クルド人って一体何なのだ⁈
クルド人の多くは、日本に対して事前の教育も受けていない人間ばかりなので、目的をもった東南アジアから来る出稼ぎの人たちと違って、日本に対する愛着も皆無なのです

今、日本で物議を醸しているクルド人問題、それにしてもこんなとんでもない奴らが日本に入り込んでしまい、とても迷惑千万な話としか言えません。
まったく以て接点もない地球の反対側からいつの間にやら侵入して来たこんな奴らのことなどは知りたくもないのですが、この問題を他人事とするのは非常に危険を伴ってくるのです。
100歩引いてクルドの知識も高めてまいりましょう。
ということで今回は、日本人は全く知らなかった世界一獰猛な民族といわれるクルド人の実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、簡略化して述べてまいります。
日本人はクルド人のことをまるで知らない
まあ、そんなの当然ですよね、日本人の場合、遠く離れた中東やペルシャ地域の民族であるクルド民族とは、まるで接点も無いからです。
でも、そんな連中が大挙して日本に押しかけて不法な形で移住をして、コミュニティを作り上げてしまったとしたら、黙って見過ごすわけにもいかなくなってしまうのは当然のことなので、一体こいつらは何者なんだという正体を掴んでおかねばならないわけです。
クルド人は、国を持たない世界最大級の民族集団としてトルコ、シリア、イラク、イラン、アルメニアの国境をまたいで住む山岳民族で、その数推定で3000万人以上とも言われています。
前に私のブログでもお話しした通り、トランプ大統領でさえもクルド人と付き合うのはご免被りたいと匙を投げていたのです。
クルド人の存在は、あのイランでもメチャクチャ嫌われていて、イラン政府とも敵対関係にあることで、血気盛んなクルド人を利用しようという案が出たのです。
これは、イランで迫害を受けてイラク北部に亡命したクルド人で組織されたイラン反体制派のクルディスタン自由党(PAK)などが、国境を越えてイランに侵入する計画を立てていることが判ったからなのです。
クルディスタン自由党からすれば、今回のイランへの参戦は、イスラム原理主義政府から国を追われ、雪辱を果たす待ちに待った絶好の機会なわけなのです。
だが、トランプ大統領はクルドと拘ると危険だとして、その案を撤回させたのです。
クルド人は血の気が多くて、戦いが大好きな民族なので、紛争があると頼みもしないのに参入してくるのがクルド人の存在なのです。
クルド人の武装勢力は、ご承知の通り、シリアの内戦、イラクの内戦、トルコでの軋轢、そして今回のイランでも名乗りを上げているのでした。
なので、クルド人が来ると紛争が更に泥沼化すると言われてきたのです。
外国人同士の大乱闘で初めて知ったクルド人の存在
日本人の大多数がクルド人の存在を初めて知ったのは、日本国内の在トルコ大使館前で、トルコ人とクルド人の大乱闘事件が勃発して機動隊まで出動する騒ぎとなったことがきっかけだったのです。
まさか、日本で外国人同士の集団が殴り合いの大乱闘をするなど想定外のこと、国民も警察もびっくりする事態となりましたよね。
この一件がきっかけで、日本人もトルコ人とクルド人の中の悪さ歴史的な根深さを初めて知ることとなったというわけです。
何と言っても、トルコ人と言えば、親日家の方が多いことで温和で紳士的なイメージそのものなのです。
そのトルコ人が大乱闘をやらかすとは想定外のことだったのです。
しかし、トルコ内でトルコ人とクルド人がドロドロの内戦状態となっていては、こうなってしまうのも致し方ないのかとも思ってしまうのです。
それくらい、トルコ人はクルド人に対して軽蔑と警戒心を持ち合わせているのです。
一体何故なのか、実はトルコ国内には1100万人のクルド人が住んでいて、トルコ人とクルド人の対立が激化してしまい、内戦さながらの大混乱となっているからです。
その様相はと言うと、クルド人過激派によるテロ攻撃が頻繁化し、その報復によるトルコ軍の取り締まりが強化されたことなどで、やられたらやり返すの応酬となり4万人以上の民間人が殺害されるほどの内乱状態となったのです。
こうしたトルコ人とクルド人の対立は、日本で殆ど報道されていなかったことで日本人は知る由もなかったのです。
トルコ人とクルド人との信頼関係はゼロ状態
それにしても、トルコ全人口の8200万人に対して、1100万人のクルド人、これって物凄い数ですよね。
トルコ政府は、トルコはトルコ人の国という伝統的政策を取っている国なのです。
そうなると1100万のクルド人の存在は脅威となるのは必然です。
そうしたことで、トルコに住むならトルコ人に同化しろと、トルコ国内でクルド語を使うことはダメと法律で禁止し、民族衣装もダメという、民族としての帰属意識とクルド民族の存在を認めない政策を取ったというわけです。
これに対してクルド側の過激団体は、「ふざけんなよ!それはクルド民族を愚弄する弾圧だ!だったら、てめーら何かとは一緒にならないで独立するぞ!」となっていったのです。
そこからは、クルド人による徴兵の拒否などの反発が繰り広げられ、激しいクルド人の分離独立運動に発展し、やられればやり返すという血みどろの衝突が繰り広げられたわけです。
その後は、数で劣るクルド側は、テロで応戦するという過激な路線へと転換して行き内乱状態になるほどの大混乱をきたしたのです。
そんなことで、トルコ人とクルド人の関係は、互いが憎悪のヒートアップ状態となり敵意剥き出しとなって行ったのです。
これで、異国の日本で大乱闘が起こってしまったのが少しだけ理解出来ましたよね。
トルコ政府のエルドアン大統領などは、クルド人憎悪の急先鋒の人なので、シリア内戦の際に、シリア内のクルド人部隊と連携したアメリカ軍を徹底的に非難したことで、アメリカはトルコの意を汲んで、シリアの内戦から手を引いたという経緯もあるくらいなのです。
クルド人はサラディンなので日本人は勝てっこない
そもそも、クルド人とは歴史的に見ても血の気の多い勇猛果敢で冷酷な民族として有名で、トルコだけではなく、イランやイラク、シリアなどでも恐れられた存在なのです。
十字軍を破ったあの勇猛果敢なイスラムの英雄であるサラディンはクルド人なのです。
そんな血の気の多い豪放豪胆な民族が日本の社会にコミュニティを築き上げてしまったとしたらどうなるかは、想像しただけでも恐ろしさを覚えます。
なにより、彼らには、迫害の被害根性が染みついているところがあるのです。
日本に住む親日家のトルコ人の方々は、川口にはトルコでテロを繰り返しているクルド過激派組織のPKKの工作員が入り込んでいると警鐘を促してくれているのです。
しかし、日本のオールドマスゴミは、そうした声を黙殺するのです。
そんな連中を熱心に応援して、クルド人の犯罪者と笑顔の写真に写っているのが、カミツキガメと社民党の党首たちなのです。
それにしても、日本の文化を学んで共生するならまだしも、異国の地で自分たちのコミュニティを勝手に作るなんてどの国でも許されないことを理解してもらわないとね。
このクルド人たちは、日本の法の隙をついて居座っている完全な不法滞在者なのです。
その法の隙を指南しているのが、左翼の立憲や共産党、反日弁護士の連中なのです。
立憲や共産党は、クルド人の凶暴さとメチャクチャぶりを理解した上で支援をしているので、悪質さが際立っているのです。
日本の弱体化一進の立憲や共産党からすると、日本の文化を破壊してくれるクルド人の存在は利用価値が大きいというわけです。
トルコやシリア、イラン、イラクで徹底的に嫌われているクルド人を日本が受け入れて多文化共生社会を築き上げるなどは、メチャクチャな貧乏くじを引くだけなので、あってはならないことなのです。
この問題を甘く見てはいけない。
これは日本にとって、危険極まりない大問題なので、全国民が注視して行かねばならないことなのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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