無知無能なテレビ朝日はアブラハム合意の存在も知らない
クシュナー氏とは世紀の平和事業であるアブラハム合意を達成した立役者

いやー、マスゴミの報道は、京都で起こった少年行方不明事件の報道一色となっていて、異常なハシャギぶりなのです。
ところが、沖縄で起きた女子高校生の命が失われた悲惨な事故に関しては、産経新聞以外のマスゴミは、左翼共産党や中国一辺倒のデニーに忖度をしてなのか、一切報道せずの姿勢を貫いているのでした。
まあ、これに関しては、絶対に風化させてはならないことなので、共産党とデニーの悪辣と共に徹底糾弾をしてまいりたいと思っているわけなのです。
う~ん、それにしても、改めてジャレッド・クシュナー氏に対して「ましてやユダヤ人ですよね」と言い放った、あの玉川の映像を見ましたが、呆れ返るほどの尋常ではない物言いで、怒りが収まりません。
ということで今回は、無知なヤカラが電波を支配する日本の危険すぎる無謀な実態に迫ると共に、クシュナー氏という奇跡のアブラハム合意を成し遂げた人物の経緯などをいつも通りの雑学タッチで簡単判りやすく、その功績の凄さを述べてまいります。
玉川とは中学生レベルの知能
「ましてやユダヤ人ですよね」この物言いは差別そのものですが、差別以前にクシュナー氏をトランプ大統領のただの娘婿と言い完全に3流人物と決めつけていたのです。
いやはやトンデモナイ話、クシュナー氏とは、奇跡と言われたイスラエルと湾岸諸国の友好を築きあげた人物なので、イスラエルにとって英雄的な存在なのです。
だから複雑な中東情勢の難問を解決して行くにはクシュナー氏の手腕は不可欠なのです。
それにしても、公共の電波を使って、こんな中学生レベルの知能しかない玉川というザコにこの物言いをされたら看過出来ないことは明白ですよね。
何故ここまで見下したことが言えるのでしょうか、それはテレビ朝日のモーニングショーのディレクターと玉川はクシュナー氏が果して来たアブラハム合意の存在を全く知らないからでしょうね。
クシュナー氏とは、トランプ政権の1期目にイスラエルとアラブ首長国連邦UAEの国交樹立をいきなり実現させたことで、世界を仰天させた凄腕の人物なのです。
この出来事は、当時は常識の壁を破った画期的出来事として反トランプメディアもビックリ仰天となってしまい、ワシントンポストやニューヨークタイムズはたまたCNNさえも称賛せざるをえなかったセンセーショナルな出来事なのです。
この常識の壁を破った画期的出来事であるイスラエルとアラブ首長国連邦UAEの国交樹立を忘れてはならないのです。
まあ、当時も日本ではオールドマスゴミによってトランプ大統領の功績はことごとく打ち消されてきたので、これほどの大事業の達成も殆ど報道されなかったのです。
資源の多くを中東に依存する日本に取って中東情勢は極めて重要なことであるにもかかわらず、まともに報道しない有様なのです。
なので、モーニングショーのディレクターや玉川の頭の中にはクシュナー氏の存在もないわけです。
これこそが日本の軽薄なテレビ屋の実態なのです。
世紀のアブラハム合意とは何か
アブラハム合意の名前の由来は、ユダヤ民族とアラブ民族の共通の父祖であるアブラハムの名に因んで名付けられたのです。
世紀のアブラハム合意とは、トランプ政権1期目の外交政策の中でも一番の成果と言える功績なのです。
当時、イスラエルと中東諸国の和平の成立は、エジプトとヨルダン以降しばらく途絶えていた状態だったのです。
そこに降って湧いたのがイスラエルとアラブ首長国連邦UAEの国交樹立なのです。
これは混乱、膠着した中東情勢に大きな変化をもたらすビックニュースと言って間違いないもので世界中が驚いたのです。
しかもこの合意は湾岸諸国では初めてのケースなのです。
トランプ大統領は、今迄のアメリカとは違う賢いやり方でイスラエルと湾岸諸国の背中を押したわけです。
その中心的な存在を担ったのがクシュナー氏だったのです。
これは、イスラエルは勿論、アラブ諸国に取っても願っても無いことです。
この国交樹立の争点は、表向きにはパレスチナに配慮して、イスラエルのヨルダン川西岸の一部入植地の併合計画を一時停止するとしたことで、イスラエルが主権を宣言することを停止、合意に達したというものですが、UAEに取っては、イスラエルという力添えを得たことは国の存続を左右するほどの大きな成果なのです。
そんなことで、クシュナー氏とは湾岸諸国でも大恩人とされている人物なのです。
それを玉川という不届き者は「ましてやユダヤ人ですよね」と言い放ってしまったのです。
湾岸諸国はアラブの大義にウンザリしていた
アラブ諸国の本音は、パレスチナとガザに対して、もううんざりしていたのです。
それは、パレスチナはハマスという過激派に乗っ取られてしまったことで、もはや聞く耳を一切持たない連中なので、かつての連帯感はもうなかったわけです。
パレスチナ支援はイスラム教徒とアラブの大義といわれていましたが、そんなものはもはや建前だけの話なのです。
誰もが面と向かっては本音を言えなかったパレスチナは癌でしかなかったのです。
だって、アラブの多くの国はイスラエルと直接的に対立しているわけではないからです。
アラブ諸国はパレスチナが混迷するたびに振り回され大義を押し付けられてきたのです。
そもそも中東が混乱したのはパレスチナ問題のせいなのです。
そのパレスチナがハマスに乗っ取られてしまい、常に攻撃的で頑なな態度を崩さないことで、それについていかなければならないことで、もううんざりだったのです。
また、イランはアメリカとイスラエル、そして湾岸諸国を牽制してパレスチナのハマスを利用していたのです。
おかしな風習と黒い噂
イスラエルは常に批判の的となってきた反面、しかし、パレスチナの場合はイスラムそしてアラブの大義という庇護のもとでパレスチナを批判することはタブー視されてきたのです。
実はもうバレてしまいましたが、常に虐げられて弱い立場を演出してきたパレスチナとは黒い噂だらけなのです。
パレスチナにはアラブからだけでなく世界中から支援が行われており、かなりの援助が施されているのです。
だが、その割に一般のパレスチナ国民の生活が改善されている気配は一向にないのです。
そう、そこにはドロドロの汚い利権の構造が出来上がっているからです。
今迄は下手に言えなかったが、あんな奴らの為に大義も何もないと感じてくるのは当然の結果です。
その援助がハマスという過激派の資金源となって紛争を拡大させているのです。
要は平和の為ではなく武器を買う金を用立てていること、そして過激派の政治活動資金、更には幹部たちの個人資産となって優雅に暮らしているのが現実なのです。
過激派が乗っ取った国を世界が哀れと決めつけて、寄ってたかって援助するのもおかしなもの、パレスチナに対する莫大な援助自体が平和を阻害しているわけです。
まあ、これって、日本の沖縄の玉城デニーとオール沖縄、共産党の汚い利権構造と似ているのですが、その話はまたにするとします。
公共の電波を使って、日本の国益を下げる為に堂々と差別発言を繰り返すテレビ朝日という反日放送局の実態。
公共の電波は、国民みんなの財産、もうこんなことを許していてはいけないのです。
もう玉川レベルの話ではない、テレビ朝日は国民の総意を結集して電波の使用を禁止させねばならないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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