中国と韓国が日本を怨み続ける本音
《戦争と金》

中国と韓国が日本をしつこく怨み続けるのは、日本の左翼オールドマスゴミの日本人無反省の焚き付け報道と立憲、共産などの反日分子による一方的な懺悔などの刺激によって、毎度怒りが呼び起こされてしまっているからです。
そして、それによって反日の洗脳教育も延長されてしまい、戦後81年経っても怒りが収まらない状態となっているのです。
結局、日本の反日左翼マスゴミの毎度の焚き付けで、永遠と引っ張ってきたというわけです。
ということで今回は、昔私が《戦争と金》をリポートした内容の一部を抜粋して、中国と韓国が日本を嫌う本音の話と日本が偶然の産物といわれる戦争で儲けてきたかをいつも通りの雑学タッチで簡単判りやすく記してまいります。
日本が恨まれ続けるのは媚中マスゴミの仕業
日本という国は媚中勢力が新聞・テレビなどのオールドマスゴミが情報を牛耳ってきたことで、いつまで経っても日本断罪のプロパガンダ報道が一向に収まらないので、禊とは行かない状況となっているのです。
とにかく小国の日本が大国の中国を侵略したことは間違いであることは当然のことです。
しかし、それを許してしまったことは打算の最たるもの、中国や朝鮮は、まとまりがない隙を突かれてしまった恨み辛みの反省があることで、それに反日人間の巣窟であるマスゴミ連が共鳴をして加担をしているというわけなのです。
でも、それを永遠に謝り続けろというのは民族としての器量の無さだし、それに便乗する左翼反日人間どもは、もはや愚の骨頂なのです。
日本という国は、イギリスやスペインの蛮行と比べたら、日本が行ってきた東南アジアや中国、朝鮮半島での一時の植民地支配などは野蛮で乱暴な行為とはいえないからです。
それなのに何故、日本だけが叩かれるのか、それは白人優越主義と同族民族に虐げられたというコンプレックスがあるからです。
それを旨く中国や韓国などに焚きつけてきたのが、朝日新聞であり、極左の社会党(立憲民主党)なのです。
日本は戦争ですべてを無くし戦争で復活した特異な国
実は、中国と韓国が日本、日本人に対して一番頭に来ているのは戦時中のことではないのです。
そう、それこそは、偶然の産物がもたらせた日本の特需という「戦争と金」の問題なのです。
日本人は、戦争中だけに目が向けられているので、この辺に彼らとのギャップがあるのです。
その怒りの本音とは、日本という国は、全面降伏した筈なのに中国と北朝鮮、韓国を踏み台にしてせっせとゼニ儲けをして、まさかの経済大国という独り勝ちをしてしまったことに対して怒りを露わにしているのです。
要は、日本は戦争に負けたくせに我々を踏み台にしてぼろ儲けをし、更に戦争とは無縁の平和ボケとなっていることに対して許し難い憤りを感じるというわけです。
何と言っても、朝鮮半島は分断されてしまい、北と南の両国とも貧しいまま、そして中国は文化大革命の騒乱で人民は困窮を余儀なくされているのに、戦争に負けた日本だけは大復活をして経済大国に登り詰めてしまったからです。
そもそも日本なんて国は、奈落の底に落ちている筈なのにちゃっかりと我々のお陰で棚ぼたで生き返りやがって、しかも経済大国になどなり我々に偉そうに指南、指導もしているという実態、これこそが怨みの本音なのです。
その棚ぼたこそは朝鮮戦争の特需、この戦争によって朝鮮は分断されて同じ民族で血を流すし、そこに参戦した中国人民軍も多くの戦死者を出したのです。
よく、日本が奇跡の復活を遂げられたのは日本人が勤勉であるからというセリフが使われますが、中国、朝鮮民族がこれを聞くと、いても経ってもいられないほど腹が立つということなのです。
中国、北朝鮮、韓国は戦って、日本はゼニ儲け
まあ、ひがまれてしまうのもよく判りますよね、朝鮮半島で巻き起こった戦いの最中に、物資を供給する後方支援という安全な場所にいられて一人勝ちのぼろ儲けが出来たのが我が日本国だったからです。
この朝鮮半島で発生したアメリカ連合軍とソ連・中国との戦いは核戦争にもなりかねない一触即発の事態だったのです。
そう、朝鮮戦争は、朝鮮人同士の争いではなく、バックにアメリカ連合国とソ連、中国という社会主義国の全面衝突という核戦争に発展しかねない大騒動だったというわけです。
そうなれば、本来の日本は解体した軍隊を再編成して、アメリカ連合軍に参加して最前線で戦わなければならなかった筈なのです。
ところが、日本の場合は、GHQの指導の下、戦争の放棄と戦力の不保持そして交戦権の否認を定めた憲法9条が制定されていたことで、連合軍に加盟させるわけにもいかなくなってしまったのです。
こうして、日本弱体化を図ったGHQの政策が全て裏目に出てしまったというわけです。
敗戦での日本弱体化が裏目となり経済発展
もし、この戦争が起こらなかったら、当時のGHQには、日本を復興させようなどの考えは一切無く、日本は貧しい農業国に落とされていたのです。
GHQの政策は、ただただ、怨念の如く日本人の精神すらも骨抜きにしようと計画していたくらいでした。
ところが、この予期せぬ出来事によって、かねてから共産勢力への脅威を感じたGHQは、日本の占領政策の方針を大きく転換せざるを得なくなるのです。
こうして日本本土は、アメリカ連合軍の後方支援の中継基地となり、アメリカ本土から大量の物資が供給されるのですが、そんな程度では賄いきれるはずもなく、次々と日本企業に大量発注が飛び込んできたのです。
戦争と言うと武器商人が儲かるというイメージがありますが、実際は、人の移動が激しい戦争こそすべてが儲かる仕組みが出来上がってしまうことも事実なのです。
中国、朝鮮半島の民衆は病弊、日本は絶好調
戦争は国家間で起こる争いです。前面衝突などの規模が大きい戦争には、莫大な費用が発生するのです。
近隣国で戦争が起こると、軍需産業だけでなく、物資や兵員の中継拠点となることで、様々な産業が動き出し、一気に需要が高まるのです。
朝鮮戦争の場合も、武器や軍需産業関連は勿論のこと、繊維業や食品から医薬品、セメント、トラック、鋼材、生活必需品など、ありとあらゆる製品におよび、その利益は、今の価値で言うと16兆円規模であったとも言われています。
また、戦後の日本はGHQの指令で、武器を製造することは禁止されていました。
ところが、それどころではなくなったアメリカ連合国は、共産権に対抗するための特例として、日本の軍事技術を活用することにも方向転換したのです。
こうして経済界の骨抜きという財閥解体から逃れて復活したのが、優れた兵器技術を持ち合わせていた三菱重工や石川島播磨、川崎重工の御三家などです。
朝鮮戦争の戦争特需は、日本の重要産業を担う財閥解体も中途半端にさせたのです。
また、それだけじゃなく、裏稼業も大繁栄となったのです。
中継地点の日本に兵隊や軍事職人が集まれば、酒が絡む水商売は華やかとなるので、それを取り仕切る裏社会も繁栄するというわけです。
これで、日本が瞬く間に復活して行ったことが理解出来ましたよね。
神風が吹いて日本だけが得した戦争特需
何故、戦争という最悪な暴挙が儲けに結びつくのかの不思議と矛盾、しかし、実際は、戦争の当事者であるアメリカ自身の財政は、破綻の危機にまで追い込まれていたのでした。
そう、得したのは日本だけなのです。
日本人は戦争特需の棚ぼたの本質を忘れているが、中国人や韓国人はそのことをよく知っていて忘れてはいないのです。
まあ、このことは日本政府もそれなりに考慮して来たことで、中国や韓国にはODAの支援を最大限に施してきたわけです。
でも、彼らから見れば、そうした行為も戦中の日本と同じで、高飛車の上から目線にしか見えないのです。
彼らの怒りを静めさせるにはどうするべきか、それはマスゴミの焚き付けや懺悔報道を直ちに止めさせることです。
これがあったことで、当時を全く知らない2世、3世が刺激を受けてしまい怒りが激増してしまったからです。
今日は、彼らの憎しみの本音を述べて見ました。
今回は、ちょっと反日的な記事となってしまいましたが、私が一番の敵と思っているのは、中国や韓国ではなく、国内にいる立憲、共産などの反日勢力や左翼オールドマスゴミの存在なのです。
奴らの毎度の焚きつけこそが怨念を広げているのです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。






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