芸能・カルチャー

フジテレビは女性を食い物にしてきた男社会

ジャニー喜多川氏の性被害問題があれだけ大騒ぎの最中にこの醜態では、フジテレビは勿論のこと、テレビ局やジャニーズ関係のタレントたちには何の反省もないので、他人事だったというわけです。 日本の男社会の特権身分はみんなそんなものなのです。
地方創生

丸投げが招く地方の歪:地方創生の国と行政の怠慢

地方創生は、ばら撒きや丸投げの体質が常態化して地方の既得権者の打ち出の小槌と化しているのです。こうして地方創生での移住招致がガタガタとなってしまったのは、このばら撒き丸投げ体質が原因の一端を占めることで、国と行政の怠慢そのものなのです。
田舎暮らし

丸投げが招く陰湿体質:最下層に押し込まれてしまった移住者たち

田舎移住の大半は、いつのまにやら自分がカーストの末端に押し込まれてしまい最下層の身分であることを知って、にっちもさっちもいかなくなり、マスコミに誑かされた自分が大甘だったと気付くというお決まりのパターンとなるのです。
田舎暮らし

丸投げが招く陰湿体質:しょうがなしに受け入れてやるという実態

どの地域でも、よそ者に対する地元の上から目線は当たり前のこと、受け入れてやるのだから、集落のしきたりには従って頂くということ、だがこの事業は、人の減少で税収が逼迫してしまい、田舎が困り果てた上の田舎救済のための処置なのですが……。
地方創生

性善説による地方創生の丸投げは危険な怠慢を巻き起こす

補助金などのばら撒き丸投げが常態化すると貰う側の感覚が麻痺してくるので、有難みも消え、退廃を生み出して行くのです。そうなると大切に扱おうという意識が薄れてくるわけです。 こうした自治体が国民の血税を食い物にしているという現実があるのです。
地方創生

性善説で税金を無下に扱う地方の現実

現実の地方創生は、役場の担当者と住民たちとの意思の疎通自体も不十分なことで、嫌々ながら受け入れている状態となっているのです。こうしてはじめから主従関係が出来上がっているので、都会から移住する人は圧倒的に不利な状況に追い込まれてしまうのです。
田舎暮らし

丸投げが招く陰湿体質:七か条を考察する

まだ記憶に新しい、田舎特有のヒエラルキーが表面化して、大騒ぎとなった7か条問題に触れてみます。相手の土俵に上げるのだから、この持論は判らないでもない。だが、血税を投下しているのであれば、ウインウインの関係を構築すべきものです……。
地方創生

地方創生で発揮されるばら撒き丸投げの悪しき体質

国は国民の血税を使って田舎の救済どころか田舎を左団扇にさせ、その余興を演出しているのです。そして都会の若者が、田舎の人間にいいように阻害され使いパシリとされている現実、それが多額の税金を浪費した地方創生の姿なのです。
地方創生

地方創生のばら撒きの体質

結局、国のやることは毎度のばら撒きなのです。それは地方創生でも地域の特性も考慮せずに全国の市町村に一律に行われるので、丸投げと言われてしまうのです。また地方役人も金を貰ったところで、これと言った策も無いので、その金を活かせないのです。
地方創生

地方創生への不信「減反政策」という国による農業政策のまやかし

国と農水省は、減反政策を導入して、米農家に補助金を出すことで他の作物などの転用農家へと主導し米の生産量を減らしてきたのです。 こうして、米の生産量を減らすことによって、米のだぶつきを防ぎ市場での米価を安定化させてきたというわけです。