ロングステイ・海外移住

当時のロングステイブームを検証するパート2

ロングステイが幻となったのは、年寄りや年金生活者を対象としたロングステイ自体に無理があったと思うのです。棲家を強調していましたが、ロングステイは完全な永住権ではないので、死ぬまで永住ということは無理なので、終の棲家にはならないのです。
ロングステイ・海外移住

ロングステイブームとは一体何だったのかを検証するパート1

ロングステイのスローガンだった「年金でゆったりと海外生活をエンジョイ」は、物価の高い日本にいたら年金生活者は困窮を極めるだけと煽っていたのです。今にして考えると、国のロングステイ財団や取り巻きの旅行業者や関係業者もみんな眉唾だったのです。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート6

幸せを育む筈のロングステイによって夫婦が崩壊するというまさかの事態に陥ったA氏夫妻。日本に帰国したその後は、奥様は息子夫婦と同居することとなり、A氏は相模原のアパートに辿り着いたのでした。 こうして熟年離婚という最悪の展開と相成ったのです。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート5

東南アジアは、ロングステイ生活で思い描いていた青い海とは違って海は汚く泥の川ばかり、すべてが汚らしく感じるようになってしまい食事も喉を通らなくなってしまったのです。こうしてとうとうベットにひれ伏す状態となり、鬱を発症してしまったのでした。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート4

移住すれば天国が待っていると、業者に誑かされたが、実際は現地の情報を掴むためには、日本人会に入って日本人の知人を作らなくてはならないというのはだんだんとわかってきた。でも今更、現地で友人を作って親交を深めるのも面倒だと思ってしまったのでした。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート3

ロングステイブームとは、常夏の東南アジアのリゾート地で悠々自適な暮らしを送るというキャッチで始まったライフスタイルなのです。その一番の売りが、年金生活者でもプール付きのリゾートマンションでハイソな生活が送れると謡ったところにあるのです。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記ロングステイ編パート2

僅か3か月でロングステイ生活に終止符を打つこととなってしまったというご夫婦の断末魔。快適を求めて住んでみたらやることが殆どない状態となってしまったこのご夫婦、どうやらこのご夫婦の場合、事前のすり合わせを殆ど行っていなかったようなのです。
ロングステイ・海外移住

忍者ライターの取材日記:ロングステイ編パート1

某東南アジアでのロングステイ生活をたった3か月で断念して日本に戻られたご夫婦がいるという噂を聞きつけ、当時ロングステイ熱に浮かれていた私は是非とも参考にさせて頂きたいと、友人と一緒に東南アジアから帰国して1年になるA氏を訪ねた時の話です。
ロングステイ・海外移住

ロングステイから見たデュラルライフそして田舎暮らし

ロングステイとデュラルライフや田舎暮らしは、幸せを育む棲家を求めて移住するということで探訪観とロマンも含めて同一視出来るほどの似た者同士、違いと言えば海外と田舎の違いなのです。 またロングステイは年寄りを対象としたところが違うだけなのです。
都会と田舎

人口流入で街が活性化して地場の人間は大金持ち

人口の増加で土地は高騰するは、移住してきた人たちを対象としたあらゆるビジネスが生まれ、地場の人たちは、いち早くそのビジネスに従事することが出来たので、殆どの人たちはほぼ全員がハイソとなり、見違えるような裕福な生活を送れることになったのです。