで、正面切って支援を標榜しているのです。
彼らは参政党や日本保守党の存在を間違ったエコーチェンバー効果だと断罪するのです。
現状の日本は自民党政治の優柔不断さが基で、左翼の意のままの左翼天国になっているということなのです。
こうして、表現の自由として演説の妨害を行う左翼たちですが、しかしそれは聴衆が演説を聞くという自由の権利を阻害する行為と言えるものです。
そもそも、共産党や社民、立憲の暴力的な革命とは、差別反対を正義の真意として、敵対勢力の言論の自由を封殺し、意見や議論の封殺を暴力をいとわない手段で破壊することを目的としているわけなのです。
これこそは、正義を装う左翼たちの悪辣な余興であり、民主主義の破壊そのものなのです。
戦前の日本は、国家権力によって言論を封殺してきたが、今は左翼による正義を装った言論の封殺がまかり通っているのです。
日本の左翼は発狂状態と化している
もはや日本の左翼たちは発狂状態、共産、社民、立憲、れいわは完全に極左化してしまい、政党間でのまともな儀礼も保てなくなっているのです。
それはSNSなどのソーシャルメディアの普及によって、多くの市民たちの政治参加が可能となったことで、参政党のような新興勢力の政党が急拡大しているからです。
そうなると、左翼勢力の場合は、情報リテラシーは通用しなくなるので、旧態依然の人海戦術に出るしかなくなっているのです。
結果は、みっともない醜態を晒すだけで、益々ジリ貧状態に近づいているというわけです。
何度も言いますが、共産、社民、立憲、れいわは、日本そして日本人を骨抜きにする為の政党なので、その正体を露骨なまでに現わせてしまっているのです。
彼らが外国勢力と結託して、暴力や威嚇に頼る行動で牙を剥き始めたら、もはや民主的なプロセスは成立しなくなるのです。
何より、日本という民主国家にとって、共産党などが打ち出す正義や差別の下に言論を封殺する行為は、最も危険な行為だからです。
もう判りましたよね、共産、社民、立憲、れいわ、そしてオールドメディアは、悪魔の正体をさらけ出したのです。
もうこんなデタラメを許していてはならない、私たち日本人が日本の民主主義を守る為には、左翼の横暴は許さないという法的強制力のある規制の取り決めが必要な時期に来ているのです。
共産、社民、立憲、れいわの本音としては高市総理に向けたいのですが、それでは警戒が厳重過ぎるので、国会質問やオールドメディアの報道攻撃に留めて、似通った保守の参政党や日本保守党に狙いを定めているというわけです。
哀れな共産、社民、立憲、れいわ所属のプロ市民たち、市民団体のカムフラージュもバレバレとなってしまったことで、もはやなりふり構わずの行動に出たプロ市民たちでしたが、やればやるほどトンチキおけさ状態にしか見えなくなってしまったのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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