タブーの存在が日本の国をダメにしてきた
日本はタブーを隠れ蓑にして裏で特権を謳歌するヤカラだらけ

統一教会に日本基督教団、そして創価学会、こうした宗教法人は特権が築かれていたことで、手厚く扱われ、干渉することはタブーにされてきたのです。
日本の場合、こうした特権を持つタブーの存在は宗教法人だけではなく、あらゆる分野に浸透していて特権を持つタブーの存在が数多く巣くっているのです。
そう、日本は踏み込んではいけないタブーだらけ、このタブーとは、権力を握った連中や優越を行使出来る立場の人間が自分たちの商売の欲求や思想を満たすために都合よく作りあげてきたというものなのです。
タブーとは、自分たちをガードする為の道具として、また、民衆を押さえつける為の体のいい道具となっているのです。
国民はいつの間にか、この怪しいタブーのシステムに組み込まれていたのです。
ということで今回は、日本を蝕んできた悪の風潮の一つであるタブーの存在に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、日本の悪しきタブーを糾弾してまいります。
日本の利権漁りのならず者たち
日本という国はタブーだらけ、この日本のタブーとは公平ではない、特に目を向けて重く扱うという特別視のことなので、特権的立場の特別扱いの存在を指すのです。
その日本のタブーの殆どは敗戦と共に日本が解体されてGHQが主導権を握った戦後のドサクサの混乱期に生み出されたものが多いのです。
そう、戦後、GHQの庇護の基、このドサクサに紛れ込んで体よく利権を手にした連中が妖怪の如く今も権力を握り、日本国民の生き血を吸って特恵を貪っているのです。
こうした妖怪は、日本のあらゆる分野に存在するのです。
GHQが行った日本人骨抜き政策では、日本の利権構造にもメスが入ったことで、利権の権力構造をガラリと変換させる措置が講じられ、旧体勢力は追放されてしまったわけです。
そしてその代わりにGHQの意を汲んだ人選が行われる筈だったのですが、GHQはそんな細かい部分にまでは目が行き届かないことで、実際はGHQ の思惑とは裏腹のアウトローの人間や半島から来た私欲に塗れた人物たちが次々と入り込んでしまったのでした。
この結果、日本の不幸が始まったというわけなのです。
この連中は、そもそも日本の弱体化が主であり、更には不埒な、ならず者のヤカラなので、そうなると日本の国を蝕んでいくばかりで、真っ当な心を持った人物などいる筈もないわけです。
日本人はタブーという言葉に弱い
こうして戦後の日本は意図的に知らせない話が多くなってタブーだらけとなったのです。
それは私たちの日常生活の出来事にしてもそうですし、政治やドロドロの利権絡みの裏社会は特にそう、歴史なども覆されては不味いので意図的に伏せるのです。
それにしても、日本人は何故こうもタブーにひれ伏すのでしょうか。
日本人の場合は、偽りの性善説に汚染されてしまったことで、タブーに踏み込むことは権力に逆らうことになるので躊躇してしまい、とくにタブーという言葉に弱いからです。
それは敗戦のショックを引きずっていることで、臆病になり過ぎてしまい、タブーと聞くとそれで気持ちが引いてしまいそれ以上は踏み込もうとはしないからです。
そうなると、ワルどもが何をやらかそうが躊躇してしまい黙認してしまうのです。
そう、タブーという言葉は臆病となった骨抜き日本人には強い抑止力を持つ言葉なのです。
こうしてタブーの壁を隠れ蓑にするヤカラが増え続けて行ったのです。
タブーの壁でガードされれば安泰となる、敵がいなければ好き放題が出来るからです。
結果、物事を変えて行くということに対しても、異を唱えることが出来ない状態となったのでした。
タブーのジャニー喜多川を炙り出したBBC
このタブーという日本の残念な習慣は、国やマスコミが作り上げているものであると言えるのです。
そのいい例が、芸能界の大御所のジャニー喜多川氏へのタブーの援護射撃です。
BBCによる糾弾報道で、あれだけネット社会が騒々しくなっても、日本の新聞・テレビマスゴミはタブーを貫いたことは記憶に新しいですよね。
そう、日本のワルの所業を正してくれるのは、閻魔大王ではなく、外圧なのです。
黒船であり、インターネットであり、BBCなどの外国メディアなのでした。
BBCは日本のタブーに挑戦して、芸能のタブーの総本山であるジャニー喜多川氏の問題を日本でクローズアップさせたことは見事でしたよね。
日本でこの題材を取り上げることは完全なタブーの話となるので不可能なことだったのです。
そうした中で、BBCは全く協力を得られない異国の地においてよくぞ手抜かりも無く番組を作り上げたものです。
いやーそれにしても、我が日本は民主国家を標榜しながらも権力を握った強い者が第一なので妖怪たちに忖度する国なのです。
マスゴミはタブーを利用し尽くしていた
そして、このタブーを都合よく利用して情報を統制してきたのが、同じ特権のタブーで守られてきた日本の新聞社やテレビ局などの報道機関なのです。
タブーという、こうした意図的に隠されてきたものは、今迄はそれを窺い知る術は殆どなかったのです。
オールドメディアはタブーの常識を盾にして意図的に情報を隠してきたというわけです。
こうして世の中にはタブーという名のもとにガードされたり、カムフラージュしたりする話が非常に多くなって行ったのです。
こうして新聞社などのマスコミの権力者などは都合のいいプロパガンダを仕掛けてタブーを作りあげて国民を自由自在に操ってきたのです。
この時代、インターネットは存在しないので、情報の見極めすらも出来なかったのです。
権力者たちにマインドコントロールされた私たち一般人はタブーが立ち塞がると、そこには触れてはいけないものであると決めつけてしまうのです。
それこそが彼らの狙いであり思う壺だったのです。
アメリカやソ連はタブーのナチスを利用尽くしていた
ここに踏み込んではいけないというタブーの常識、こうしたタブーの壁とは一体誰が作り上げているものなのか、タブーの壁は昔から権力者が自分たちの都合のいいように作り上げているのです。
そのいい例が、アメリカとソ連のナチスドイツの徹底利用です。
ナチスドイツを滅ぼしたアメリカやソ連などの戦勝国は、ナチスを完全否定してタブーの存在としたのです。
しかし、この両大国はドイツの技術力を徹底的に利用して国力の繁栄に結び付けていたのです。それこそ、ナチスの技術を盗まなければ、宇宙開発で両国が凌ぎを削ることも出来なかったのです。
日本の場合は、日本の骨抜きの為に入り込んできた連中が利権の特権に食らいついてタブー化されてきたので、とても不適切な状態となっているのです。
まあ、それにしても日本のバカマスゴミなどは同じくタブーに守られてきた同じ穴の狢なのでタブーの悪しき風潮を正すなどはないのです。
しかし、SNSなどのソーシャルメディアにはタブーもなにもないので、オープンだというわけです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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