都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、60年前の田舎ブームのトレンド

実は今から60年前に東京に住む子供たちの間ですでに田舎ブームはトレンド化していたという知られざる事実があるのでした。何故、都会の子供たちが田舎に憧れを持つようになったのでしょうか、当時を振り返り、その謎を解き明かしてまいります……。
都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ:深川が取り持った不思議な縁

ドイツ語の授業で自分の経歴をドイツ語で書くというレクチャーで、偶然、隣に座った人間のノートを見てびっくり仰天、幼稚園と小学校の出身が同じだったからです。そこから意気投合して、その友達の妹と結婚したというわけです。
都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、地方人に乗っ取られた深川の街

深川の江戸人情などは娯楽マスコミが作り上げた虚飾の世界、私が子供の頃の深川は貧民街プラス材木と倉庫の街だったので運河だらけ、その川は汚染が激しく魚がまったくいない不衛生極まりない環境だった。そんな街では誇れる筈もない……。
都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、深川はつまらない街⁈

深川地区は、開発初期のオフイス街と目と鼻の先という利便性があったことで、戦後になって全国各地から集まってきら地方出身者が一気に住み出した地域ということで、住んでいる人間は連帯感も無く愛着を持って住んでいる人は殆どいないのでした。
都会と田舎

都会の真ん中に生まれた虚しいサガ、郷土愛ゼロの性分

東京の人間には、自分の出身地を素直に誇ることが出来ないという特有の心情というものがあるのです。郷里を誇りたい、だが残念なことにそこで楽しめたという特別感がまるで沸いてこない。何故か?それは深川の街は地方人に占領されてしまった街だからです……。
地方創生

「デジタル田園都市国家構想」のあやふやさ

政府の構想は、デジタル化に取り組む自治体を1500以上に増やすことを目標としていて、移住者の数も年間1万人とすることを目指しているのです。田舎の数々の茶番を見るにつけ、今度は箱物をデジタルに変えただけの話で終わりそうな気配がしてくるのです。
地方創生

デジタル田園都市国家構想はEUのパクリ

岸田内閣が7兆円以上もの莫大な税金を投下して推し進める「デジタル田園都市国家構想」は、EUの構想である「欧州委員会デジタル戦略」をパクったものなのでした。しかし明確なビジョンが制定されていないと、計画に対する疑問の声が上がっているのです。
地方創生

「デジタル田園都市国家構想」ってなに⁈⁈

政府が主導する「デジタル田園都市国家構想」は岸田内閣主導の基、鳴り物入りで始まった地方活性化のための構想なのです。「誰もが全国の地域で快適な生活を送れることを実現する」構想ですが、そもそも田舎にはデジタルを操れる人材がとても少ないのです。
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート4

「将来は地方に移住してのんびり暮らしたい」という願望を持つ方が、別子山に移住して瞬く間にその自然の環境に魅了され夢の実現を果たしたのです。ところが一転、田舎の理不尽極まりない仕打ちにあい、今度は瞬く間に幻滅の境地に晒されてしまったのでした。
地域おこし協力隊

地域おこし協力隊関連のトラブル「別子山」パート3

別子山の田舎暮らしトラブルで浮かび上がってきたのは10年経っても採算の見通しはまったく立っていないという絵物語の事業をやり続けるという地方創生事業のまやかしの実態です。人の金で動かしていることなので、結果が出せなくとも何でもないのです。