都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、地方人に乗っ取られた深川の街

深川の江戸人情などは娯楽マスコミが作り上げた虚飾の世界、私が子供の頃の深川は貧民街プラス材木と倉庫の街だったので運河だらけ、その川は汚染が激しく魚がまったくいない不衛生極まりない環境だった。そんな街では誇れる筈もない……。
都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、深川はつまらない街⁈

深川地区は、開発初期のオフイス街と目と鼻の先という利便性があったことで、戦後になって全国各地から集まってきら地方出身者が一気に住み出した地域ということで、住んでいる人間は連帯感も無く愛着を持って住んでいる人は殆どいないのでした。
都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、郷土愛ゼロの性分

東京の人間には、自分の出身地を素直に誇ることが出来ないという特有の心情というものがあるのです。郷里を誇りたい、だが残念なことにそこで楽しめたという特別感がまるで沸いてこない。何故か?それは深川の街は地方人に占領されてしまった街だからです……。
地方創生

「デジタル田園都市国家構想」のあやふやさ

政府の構想は、デジタル化に取り組む自治体を1500以上に増やすことを目標としていて、移住者の数も年間1万人とすることを目指しているのです。田舎の数々の茶番を見るにつけ、今度は箱物をデジタルに変えただけの話で終わりそうな気配がしてくるのです。
地方創生

デジタル田園都市国家構想はEUのパクリ

岸田内閣が7兆円以上もの莫大な税金を投下して推し進める「デジタル田園都市国家構想」は、EUの構想である「欧州委員会デジタル戦略」をパクったものなのでした。しかし明確なビジョンが制定されていないと、計画に対する疑問の声が上がっているのです。
地方創生

「デジタル田園都市国家構想」ってなに⁈⁈

政府が主導する「デジタル田園都市国家構想」は岸田内閣主導の基、鳴り物入りで始まった地方活性化のための構想なのです。「誰もが全国の地域で快適な生活を送れることを実現する」構想ですが、そもそも田舎にはデジタルを操れる人材がとても少ないのです。
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート4

「将来は地方に移住してのんびり暮らしたい」という願望を持つ方が、別子山に移住して瞬く間にその自然の環境に魅了され夢の実現を果たしたのです。ところが一転、田舎の理不尽極まりない仕打ちにあい、今度は瞬く間に幻滅の境地に晒されてしまったのでした。
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート3

別子山の田舎暮らしトラブルで浮かび上がってきたのは10年経っても採算の見通しはまったく立っていないという絵物語の事業をやり続けるという地方創生事業のまやかしの実態です。人の金で動かしていることなので、結果が出せなくとも何でもないのです。
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート2

これこそが田舎暮らしの実態、総務省が莫大な血税を投資して鳴り物入りで事業化した「地域おこし協力隊」の現実なのです。国家の莫大な税金を消費する地方創生事業のあり様を問う話で、それだけ隔たりがあり、埋めようもないギャップがあると言うことです。
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート1

まだ記憶に新しい愛媛県の別子山で起きた協力隊員だった方の騒動を再考してまいります。このような問題は今に始まったことではなく、もうずいぶん前から取り沙汰されてきた話なのです。田舎は何故にこうもミスマッチだらけとなるのかを検証して行きます。