簗氏の予算カット発言をマスゴミに垂れ込んだのは栃木の妖怪だ
マスゴミが簗バッシング一色となった今回の簗攻撃の過剰な報道ぶりでしたが、話を紐解くうちに徐々に判ってきたのは簗氏が悪人ではないことです。
どうやら今回の騒動のシナリオは、簗前大臣に恨みを持つ栃木の妖怪の仕業のようです

今回の簗大臣の問題は、福岡県で起きた醜態と同じく、国民が今迄知らされていなかった地方政治のゴタゴタぶりが全国に広がっている様を露呈させたものなのです。
ゲテモノの如くのフェイク情報が氾濫している今の世の中では、地方の実情も聞くと見るとじゃ大違いばかりとなってしまっているのです。
地方の真の実態がベールに包まれたままだったことで、都会人からすると地方の実態は皆目見当も想像もつかない状態となっていたからです。
そう、都会人はもとより、日本人は日本の地方のことはまるで知らないのです。
ということで今回も昨日に続き簗氏の動向を捉え、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、簗氏の政治信念が復活するよう軽い雑学調でエールを送ってまいります。
悪夢のキャンセルカルチャーへと誘導
とにかく、酷かったのは、今回も兵庫の斎藤知事バッシング報道と同じく、全マスゴミはあらゆる印象操作と捏造を加えて簗前大臣の人間性と人格を否定する情報ばかりを一方的に流し続けて、簗前大臣を任命した高市総理の任命責任を徹底的に追及したというわけです。
そしてそれに呼応する形で、専門家やコメンテーターが斎藤知事バッシング並みの勢いで簗前大臣の人間性を否定したことで、完全な息の根を止めるキャンセルカルチャー状態と化したのです。
確かに、あの段階で簗前大臣が発したあの発言を聴けば、保守の専門家先生たちや著名なユーチューバーの方々もマスゴミに騙されてしまい、これはダメだと匙を投げてしまうのは当然のことでした。
う~ん、これが印象操作やキリトリを見抜く難しさでもあるのです。
結局、国民は簗前大臣の存在すら知らないし、地元で巻き起こっていた軋轢などは想像にも及ばなかったことで、マスゴミや専門家たちの情報や意見を鵜呑みにするしかなかったというわけです。
そんなことで、今回もマスゴミが作り上げるフェイクの情報を基に悪夢のキャンセルカルチャーへと誘導されてしまったのです。
簗氏はしがらみのない政治家
地方の風習こそは、地方独自の伝統であり習わしのようなもの、これを理解していないと大きな誤解と大いなる軋轢を生んでしまうのです。
しかし時間と共に、簗前大臣の地元である栃木3区で巻き起こっていたドタバタ模様の実態もだんだんその謎が解けてきたのです。
栃木3区は、自民党の重鎮である故渡辺美智雄氏の選挙区だったことで「渡辺王国」と呼ばれていたのです。
しかし、その後を継いだ息子の渡辺喜美氏となって、自民党に半旗を翻して新党を立ち上げたことで、簗氏がその3区に突如抜擢されたということで落下傘候補なわけです。
要するに簗氏は、「渡辺王国」と対立するしがらみのない政治家なのです。
地元の方に話を聞くと、簗氏は意外や地元の利権のナアナア政治を嫌っていて、筋を押し通すところがあって、建設関連の業者や支持者と揉めていたと証言をしているのです。
それが基なのか、栃木県の建設業協会の会長職を辞退したそうなのです。
私の場合、日刊の建設新聞の顧問を5年ほど勤めていたこともあるので、地方の建設業界の談合場面なども眺めてきたのですが、会長職を辞退するのは余程の何かがあったと推測が出来てしまうわけです。
燻り続ける渡辺王国との葛藤
そうした中で、簗前大臣が過去に国会の場で追及をしていたという中国資本のメガソーラーの導入の件なのです。
ここで浮かび上がるのが、同じ栃木3区でライバル関係にあった渡辺喜美氏がバックアップする土建屋一族の渡辺真太郎氏の存在なのです。
渡辺真太郎氏の土建業の父親は、簗氏のポスターをぶち破って息子のポスターに貼り換えたことで、警察に逮捕までされているのです。
どうやらこの二つの陣営は、選挙中もドロドロの火花を打ち上げていたようなのです。
しかし、マスゴミの報道では一方的に簗前大臣の非だけを取り上げて、渡辺真太郎陣営の醜態は伏せられた状態なのです。
こうして、この両者のドロドロの争いが表面化したことで簗前大臣の「予算をカット」の舞台となった名指しされた二つの市と町の疑惑も徐々に解けだしてきたというわけです。
結果は、昨日一昨日と指摘して来た通り、二つの市と町は、減額どころか、予算は増額されていたことが判ったのです。
ここまで実態が紐解かれれば平穏になるかと思われたのですが、今度はシャトルバスの追及でしどろもどろの受け答えとなってしまったことで、もはやこれまでとなってしまったのでした。
結局、簗前大臣は大バッシングのキャンセルカルチャーの嵐によって、精神が病み魂が抜け殻のようになってしまい、もはや野党の追及をかわす力が萎えてしまっていたからです。
日本の左翼野党はキチガイ悪魔
それにしても、日本の野党とは一体何の為に存在するのでしょうか。
まあ、いつもながらのことですが、この連中は自分たちのことを棚に上げておいて、よくもここまで言えるなあと呆れ返りを通り越すというわけです。
自分たちはアホばかりをやっても許される、でも与党がやったら絶対に許さないという毎度のダブルスタンダードと底意地の悪さにもう国民は辟易しているのです。
ここまで来ると人間の感性を持ち合わせないゾウリムシ程度の知能しか持たない軟体生物なのかと思ってしまうほどです。
今の日本の野党とは、何でも反対どころか、国会の審議を妨害して日本を弱体化する為の破壊工作員の集団と化しているのです。
破壊工作員は日本と日本人が大嫌いなので、当然、自分たちを日本人と思ってはいないことで、日本の為を思う政治を行うなどとは一切思わないのです。
こんな悪魔のような連中が国会に巣くっていては、日本は本当に奈落の底に堕とされてしまいかねません。
こいつらはゾウリムシどころか悪魔なのが、すべて国民にバレているのです。
こうして結果は、簗大臣が更迭されても、クズなマスゴミのえげつない印象操作の数々と野党の汚さ卑劣さだけが残るという後味の悪さだけが残ってしまったのでした。
地方の悪を正すには斬新な政治力が必要
最後に地方創生と田舎暮らしをリポートして来た私が見た地方の視点を述べてエンディングとさせて頂きます。
そもそもこの騒動の根本理由はというと、国民の地方に対する理解不能と地方への認識不足によって、空回り状態と化してしまったことから巻き起こった騒動なのです。
地方は何故ここまでドロドロなのか、地方の現実は思った以上に少子高齢化が進んだ影響により過疎地域が拡大してしまい、加えてインフラの劣化を招いてしまうなど、一括りに出来ない深刻な状況と化しているからです。
そうなると、概して地方の大型プロジェクトの推進などは、莫大なお金が絡む話となるので、国民や県民、市民の疑念も挟む余地のない中で進められて行くのです。
今回のようにマスゴミの決め付けた一方的な情報だけに捉われてしまうと、話が完全に脱線状態となってしまい取り返しのつかない状況となって行くのです。
結局、地方の政治を検証していくと住民そっちのけで、税金の浪費をし続けているだけの実態が垣間見えてくるのです。
地方にとっては国からの補助金はいくらでもほしいが、視界不良の状態ではどう使用していいのかも検討がつかない状況となり果てている市町村もあるというわけです。
それにしても、簗前大臣とはマスゴミが言っていた極悪非道の人物などではなく、意外や信念を曲げない強い精神を持った政治家だったのです。
まあ、もう辞任をしてしまったことで後戻りは出来ないが、国民の多くは疑惑の殆どが解けたことで、簗氏のことは一目置く存在としてインプットしたのです。
シャトルバスだなんて、クソくらい!
簗氏は、まだ47歳ということで、仕切り直しはいくらでも出来る筈、次回の閣僚候補として是非とも期待したいものです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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