地方創生

地方の衰退を食い止める策は人の転入のみ

少子化がここまで瞭然となってしまうと国家存亡の危機の事態に直面していると言っても過言ではありません。これを打開するには人の転入のみなのです。移住者に対して実効力のある魅力的な政策を打ちださないと本当に地方は枯れてしまうかも知れない。
地方創生

交換様式となってしまった田舎移住の現実

国や地方自治体が主導する田舎への招致は、出て行ってしまった田舎の若者の代わりに都会の若者を招致するという、交換様式となってしまったのです。その実態はと言うと先住者は関取の身分に対し、移住者はどう頑張っても三段目と言えるほどの開きがあるのでした。
地方創生

論破王のひろゆきは日本の救世主かも知れない

偽りの性善説で凝り固まった平和ボケの日本人の思考を変えて行くのは、強くきつい言葉で諭してくれないと理解に及ばないのです。しかし本当のことを言うのは勇気が要るのです。 そこにソーシャルメディアの雄として現れたのが、論破王ひろゆきなのです。
地方創生

打ち出の小槌状態の地方に喝を入れる「ひろゆき砲」

地方創生は、都会から集めたお金が過疎の村の住民たちを救済する為に投下されているのです。しかし、国が地方を救うのは当たり前、都会の人間が地方に金を恵むのは当然となっている打ち出の小槌状態となっている地方の現実にひろゆきは警鐘を鳴らすのです。
地方創生

ひろゆきが田舎暮らしを勧めない理由

ひろゆきは日本の崩壊は地方から始まると警鐘を促し、都会に住むのが一番と念を押すのでした。 こうして、論破の神様である、ひろゆきは田舎に住んだら不幸になるよと、田舎に住んではダメと自己分析の検証で指南し、田舎の実相にも異を唱えてくれたのです。
地域おこし協力隊

南国土佐の悪代官パート6:交付金詐欺⁉の実態

この問題となった施設は、観光の交流施設として国の承認を得た上で、国からの補助金によって建てられた施設だそうです。そうなると、ここはあくまで観光の交流施設ということで商業施設ではないので、商売を大ぴらにやること事態が違法となる話なのです。
地域おこし協力隊

南国土佐の悪代官パート5:私たち国民は監視役

地方創生は各市町村独自のシナリオで動いているという国民が伺い知ることは出来ないベールに包まれた中で実施されているのです。そこで、私たちの血税が無尽蔵に丸投げされているのが地方創生の実態なので、私たち国民が監視役とならねばならないのです。
地域おこし協力隊

南国土佐の悪代官パート4:告発の虚しさ

SNSでの告発の怖いところは、不特定多数の人間を巻き込んでしまうことで予知せぬところに煙が立ってしまうということに繋がってしまうからです。もうこうなるコントロールは不可能となるので、まったく意図しない方向へと向かい出してしまうのです。
地域おこし協力隊

南国土佐の悪代官パート3:地方創生の意義が問われる

ここから見えてきた藪の中の真相、この事業形態自体があやふやなもので、国の税金である地方にばら撒かれる交付金が、いかにいい加減な状態で消費されているかの現実、そして税金を食い物にしている地方の実態が見えてくるのです。
地域おこし協力隊

南国土佐の悪代官パート2:卑しい田舎根性

困っている素振りをして、国の税金で人を招致しておきながら、移住してきた移住者たちを高圧的に搾取するという田舎の実態。そして地方自体が税金を食い物にしている現実、そんな地域に国民の税金が投資されているという事実を注視しなければならないのです。