地方創生

744の「消滅可能性都市」の衝撃度

「人口戦略会議」によると、744の自治体が消滅の可能性があることを発表したのです。これは単なる脅しや予測レベルのものではないと、現実味を帯びてきたのでした。 それは地方には若い女性がいないのが一目で判るようになってしまったからです。
地方創生

地方創生の10年間の成果はゼロサムゲーム

多額の税金を投入した地方創生の10年後の結果は、地方の歪みである人口の問題がネックとなり、地方経済は一向に改善されず、少子高齢化も更に進み、一極集中も止まらなかったのでした。 こうなると地方は人の分捕り合いで生き残って行くしかないのです。
地方創生

敵のいない政治家には大きな改革は期待出来ない

田中角栄元総理は多くの敵を蹴散らして日本列島改造論を実現させたのです。こうしたアクの強い精神と強引さが無いと斬新なことは実行出来ないのです。 石破総理は、いくら田中元総理を師と仰いでも、敵を作ることを恐れていては実行は不可能となるのです。
地方創生

地方を活性化させた田中角栄元総理の桁外れの凄さ

巨大都市から地方にネットワークを逆流して地方に富をもたらすと宣言して、本当に地方を活性化させ、地方の創生を実現してしまったのが田中角栄という人物なのです。 これこそは、決断力と素早い実行力を持った田中角栄でなければ出来ないという離れ業です。
地方創生

石破総理の「令和の日本列島改造」の3つの強力助っ人⁈⁈

「令和の日本列島改造」のスタートアップ構想の柱とした、田中角栄元総理の「日本列島改造論」、大平正芳元総理の「田園都市構想」、竹下登元総理の「ふるさと創生」という3つの地方活性化に迫り、この構想とは一体何だったのかの概要を紹介してまいります。
地方創生

「楽しい日本」は地方創生のロマンの拘り

地方が疲弊してしまっていることは皆が判っていること、だからこそ自分の出身である地方を豊かにして行くことこそは地方出身の政治家の夢であり拠り所のロマンとなるからです。地方の政治家にとって地方創生は、政治アピールには打って付けのものなのです。
地方創生

地方創生で令和の日本列島改造

日本列島改造とは大見得を切ったもの、田中角栄元総理の「日本列島改造論」の際は、日本列島が大激震して猫も杓子も便乗しようと大フィーバー状態となったのです。 ところが石破総理の日本列島改造は、笛吹けど踊らずでシラケムードが漂った状態なのです。
芸能・カルチャー

オールドメディアの終焉 テレビの終わりが始まった

新聞屋やテレビ屋には自分たちは特別な存在だという驕りが染みついているので、不祥事が発覚しても組織の看板によってガードされるのでお咎めはないと本気で思っているのです。だから今回の中居問題もトボケてスルーしてきたというわけです。
芸能・カルチャー

フジこそは男社会の偽ジェンダー平等の日本の姿

定例会見では、何かにつけ、女性の人権や守秘義務を都合よく盾にするという姑息な展開に終始した茶番の会見そのものなのです。 とにかくフジテレビというテレビ局は恐ろしいほどのコンプライアンスに欠如した組織であることが露呈してしまったのです。
田舎暮らし

「地方暮らしはクルマがないと生活はできないは9割甘え」だって⁈⁈⁈

ネットを見たら「『地方暮らしはクルマがないと生活はできないは9割甘え・自転車があればなんとかなる』という投稿がネット上で炎上して物議を醸しています。」という記事を発見。 そんなのは、私の本を読んでくれれば一発で理解出来ることなのになあ!