スペインのバカのせいでヨーロッパ中がパニック状態
この大惨事を他人事と思ってはならない、これは日本でも起こりうることなのです

7月30日に世界中が大震撼するニュース映像が飛び込んできたのです。
スペインの飛び地であるセウタというスペインの領土に5万人のアフリカ人の移民が押し寄せて街がパニック状態と成り果ててしまったからです。
セウタというスペインの領土は、スペインの国土内にあるのではなく、直ぐ真下のアフリカ大陸のモロッコ内にある街なのです。
このニュースは、日本では相変わらずあまり大きく報じられませんでしたが、ヨーロッパ中で、移民が押し寄せてくるとパニック状態となっているのです。
これは人口の大爆発状態のアフリカと拘ったらこうなるという典型例なので、アフリカ開発会議(TICAD9)でのアフリカ各国とのホームタウンを提携している日本も間違いなく影響を受ける大事件なのです。
ということで今回は、バカに政権を任せたらこうなるのは判り切ったことという典型例に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、スペインのサンチェスという最低最悪の無能人物を糾弾してまいります。
サンチェスとは何者か
サンチェスという人物は、典型的な無茶ぶりのスローガンを唱える極左なので、メッキは直ぐに剥がれてしまうとされてきたのです。
とにかく酷いのは、国民の生活より移民が大切だと平気で公言するほどの極端なグローバリストで、移民を入れる理由を極右に対抗する為などとカオスな思考を持つ人物なのです。
今のスペインの若者の失業率は20%というほど高止まりのままなのです。
サンチェスにとってスペインの若者より移民が大切、移民は自分たちの票になるからです。
それにしても8万人の人口の街に5万人を超える移民が押し寄せたら、街はパンク状態となるので、食料も足りなくなって暴徒化してしまうのは当然の結果なのです。
サンチェス首相はトランプ米大統領を公然と批判したことがリベラル社会で受けたことで、一時期極左の急先鋒として存在感が高まったのです。
しかし、サンチェス政権は予てより妻や身内の与党内での不正疑惑で揺れていたことで、政権の崩壊が近いとも噂されていたのでした。
そんなことで、サンチェスはこの大騒動によって、完璧なまでに無能な正体をさらけ出してしまったことで、サンチェス退陣のカウントダウンが始まったといっていいでしょう。
でも、サンチェスが消えてもその尻拭いは誰がするのかということで、スペインの各政党も戦々恐々の体を要しているのです。
メローニ首相シェンゲン協定を一時停止
私のブログでもスペインはヤバイと予てより警告を発してきたのですが、その悪夢の予想はズバリと的中をしてしまい、やはり想像を絶するほどのトンデモナイ事態となってしまったというわけです。
8万人の人口の街に5万人以上の移民が殺到したことで、街は一瞬にして大混乱となり、暴徒化した移民で略奪が始まり、60人以上の死者が出てしまったのです。
今回の移民流出の大暴動のすべては、無知無能なサンチェスの失策がもたらせた無謀な弊害に尽きるわけです。
この事態を受けて、スペイン政府の移民の影響を受けやすいイタリア政府は、即座にメローニ首相が「シェンゲン協定」を一時的に停止すると発表し、スペインからの船舶や航空便の運航をシャットアウトして国境警備を強化したのです。
シェンゲン協定とは、EU加盟国家内での入国審査のいらない協定なので、この協定がある限り、不法移民たちが自由に入国出来てしまうのです。
このイタリアの発表は、瞬く間にEU諸国内に連鎖してしまい、フォンデアライエンEU委員長も重大な懸念を表明したのです。
海からの侵入は不法と見做さない
これによって、欧州各国では今回の大惨事を巻き起こすという、その原因を作り上げたスペインのサンチェス政権に対して、猛抗議を表明しているのでした。
ご承知の通り、サンチェスは50万人の移民を受け入れるという大盤振舞を発表したことで、スペイン政府には、その倍の110万人の移民が殺到する事態となって大混乱状態となっているのです。
実は今回のスペインの領土のセウタの大惨事に繋がって行ったのは、もう一つの決定的な要因があったのです。
それはスペイン左派政権のやらせ主導の不法移民に対する裁判で、海から侵入してくる移民に対しては不法と見做さないというメチャクチャナな判決を下したのです。
この判決を知ったことで、わざわざ海を泳いでセウタに侵入するという事態に発展してしまったのです。
とにかく、サンチェスのデタラメぶりは、保守派だけではなく、リベラルも猛反論をしてきたのです。
5万人規模は計画的でなければあり得ない
それにしても、1日の内に5万人規模の移民が押し寄せるなどは、過去には一切例のないことなので、もはやこれは国家が主導したと思えるほどの計画的なものといえるのです。
そうなると、モロッコ政府は、国内に多くの失業者を抱えていることで、何者かがその失業者たちに声をかけて後押しをしたことが考えられるわけです。
そう、サンチェスの打ち出した50万人の移民の受け入れの大風呂敷の寛容政策が移民斡旋のシンジケートに逆手にとられてしまったのです。
こうした移民斡旋の組織やシンジケートが動いて移民を大量に入国させることは過去にも何度も繰り返されてきたのです。
それを主導してきたのが、IOMという国連の悪名高き機関なのです。
今回のセウタの件は、モロッコ内のシンジケートが動いたものですがIOMも絡んでいるのはと疑われているのです。
IOM絡みは日本もヤバいことになる
そう、これで判ることは日本も他人事ではなく完璧にターゲットとなっているのです。
アフリカ開発会議(TICAD9)のアフリカ各国とのホームタウン提携では国連の国際移住機関であるIOMのエイミー・ポープ事務局長が参加していて、IOMはJICAと移住での提携をしていたようなのです。
これでは国連のお墨付けを受けたようなものなのでアフリカ各国が舞い上がってしまうのもよく判るというわけです。
結局これって途轍もなく恐ろしいことになってしまうかもしれないのです。
IOMはヨーロッパでの移民の受入れが途絶えたことで、日本を受入れのターゲットにしだしたということなのです。
アフリカ諸国とのホームタウン構想というまやかしのすべては、国民不在の闇政治が巻き起こしたことなので、誤解やSNSの誤報という言い逃れはもはや通用しないのです。
それにしても、IOMとJICAがタイアップしているということは、国は承認済みのことなので、移民の受け入れはスタンバイというわけで、IOMからすれば、人口減少で困っているならアフリカ人をどんどん送り込んであげるよということなわけです。
アフリカ各国とのホームタウン提携での市長たちのスタンスは、一般市民より地元経済界だけに目が向いていることで、補助金目当てと人手不足での人材確保だけに目が眩んでいて先の問題がうやむやなまま進行しているということなのです。
アフリカの実情を調べれば、アフリカ人との付き合いが、そんな甘いものではないことが瞬時で判る筈なのに、それを調べようともしないのです。
サンチェスという人物は、スペイン特有の野蛮性を持った人物なので、その気質が極左とマッチして巻き起こったカオスな情景というわけです。
今回、セウタで大暴れをしたアフリカ人は、アフリカ人の中でも比較的におとなしいとされる北アフリカ人なのです。
ところが日本がホームタウン提携をしたアフリカ4国は、遥かに狂暴性を持つ民族といわれているのです。
そんな連中が大挙して押し寄せたら日本は一溜りもないということです。
人を偏見で見るな、などの左翼の持論などもうクソくらいだ。
明日もスペインの実態をオチャラケで簡単に紐解いてまいります。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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