中学生のイスラム教モスク施設の体験見学はやり過ぎか
外国人との共生は予めルールを決めておかねばならない。
体験学習でいきなりヒジャブの着用やコーランの朗読は逸脱した行為かも

静岡市の静岡マスジドというモスク施設に日本の中学生がイスラム教の体験見学をしたことが、物議を醸しているのです。
その体験見学の模様が、礼拝でのヒジャブの着用やコーランの朗読というイスラムに改宗をしたのではと取れるような一歩踏み込んだ体験動画が拡散されたからです。
まだ判断力のない中学生に対して、これはやり過ぎだと問題視されているというわけです。
とにかく、イスラム教徒は物凄い勢いで増えていて2030年には、イスラム教の信者がキリスト教信者を抜いて、世界一の宗教となるようです。
それもそのはず、なんと、イスラム教徒の女性は子供を5人以上産むからです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、とうとう中学生のイスラム教モスクでの体験見学の学習を実施してしまったという外国人との共生を謡う静岡県の危ない取り組みと、誤解されやすいイスラムの本質などに簡単判りやすく迫ってまいります。
日本でも増え続けるイスラム人口
日本でもイスラム人口は増え続けていて現在、日本には20万人以上のイスラム教徒が生活をしているのです。
そうした中で、イスラム教徒の留学生や観光客も年々増え続けており、今では年間150万人程のイスラム教徒が日本を訪れているのです。
こうしたことで、イスラム式の祈りを捧げる礼拝堂やハラール商品を提供するお店が増えているわけです。
う~ん、なるほど、静岡の場合、鈴木知事が多文化共生の推進者ということで、外国人との共生を図る為にこうしたイベントを積極的に実施しているのです。
今回問題となった静岡市の静岡マスジドというモスク施設でのイベントですが、どうやらこの体験を主導したのは、イスラム教徒でも穏健派のスンニ派のインドネシアの方たちだそうで、少し安心をするのですけどね。
私は静岡の伊東市での二拠点生活を送っていたことで、今でも月に4、5回はデュラルライフやライフワーク情報を基に静岡県を探訪しているので、静岡に対してはとくに思い入れがあるのです。
静岡は製造工場のメッカとされるので、外国人が働く場所も非常に多いのです。
静岡の場合、私が見る限りでは、今のところ外国人との揉め事は比較的に少ないので、それなりの共生は図れているとも思えるのです。
でもねえ、こういうのがどんどんエスカレートして行くと、しまいには、学校給食のハラール化や土葬墓地などのよからぬ展開を辿ってしまうので、嫌な予感がするのです。
日本にいるイスラム教徒はスンニ派
日本の場合、イスラムと聞くと、イランのシーア派やアフガニスタンのタリバン、シリアのイスラム国などの女性の人権を蔑ろにする過激な負のイメージが定着していることで拒否感が拭えないのです。
確かに一部のイスラム宗派には本当に厳しい戒律があって、それに従わないと厳しい罰則が待ち受けていることは確かで、日本人の場合、タリバンなどのイスラム原理主義などにはいくら何でもついていけないことは確かでしょう。
これだけを見ているとイスラム教なんてとんでもないと思ってしまうのは当然のことです。
しかし実際のイスラム教の8割以上の宗派には、そこまでの戒律の厳しさは無く、至って寛容な宗教と言えるのです。
そのイスラム教で有名なのは、スンニ派とシーア派の二大勢力なのです。
二大勢力と言っても、イスラム教の約9割がスンニ派なので圧倒的多数で、それに対してシーア派は1割に過ぎないのです。
これは、インドやパキスタン、インドネシアなどアジアの国々の殆どがスンニ派であるからです。
日本に滞在しているイスラム教徒は穏健なスンニ派が殆どなのです。
イスラム教徒は人口を絶やさない
世界中にイスラム教徒が増えた実態は、産まれてくる子供の名前の一番がムハンマド君となったイギリスを見ればよく判るのです。
イギリスは移住して来たイスラム教徒が家族を呼んだことで一気にイスラム教徒が倍増してしまい、更には、現地に同化したイスラム教徒の男性とキリスト教徒の白人女性が結婚すれば、生まれてくる子供は確実にイスラム教徒となるのは当たり前、しかもイスラム教徒となったら子供を多く産むことが奨励されるので、イスラム人口は益々多くなるのです。
イスラム教はモスクに行っても誰も拒まないという自由さがあるのです。
イスラム教のモスクにはイエスキリストや聖母マリアのような偶像は一切なく、直接、神に語り掛けることが出来るというわけです。
イスラム教が欧米人を惹きつけるのは、わけ隔ての無い寛容さと人種への偏見が無いことなのかも知れません。
イスラムの人はどん底に行く前に救われるので自殺も殆どいないと言われているのです。
まあ、イスラム教は自殺したら必ず地獄に落ちるぞと脅してくれるので、それが一番なのでしょう。
イスラムは人を惹きつける魅力がある?
イスラム教は今迄、女性の人権を無視し束縛する宗教であるとされてきました。
しかし、驚くことにヨーロッパなどの白人国家でイスラムに改宗するのは圧倒的に女性が多いのです。
それはイスラム移民の殆どは男性が多いことで、そのイスラムの積極的な男性と結ばれる白人女性も多いからです。
白人女性は、何故、イスラム男に惚れるのか、それはイスラム男の場合、白人みたいに飲んだくれて女性を使い捨てみたいにはしないし、とにかく、真剣に話を聞いてくれるところが大きいのです。
こうして、私たちの生きる世界はこれだとイスラムの道徳感に目覚めてしまったケースは多いというわけです。
イスラムには弱者の心をひきつける不思議な魅力があるのかも知れませんね。
早い話が、世の中の退廃した道徳観の無さに辟易したという人が魅せられてしまうのです。
親日外国人を増やし不良外国人は徹底排除
外国人の方々は一生懸命に働いてくれているので、とても感謝に絶えないことですし、日本の文化を大いに学んで頂いて共生をして行きたいと願っているのです。
私が危惧するのは、犯罪に手を染める一部の不良外国人たち、こいつらは健全な外国人の方々にも迷惑をかける存在なので、徹底排除して行かねばならないと思っているのです。
そうしたことで、イスラム教徒との共生の為にはモスクも必要であることは致し方ないこと、でも日本に外国人のコミュニティを作らせては絶対にダメなのです。
クルド人やパキスタン人のコミュニティやヤードなどは、国家転覆罪の法律を適用し、警察権を合法化させて徹底破壊して行かねばならないのです。
イスラム教のモスク施設の体験見学から、話の展開が随分と脱線してしまいましたが、異文化の外国人とは予めルールや罰則を決めておかないとヨーロッパの二の舞となってしまうということなのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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