沖縄が日本であり続けるのは悪魔を退治すること
沖縄県民の皆様、沖縄県民は日本民族なので日本国民と共に沖縄の素晴らしい未来を築いてまいりましょう

9月13日に投開票が行われる沖縄知事選は、とうとう告知日を迎えることとなった。
今回の沖縄知事選は、かつてないほど本土の国民が固唾を呑んで見守っているのです。
それは1972年の沖縄返還から54年、沖縄が日本国の所有の地であるかが問われる結果となるからです。
私たち本土の人間は、辺野古の悲惨な事故をきっかけとして、反日思想に属された沖縄の根深い闇の現実を改めて知ることになったのです。
それにしても沖縄がここまで赤い思想に染まっているとは思いもしなかったわけです。
しかし、実際の沖縄の地は、成田闘争の過激派たちの拠点がソックリ移設されていたのです。
それが8年の玉城デニー知事の下で、彼らの治外法権化が確立されてしまい、日本本土にとって完全に危険な状況に入り込んでいたのです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、告知日を迎えた沖縄知事選を占うと共に、私たち本土の国民はどうあるべきかを簡潔に述べてまいります。
沖縄の空気と本土の空気はまるで違う
今回の選挙は、下地幹郎元衆院議員が告知日寸前に立候補を取りやめることを発表したことで、3選を目指す現職の玉城デニー知事と前那覇市副市長の古謝玄太氏の事実上の一騎打ちとなったのです。
私たち本土の人間からすると、オール沖縄という反日団体とつるんでいる玉城デニーの悪辣ぶりが散々なほどに表面化したこともあり、もうこいつは完全に無理だろうと思っていたわけですが、どうやら沖縄の空気はそうでもないらしいのです。
本土の人間からすると、どう考えても玉城デニーではもうダメだろうと思うわけです。
それは、知事を8年も務めて、辺野古移設反対を唱えても、その状況は変えられないどころか、大混乱を巻き起こすし、それに加えて、辺野古沖転覆事件についての原因究明や説明責任も十分に果たさないで居直るという体たらく、これだけをとっても、玉城デニー知事に対しては、危機対応や調整能力への疑問を感じざるを得ません。
う~ん、ところが、やはり沖縄の空気は完全に赤く染まっていて、本土の空気とはまるで違っていたのでした。
反日思想に属された沖縄の情報網
何故、沖縄の空気は赤く染まっているのか、それは言わずと知れた、沖縄の情報網を握る地元のオールドマスゴミの存在です。
沖縄の情報を牛耳る、琉球新報と沖縄タイムスは、辺野古沖転覆事件の報道は、スルーして、玉城デニーの非となる報道は一切しないからです。
彼らはなりふり構わずの偏向報道を駆使してデニー擁護の総力戦を仕掛けているのです。
沖縄は、この2紙を含めテレビ放送も反日の工作機関と成り果てているのです。
そうした中で、今回の知事選候補として、彗星の如く現れた古謝玄太氏でしたが、彼は官僚経験者として順調なエリートコースを歩んできたという、非は微塵もないほどの理想的な青年なのです。
だが、沖縄の地ではその知名度が至って薄いのです。
知名度が薄い中で、偏向報道を平気で駆使する地元のオールドマスゴミの存在によって、古謝玄太氏の打ち出す政策が沖縄県民に充分に伝わっていないことで、非常に分が悪い状況となっているのです。
古謝氏の優位性は殆ど取り上げられない
古謝玄太氏には、那覇市副市長時代に元官僚ならではの経済界と連携した広い人脈を発揮したという実績があるのです。
反面、玉城デニーの場合は、辺野古反対のワンパターンと支持者の共産党員と平和の政策を唱えるだけという絵物語。
古謝玄太氏の難点は、辺野古問題に対して無関心であると誤解を受けているところがあるのです。
でも、実際は那覇市副市長まで務めた古謝玄太氏がそんなわけはある筈はないですよね。
彼は三者討論で述べていたのは、私が常々辺野古移設容認を明確に掲げたのは「普天間飛行場の危険性の除去のための現実的な解決策」だと述べているのです。
現状を見れば、普天間飛行場の危険性除去のためには辺野古に移設することが一番早い方策であるということなのです。
目に余る玉デニの暴君ぶり
玉城デニーは日本国に逆らうだけの暴君と化しているので、沖縄のインフラ一つとっても国との連携が取れていないのです。
その結果、沖縄の市町村は分断されてしまい、連携はちぐはぐのまま、こうして沖縄の経済自体も停滞したままとなり、沖縄県民の所得は突出して低い状態にあるのです。
玉城デニーは、こうした自分の無策を国に押し付けて、国が沖縄を差別しているという悪しき妄想を作り上げてかわしてきたのです。
沖縄は、多くの島で成り立つ特異性を持った地なのです。
しかし、玉城デニーとは、選挙以外では沖縄の島々に足を運ぶことは殆どないのです。
それは自分の地盤を築いているのは、沖縄の島の人間ではなく、那覇に巣くうオール沖縄などの共産勢力だからです。
玉城デニーには、日本国の姿はとうにないのです。
もうお判りの通り、玉城デニーの心情は、琉球王朝の設立であり、それを実現する為には中国との連携が不可欠であると考えているからです。
そう、玉城デニーとは、ただの反日人間ではなく、日本国にとって最も危険な悪魔なのです。
これでは沖縄経済の活性化に繋がって行くことなどあり得ない。
沖縄の産業育成の為にも玉城デニーは消えてもらわないとダメな人物なのです。
本土の国民の殆どは古謝氏の当選を願っている
古謝玄太氏が当選を果たしたら、私たち本土の国民は、彼の政策の推進に共鳴をして沖縄の経済の活性化に対して全面的に協力して行かねばなりません。
そして、一番考えなくてはならないことは、沖縄の負担の軽減なのです。
基地など無いに越したことはない、しかしこのまま沖縄だけに責任を負わせていい筈はないのです。
もう沖縄の基地問題に目を背けてはならない、ニンビー論などクソくらい、基地の問題は、全国都道府県で責任を負わねばならないことは当然のことなのです。
古謝玄太氏は、那覇市副市長の経歴だけでなく、全国の都道府県につながりがある総務省の出身者なので、国と太いパイプを持った人物なのです。
こうして見ると、何から何まで古謝玄太氏の資質が上回っていることは間違いのないこと、だが、沖縄では、この古謝玄太氏の優位性を語ってくれる報道の地盤が皆無なのでした。
とにかく、沖縄の情報に関しては、産経新聞の記者の活躍や優秀なユーチューバーの方々が沖縄の実態や玉城デニーの悪辣ぶりを知らせてくれたことで、全国的なセンセーショナルを巻き起こして盛り上がりを見せているのです。
だが、肝心の沖縄県民の反応がとても鈍いので拍子抜けなのです。
玉デニはニューヨーク市長のマグダニより危険
3期目を目指す玉城デニーとは、8年間の在任中、沖縄の地を共産勢力と共に自ら赤い島と化してきた人物なのです。
今回の選挙で玉城デニーを当選させては不味いというのは、8年間の在任で築き上げてきた反日の牙城や中国との連携などの集大成が本格的に動き出してくる恐れがあるからです。
現実は、玉城デニーの悪政によって、共産勢力の治外法権状態と成り果てているのです。
3期目となったら、更にエスカレートすることは当然のことで、場合によっては中国政府を取り込んで強硬姿勢に打って出て来る可能性も大アリで、ここで止めておかないと完全に手遅れとなるということです。
何より玉城デニーとは、沖縄の独立という琉球王朝の設立を模索しているという正体も暴かれてしまったことで、日本国にとって危険な人物であることは間違いありません。
玉城デニーとは、アメリカのニューヨーク市長となった急進派のイスラム教徒のマグダニどころではないということです。
沖縄の選挙は、本土の人間には選挙権はないが、今度の沖縄選は沖縄返還から54年経って、沖縄の地が日本であるかないかの国民の意思が決定される最大のヤマ場となるのです。
もし玉城デニーの当選という悪夢となった場合、それは沖縄の民意ということなので、本土の国民もそれを厳粛に受け止めなければなりません。
こんな最悪の展開にならぬよう、祈りを込めて、なんとか沖縄県民の良識に期待したいものです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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