ゼニの凄さを教えてくれた誇り高き銭ゲバ中国共産党人民
金の力で世界を蹂躙してしまった中国共産党、アメリカのドルの力に対抗出来るのは中国共産党の金の力だけとなった

皮肉にもつくづく世の中は金だと教えてくれたのは共産社会、ゼニで世界を支配しようと企む中国共産党なのでした。
かくいう、私は中国様の奥深い歴史に心酔をしていたことで中国には結構お世話になっていて、あちらこちらを観光させて頂いたのです。
でも、今の気分は、ありゃりゃあの状態で、行きたくない国のリストに入ってしまったのでした。
でも、普通の中国人は大好きだし、中国の歴史も大好き人間のまま、嫌いなのは日本の土地を買い漁ったりする不良中国人とキンペイさん一派のみなのです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交え、ゼニの力で世界の支配を企む中国共産党のしたたかな戦略を雑学で述べてまいります。
誇り高き人民はタダの銭ゲバだった
世界中の至るところにあるチャイナタウン、いやはや中国人の商魂に長けた才覚は物凄い、人の国に独自の共同体を作ってしまうパワーは彼らならではのものです。
かつて、理想の共産主義国家を謳っていた誇り高き中国、ここでは銭儲けなどの汚い話など論外だと思っていた。
何と言っても「中国人は金などに執着しない誇り高き人民」だからです。
そうでしたよね、独占媒体の朝日さん。
ところが、実際はおっそろしいほどのゼニに執着した商魂に長けた人民だったのです。
お金が無くとも生きられる理想のユートピアと思われていた共産・社会主義国家のほとんどは金次第、働かざる者食うべからざるの精神だったのでした。
賄賂が横行し私腹を肥やす役人さんばかりで、行きつくところは皆、金、金、金の亡者だったのです。
それはそれで面白い話だし、人間味と言うものなのでそれで結構な話です。
ゼニに目覚めて欲ボケに一心不乱
結局、中国は改革開放を行って金の亡者として生き残ることが出来、今では世界経済を牽引するまでに成長したのです。
社会主義だろうと労働の対価はお金で還元されるということ、結局、名誉だけもらったって、金が付いてこなかったら生活出来ないわけで、そんなもんいらないから金をくれって暴動寸前だったのです。
誇り高き人民が築き上げた中国共産党とは、実際は道徳観念など無いに等しい銭ゲバ国家だったのでした。
中国さんはゼニの力であっという間にアフリカや東南アジアの途上国の支配を完了させてしまったのです。
私の大好きだったカンボジアなんて、今や中国人だらけ、カンボジアといえば日本人にとってはPKO時代からボランティア活動の定番だった。
その功績は虚しく、今や中国にいいとこ取りをされてしまい、完全にかすめ取られてしまったのでした。
あの、エキゾチックだったアンコールワットがあるシェムリアップなんか中国人向けの看板だらけ、首都のプノンペンもフランス統治の独特なコロニアルは取り壊され、近代ビルに様変わり、さすがゼニの力は凄かった。
得意技はひも付き援助と安物売り
何と言っても、中国さんのやることは金・金・金でゴーイン節操も無いのです。
紐付き援助のインフラ整備によって道路や鉄道、港湾事業にいたるまでの大規模プロジェクトを展開して一気に取り込むのです。
中国さんの紐付き援助とは、「お金も技術も人もすべてこちらが用意しますから、皆さんは横で寝っ転がっていてくださいよ」と言い、この大規模事業を行うためのお金を途上国に貸すのです。
ただし「その貸したお金で、工事代金を支払ってくださいよ、機械、資材等のすべては中国の指定した中国企業から買ってね」という取引で、結局、中国にお金がキックバックされる中国にとって都合のいいだけの商売なのです。
途上国からすれば、せっかく金になる資源が眠っていても、その資源を売り物にするだけでも相当な技術とコストがかかる。
とてもじゃないが、自国の経済状況ではどうすることも出来なかったのです。
しかも、お金は貸してくれて、何もしないで、道路や橋も作ってくれる。さらに石油まで買ってくれる。途上国としては、こんな有難い話はありません。この時点までは……。
とどのつまり債務の罠が待っていた
中国は、その国から石油を買ったら、その支払ったお金で、今度は安い中国製品をチャッカリと買わせるのです。
こうして輸出面でも中国が潤う仕組みを整えるわけです。
そもそも中国製品は安物ばかり、この安い中国製品の流入は、途上国にとって助け舟であるという錯覚に陥るのです。今ではアフリカ諸国中が中国製品だらけです。
この辺から、中国さんの冷酷さが垣間見えてくるのです。
途上国は、せっかく資源を売って儲けた金を、中国製品を買うことにつぎ込んでしまったら国内に殆どお金が残らないのです。
そして、安い中国製品を途上国に輸入漬けにすることで、元々あった自国の製造業は太刀打ちできない憂き目にあい廃業するしかない、当然、新たな製造業も育たない結果につながるのです。
結局、一部の層は潤っても、殆どの層はこの恩恵とは無縁となる。こうして格差は拡大するばかりとなるのです。アフリカが相変わらず貧しいのはそのせいなのです。
こうして、一時的には、資源の売買で国は潤っても、貧困を生むスパイラルからは脱することは出来ないわけです。
この辺から徐々に問題になってくるのが、借りてしまった借金の問題です。
中国は、貸した金に対して、しっかりと利子も取って担保を取っているのです。
これが、世に知られた「債務の罠」です。
中国共産党はゼニの使い方の天才か
中国さんのやることは世間体も掟もへったくれもないのです。なにしろ、少し前まで、人民服を着ていて、自転車漕いでいた連中です。
今やゼニの力で世界中が中国さんに掻き回されているのでした。
やっぱ、ゼニの力は凄かった!!!
でも、日本も同じようなことをやってきたよね、なんでこうも違うのかな⁈⁈
日本政府は国民を舐めているので、ただただ国民の金をばら撒いていい人ヅラして自分達だけが儲けて来たのです。
中国さんの場合は銭ゲバだけど、国民にそこそこ還元しているし国の行く末を視野に入れて対処しているので、その点はモラリティーがまるで違うということです。
いやはや、銭力も物凄いが、やることのスケールが桁違い、中国さんを見ていると、汚ったないだけじゃなくて、国の将来のことも見据えているのです。
対する日本の場合は、国民の血税を使って特定連中だけが儲けていたことがよく判る。
ノルマの精神がゼニ儲けを駆り立てる
ところで中国人は何故、人を押しのけてまで、金儲けに夢中になるのでしょうか。
実は共産社会主義には、その精神を標榜する起源の思想背景があるのです。
それこそは悪の象徴ともいえるノルマの存在なのです。
実はこのノルマとは、労働者の権利拡大を標榜する社会主義国家であったソビエト連邦が起源だったのでした。
人民にはノルマを課し、ノルマの達成できない人民を次々と葬り去って、自分たちはノーメンクラツーラ(社会主義貴族)の地位を確保したというわけです。
さすが陰湿な共産・社会主義者たち、ノルマには、達成出来ない場合、それは達成出来ない本人が悪いということを洗脳状態としていることで、自分を責め立てるように設定されているのです。
これで、ソ連、中国だけでなく、共産・社会主義国家の国民が絶望の淵に立たされていたことがよく判りましたよね。
中国の場合は、改革開放からゼニ儲けの嵐が吹き荒れたことで、ノルマ社会で養った人を押しのける精神が最高潮となって銭ゲバの大フィーバーとなったのでした。
日本のブラック企業の殆どは、ノルマというこの陰湿な共産・社会主義者たちの手法を真似て、日本の労働者たちを強権的に蹂躙してきたのです。
この銭ゲバヤロウの中国の魔の手は日本にも伸びてきているのです。
金に目の色を変える獰猛銭ゲバヤロウに少しでも対抗するには、当たり前の法整備を整えないとダメなんだよ!!
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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