世界ウイグル会議がピレイ氏のノーベル平和賞受賞に懸念だってさ
ノーベル平和賞を受賞した謎の人物ピレイ氏、ピレイ氏の受賞はウイグルだけではなくイスラエルからも批判を浴びているようなのです
どうやらこの方、中国にベッタリの人物なので、日本のことは嫌いなようです

聞いたことも見たこともない人物のノーベル平和賞の受賞にトランプ大統領もビックリ。
ところが、そのピレイさんのノーベル賞受賞に世界ウイグル会議がケチをつけたというのですが、ピレイさん一体、何があったの???
実はピレイ氏は、国連人権高等弁務官時代にウイグル族の人権活動家の資料を中国に提供していたと告発されていたのでした。
これが本当だとしたら、人権活動家を守る筈の国連の幹部が中国のスパイだったことになるので、問題はウイグル族だけの話だけでは済まなくなります。
ということで今回は、またしてもICC絡みの話、ピレイ氏は、やはりおかしな人物であることが図星となってしまった残念な結果をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてお伝えすると共に、ピレイ氏のまやかしの人物像を簡潔に述べてまいります。
ピレイの受賞はICC制裁の当てつけ
現在85歳のナバネセム・ピレイ氏とは、南アフリカで生まれたインド系の人物で、国連人権高等弁務官やICCなど複数の国際裁判所で判事を務めたキャリアのある方だそうで、若い頃は、アパルトヘイトで有名なネルソンマンデラの弁護も行っていたそうです。
この当時、この人の名前は聞いたことがないが、そう言うことなのかな。
ところで、このピレイ氏は何でノーベル平和賞に選ばれたのでしょうか。
ノルウェーのノーベル平和賞委員会では、今年の平和賞受賞は国際社会の秩序を維持する為の重要性を示したものとして国連の人権高等弁務官やICCで判事を務めたキャリアがあるピレイ氏の「平和と国際法の促進に向けた努力」の貢献を高く評価をしたということだそうです。
う~ん、何だか今一判らない。
ピレイは中国べったりの胡散臭い人物
ノルウェーのノーベル平和賞委員会はアメリカのトランプ政権に批判的なことで、中国べったりのピレイ氏の受賞はICCに制裁を加えることを表明したトランプ大統領への当てつけではないかと噂されているのです。
というのも、同委員会は更に「国際法の体系は大きな圧力にさらされ、その諸機関は攻撃を受けている」と指摘し「法の枠組みや、法と正義を尊重する国際社会の姿勢が損なわれ、力の政治へと移行しつつある。力が正義に勝れば、必ず安定と信頼、平和的共存が脅かされる」と強く訴えているからです。
また、ロイターの記事を見ると、委員会の委員長は、国際体制が大きな圧力に晒されているとして、ノーベル平和賞委員会がICCに助け舟を出しているような発言をしているのです。
こんなのを聞いてしまうと、ノーベル平和賞の受賞もドッチラケもいいところですよね。
ありゃりゃあ、どうしたの、このノーベル平和賞委員会の熱の入れようは、それにしてもこのピレイ氏は、中国べったりだそうで相当、胡散臭い人物のようなのです。
ガザ侵攻をイスラエルのジェノサイドと発言
いやーそんなこんなで、ピレイ氏の正体が次々と暴かれ出したのです。
出てくるのは、中国と敵対するダライラマとの面会を拒否したことや中国のノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏の授賞式を欠席したことなどが判ってきたのです。
劉暁波氏の授賞式を欠席するなどは、当時のピレイ氏の役職の立場であれば考えられないことなのです。
そして、ピレイ氏の在任中は、中国に対する調査訪問は行われていないというのです。
あらあらこの方は、どうやら完全に中国に雇われていたような媚中派の方じゃないですか。
なるほどね、疑わしさがてんこ盛りだったが、やはりそういうことだったのか。
そしてピレイ氏には、日本の従軍慰安婦の問題などには、徹底的に日本批判を展開するなど反日姿勢を示して来たどうしようもない人物なのが判ってきたのです。
更にこのピレイ氏を非難していたのは、ウイグル族だけではなく、イスラエルも非難をしていたのです。
ピレイ氏は、2025年の9月に国連人権委員会の独立調査委員会の委員長を務めた際に、イスラエルがパレスチナのガザで「ジェノサイドを犯した」と認定する一方的な報告書を公表したのです。
イスラエルは、ピレイ氏のノーベル平和賞の受賞に対し「ウソと憎悪、血の中傷を対象とした賞があるのであれば、ピレイ氏はその最有力の候補となるだろう」と皮肉の主張を述べたとうわけです。
ピレイと赤根はオバケコンビの姉妹か
う~ん、残念なことに、またしてもこれかいなという話なわけです。
日本のマスゴミは、ピレイ氏の実像を一切報じないで、ノーベル平和賞を受賞した南アフリカのピレイ氏はが元ICC判事だったことをことさら強調して、ノー天気に、やはりICCは凄い組織だなどと報道しているのです。
こうして、ノーベル平和賞委員会から、大きな援護射撃を貰ったICCの赤根所長は、この受賞に大喜びで「国際法秩序と法の支配が深刻な課題に直面する中、今回の評価には特別な意義がある」と表明をしたというのです。
まあ、こうしてマスゴミはピレイ氏を持ち上げているけど、日本人の受賞ならともかく、外国人の受賞は価値そのものが全く伝わってこないのです。
それはそれとして、ノーベル賞好きのマスゴミなのに、一体この人は、どんな平和貢献をした方なのかを一切報道しないので、受賞の意味が不明なのです。
ここで表面化して来たことは、どうやらこのピレイさんの行動はかなり偏っていたことが判ってきたというわけです。
それは先に触れた通りの過度な中国との関係なのでした。
このピレイ氏は、従軍慰安婦の問題も日本は悪であると決めつけて、日本は賠償と謝罪をするべきと発言をしている人物なのです。
そして、ピレイ氏のウイグルへの裏切り行為は根が深く、中国当局のウイグル活動家たちの逮捕、拘束によって、拷問による死亡が多発したことで、ピレイ氏本人がウイグルへのジェノサイドの共犯者であると名指しをされているほどなのです。
ここでこの話をすると長くなるので、この辺にしておきますが、ピレイとは、ウイグルやイスラエル、はたまた日本にとっても危険な人物なのです。
ノーベル平和賞はノーベル賞の価値を落とす
ピレイ氏という全く無名の人物が受賞をした今回のノーベル平和賞ですが、ノーベル平和賞の場合は、政治的な思惑が絡むことで選定の基準が曖昧となるのです。
ノーベル平和賞は、他のノーベル化学賞やノーベル物理学賞などと違ってノーベル賞にただ平和の冠をつけただけの紛い物と化していることで、重みもなく、もう存在の価値がまるでないと言っても過言ではありません。
結局、平和に対して権威付けなどは必要ないということです。
それは過去からのノーベル平和賞受賞者を見ても、8割以上の人物は平和とは裏腹な食わせ者の人物ばかりだからです。
そんなこんなで、ノーベル平和賞の場合、権威そのものがどんどん低下してしまっているのです。
今回、ノーベル化学賞を受賞した日本人の硤合憲三さんのことはとても喜ばしいことと思うのですが、ICC絡みの人物が政治的な意図で、ノーベル平和賞を受賞したとなれば、日本にとっては厄介な問題に引き込まれかねないので、非常に懐疑的となるのです。
とにかくピレイ氏とは食わせ者の人物であることは間違いがないようです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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