福岡市長選、謎の女の登場⁈選挙こそは性悪説の目で見るべし
選挙はウソやデマが飛び交う世界、だが、人を疑いの目で見てはならないという日本の性善説はもう止めにしよう。
選挙は疑いの目で見なければいけないのです

選挙で散々騙され続けて来た私たち有権者は、立候補者に対しては完全な性悪説の目で見るべきなのです。
そうした最中に福岡市長選がヒートアップ状態となっているのです。
福岡といえば全国に政治腐敗の醜態をさらした福岡県議会の話がまだ冷めやらぬ状態で、疑いがまだまだ燻ったままなのです。
その福岡県の中枢を担う福岡市長選が多数の候補者の乱立で騒々しいことになっているのでした。
その中で、取り分け注目を集めているのが、突如現れた謎の女性の存在なのです。
その女性は29歳の佐々木彩乃氏という若い候補者なのです。
20代で完成された振る舞い、まるでAIロボット人間のようで、不気味だという声があちこちで上がってきたのでした。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、福岡市長選に突如現れた謎の女の登場にスポットを当て、その女性の経歴の不可解さを軽い雑学調で簡単に紐解いてまいります。
若いのに完璧すぎて違和感だらけ
この佐々木彩乃氏29歳の割に落ち着いた物腰と冷静な語り口というわけで、完璧というほどの弁の立つセンスを身に着けた方なのです。
この佐々木彩乃氏、あまりに完璧すぎて何か変だと違和感に包まれてきてしまった。
そもそも選挙ともなると、候補者に対して様々な憶測や誹謗中傷などが飛び交うのは恒例のことなのです。
しかしこれは誹謗中傷とかの話ではなく、泡沫候補とは思えない完璧を着飾る人物が突如として現れたら、一体何者なのかと騒然となるのは致し方ないことなのです。
そんなことで、早速身体検査が始まってしまったことで、出てきたのが、やはりというか、ありゃりゃあの拍子抜けで、中国との密接な関係を持つ方なのでした。
何と、佐々木彩乃氏は、習近平主席と同じ、中国の名門大学である清華大学の出身だったというのです。
いや、清華大学の出身だからといって、よからぬ憶測をひけらかすのもよくないことです。
でも、寄りによって、100万人の大都市である福岡の市政を中国で学んだ人に託すのは、異常ではないかという怪訝が浮かんでいるようなのです。
ダボス会議イコールグローバリスト
何より今の中国との険悪な関係性を考えると、何かにつけてよからぬことを感じてしまうのは当然のことです。
この佐々木彩乃氏が市議会などで政治的な実績やキャリアを積んできた方であれば、それなりの判断の目安となるのですが、いきなり、出来上がった状態で、突然政治の世界に現れたことで怖さを感じるのです。
佐々木彩乃氏の場合、一見物腰は柔らかそうなのですが、理路整然の語り口の中でも、表情のきつさと信念の強さが垣間見えてくるので、この人物は侮れないと感じてくるわけです。
佐々木彩乃氏と中国との関係はさておき、この方はダボス会議のスタッフをやられていた方だそうで、どうやらダボス会議の運営に深く関わっていたというわけです。
ダボス会議とは、スイスのダボスで、毎年行われる世界経済フォーラムの年次総会のことを指すのですが、このダボス会議こそは、金融界など自由化路線を支持するリベラル主導のグローバリズムを推進する総本山なのです。
う~ん、グローバリズムねえ~、やはりなんか変⁈⁈
福岡市の土地は中国人たちが買い漁っていて、そのことを危惧した市民や県民は、市や県に申立てをしてきたのです。
何より福岡は、外国人の金融や民泊などの経済特区にもなっていて、多くの外国人が入り込んでいるのです。
後ろ盾がないということの疑問
それにしても、100万都市の市長選挙に29歳の女性が立候補するとなると、相当な選挙運動の資金がないと活動は無理なのです。
その資金はどこから出ているのか、バックボーンは一体どこなのかということです。
ここで判ってきたのが、村上ファンドの存在なのです。
佐々木彩乃氏は「パブリックリーダー塾」という村上財団が主催しているリーダーシッププログラムの一員であることが判って来たのです。
中国とのただならぬ関係とダボス会議のグローバルスト、村上ファンドの資金源。
そして、そして更に出てきたのは、未だに急激な躍進の謎が解けないチームみらいとの接点なのです。
いやー、ヤバ過ぎか⁈これだけ聞いても何をしでかすか皆目わからない人物なので、引いてしまうことは当然のことでしょう。
そんなことで、早くもSNS界隈で佐々木彩乃氏に対する誹謗中傷の嵐が始まってしまったようなのです。
佐々木彩乃氏陣営ではこれを受け、悪質な投稿に対して法的手続きの準備を進めているそうなのでした。
やはり清華大学との関係は濃かった
佐々木彩乃氏は清華大学への留学への怪訝に対して、私はあくまでアメリカの大学に留学をしたつもりだと弁明を述べたのです。
その理由として、私が留学をしたのは、清華大学でも、アメリカの実業家であるシュワルツマンが設立した奨学金制度での留学なのだというのでした。
だが、そのスティーブン・シュワルツマンとは、ブラックストーン・グループの経営者で、媚中派の急先鋒という中国ベッタリで塗り固められたような人物なのです。
更には佐々木彩乃氏が代表を務める福岡をシリコンバレーにするというカタリスト九州のメンバーを見ると、清華大学との関係の濃さが改めて浮き彫りとなってしまったのです。
リベラルグローバルストの怖さ、福岡市はそもそも外国人の比率が高い市なのです。
福岡市は外国人が増えるたびに環境が整備されてきたのですが、それは市民にとってメリットのある話ではなかった筈です。
この人物が市長となったら、外国人を見境なく招いてしまう恐れがあるというわけです。
いや、それどころか、外国人参政権云々にまで発展をして行く可能性も否定出来ません。
佐々木氏はとうとう不気味がられてしまった
ここまで来ると、佐々木彩乃氏を嫌う人は多いでしょう、それはあの喋りには、人を見下したところがあるので、何か棘があってかわいげがないからです。
そして、ネットに対して、法的な対応を即座に表明するというところが、左翼そのもので、とても違和感を覚えるというわけです。
そもそも、選挙に出馬をするとなったら、候補者の経歴や学歴などは評価の目安となるので、有権者は勿論のこと、国民全体が興味を抱くことになるわけです。
とくに選挙で経歴や学歴を偽る人は多く、有権者は騙され続けてきたことで、そうした経歴を有権者が確認をすることは当然の権利なのです。
しかし、今回の佐々木彩乃陣営のように、法的対応などの脅しを掛けるところがとても引っかかるのです。
そんなことでSNSでは佐々木彩乃氏に対する辛辣な言葉が噴出しているのです。
「この女は中国の工作員でしょう」「こんなバケモノみたいな女が市長になったら福岡は中国に占領されてしまう」「れいわの発狂女と同じレベルかも」などと大炎上状態となっているのでした。
あまりに完璧すぎるのも、違和感だらけとなる。
やっと、沖縄がマトモになったと思ったら今度は福岡かよ、これは誹謗中傷とかではない。
まさかのことですが、福岡が中国主導のシリコンバレーとなる。
そんなことが許されたら日本は本当にダメな国になってしまうでしょう。
そうした中で、参政党も名乗りを挙げたのです。
この話は明日も続きますので、是非ともご覧になって下さい。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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