忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

日本は何でジイサンバアサンの化石左翼活動家が多いのかの疑問

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日本は何でジイサンバアサンの化石左翼活動家が多いのかの疑問

哀れ、つまらない人生を送って来たジイサンバアサン左翼活動家の存在

日本が誇る常夏のリゾート地である沖縄を蝕むジイサンバアサンの化石左翼活動家たち。

左翼の目くらましの常套手段である市民団体の活動とやら、その活動を支えているのが、得体の知れない、くたびれたジイサンバアサンの集団なのです。

そうした中で、日本は何でこんな化石みたいなジイサンバアサンの左翼活動家が多いのだろうかという素朴な疑問にぶち当たるのです。

ということで今回は、沖縄だけではなく、日本中の風紀を乱している得体の知れない化石左翼活動家のジイサンバアサンの存在に焦点を当てると共に、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、このクソジジイ、クソババアの出自である当時の反戦運動ブームにも迫って簡単判りやすくご説明してまいります。

左翼のしがらみで生きる哀れなジイサンバアサン

現代の若者たちから軽蔑の目が注がれているジイサンバアサンの左翼活動家の存在。

若い方たちからすると、左翼の活動家は、何でジイサンバアサンばかりなのかと不思議に思っている方も多いと思います。

それは、昔の左翼の活動家は、戦後の教育を受けた人間が殆どなので、学生が中心だったので若者ばかりだったわけです。

それをどうしようもないクズな連中だと苦々しく見ていたのは戦前の教育を受けた年寄りたちだったのです。

当時の左翼活動家は、昔の教育を受けた即ち年寄りからメチャクチャ嫌われていたというわけです。

まあ、今と昔はこの風潮を取っても真逆なのが判りますよね。

そう、今のジイサンバアサン活動家は、若い時に嫌われて、歳をとっても嫌われているという嫌われ人生だけを送って来たメチャ哀れな奴らというわけです。

結局こいつらは少数派なので、私も含めて今の年寄りの殆どは、未だに左翼活動などをやっているクソジジイ、クソババア連中をどうしようもない暇な奴らと見ているわけです。

ただ共産党と労働組合などの活動ごっこのバックアップがあることで、そこそこに生き残りが出来ているのです。

早い話が50、60年も左翼をやっちゃうと、反対運動ごっこの癖が染みついていることで、頭が退化しても、自然と一途の方向に流されて行くしかなくなってしまうようなのです。

頑固一徹の頭のおかしなジイサンバアサン集団

それにしても、今の世の中にこういう存在がいること事態が不思議でならない、こいつらの生き様は何なのか、一体何者なのでしょうか。

それはこれらのジイサンバアサンの全盛期は、60年代後半期と70年なのですが、その時代の日本は例の如く、全共闘活動などの左翼勢力の活躍が最も華やかな時代であったことで、共産主義の妄想に入り込む若者が其れなりの数で存在したからです。

そんな背景があって、未だに共産主義に取りつかれた頑固一徹の頭のおかしなジイサンバアサンが多いというわけです。

ただねえ、全共闘時代って大袈裟に喧伝されていますけど、3年もしないで一気に萎んでしまったので、バカやっちまったなあという感じで殆どの若者は正気に戻ってしまったので、あのジイサンバアサンどもとは別人種です。

そうなると、今いるジイサンバアサン左翼は、どちらかというと労働組合系の過激運動タイプの連中が多いのです。

こうしたジイサンバアサンたちの特徴は、同じく化石状態となっている左翼のバイブルである朝日や毎日、赤旗などを読み漁っているのです。

これを呼んでいる限り、まともで正しい思考に脱皮することは出来ないのです。

このジイサンバアサンの左翼活動家は、若者の頃に、日本の平和にどっぷりと浸かり自由を謳歌しながら、左翼にオルグされた連中なのです。

日本を悪く言うのは善人の証、日本を良く言うのは悪人そのものと、日本の存在を否定し続けた超頭の軽い連中なのです。

未だ共産社会の幻想と共に生きるドアホ

この時代は、マトモな教職員は追放されたことで、その代わりに大学などを支配した共産主義者が若者たちを日本下げの自虐史観を徹底して植え付けて行ったのです。

学生運動最盛期では、この過激派シンパの大学教授らが若者を手当たり次第にオルグして、世の中を騒乱状態に引き入れたのです。

平和で乱れた世の中であったからこそ左がかりの偽善をのたまう存在が目立つようになったというわけです。

こうして、コミンテルンの思惑通りに協調性が破壊された日本人の骨抜きは見事完成したかに思えたのでした。

その後、全共闘や左翼思想は、内部分裂を起こして過激さを増していきますが、取り締まりの強化や内ゲバを起こして崩壊に向かいます。

今のジイサンバアサンの左翼活動家が、今でも共産社会の幻想と共に生きるのは、日本人を骨抜きに出来たのは自分たちの功績だという自負があるからなのです。

これでお判りの通り、このジイサンバアサンどもは、惰性のしがらみで生きる化石左翼の典型なのです。

左翼思想の反戦運動がトレンド化

それでは次は左翼思想が蔓延したルーツである反戦運動ブームに迫り、当時の模様を簡単判りやすくご説明してまいります。

反戦運動とは、アメリカのベトナム戦争が泥沼化する事態となり、日本でも巻き起こった大規模な反戦の思想なのです。

この反戦運動は、ベトナム戦争が激化するとともに、これに反対するアメリカの学生たちが大学のキャンパス内で反対運動を展開したことから始まったものなのです。

ここからこの運動は激しさを増し、アメリカ中の大学に広がり、各地で反戦集会やデモが激化し、その場で徴兵カードを焼く事態に発展して行ったのです。

この反戦運動は、日本の左翼活動と同じく、裏で極左リベラルの大学教授や知識人たちが主導したのです。

こうして瞬く間に世界中に広がって行ったというわけです。

日本では、この模様を映画化した「いちご白書」で一躍有名となったのです。

インチキ「べ平連」に攪乱される

「反戦運動ブーム」と言えば、日本の場合、外すことが出来ないのが、小田実率いる「べ平連」の存在です。

日本の反戦活動の中心は「ベトナムに平和を!市民文化団体連合会」通称べ平連が取り仕切っていたのです。

今のジイサンバアサンの活動家にはべ平連と拘っていた連中も多いのです。

このべ平連は、思想に捉われない普通の自由市民の集いというスローガンで始まったことで、来る者は拒まずという精神で参加を呼びかけたのです。

そうしたことで、左翼団体や右翼団体も共鳴し、はたまた作家や芸術家が入り混じるというごちゃ混ぜの集団組織となったのです。

だが、実際の組織の実態は当時の社会主義の総本山であったソ連のKGBからの資金援助で成り立つ組織だったのでした。

そうしたまやかしの実態が透けて見え始めたことで、脱退者が続出してしまったわけです。

結局、べ平連の活動も社会主義へのマインドコントロールの一環に過ぎないのです。

当時の若者は反戦ゴッコのお為ごかしをやっていた

こうして、べ平連の活動は、世界で一番安全な場所にいて、平和を叫ぶ偽善者集団と揶揄されたのでした。

私はその時代、まだ高校生でしたが、若者でごった返す新宿や池袋を行き来して通学をしていたことで、この反戦運動の模様は毎日、この目で目撃していたのです。

最初の頃は、ギター片手に気楽な感じで集会に参加する人が多かったのですが、見る見る様相が変わって行きヘルメットを被った若者が増えだし、機動隊が出動して火炎瓶と催眠弾が飛び交う修羅の模様を呈して行ったのでした。

私はドッシラケ人間のシラケ派世代であったため、こんな平和な日本でシュプレヒコールを上げても意味ないんじゃないのなんて思っていました。

それにしても、日本での平和運動はまったく以て影響力はなかったように思うのです。

これでお判りの通り、平和にどっぷりと浸かって反戦ゴッコのお為ごかしをやっていたのが、今のジイサンバアサン革命家だということなのです。

やたらに平和を叫んで平和を大義とするジイサンバアサン革命家ですが、結局、こいつらってなにかしら争っていなければ生きられない奴らなのです。

そして一番は、楽して生きられるという左翼の利権があるからです。

だからジイサンバアサン革命家は、棺桶に片足を突っ込んでも止められないという哀れな人間どもなのです。

もういいから、あとはあの世で共産党万歳と叫んでください。

 

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