世界中で右派が大躍進、日本では参政党への期待が高まっている
世界中で自国ファーストを掲げる右派政党が大躍進を遂げている。今の世の中は国を愛する自国ファーストが主流となったのです

ヨーロッパの三大国家である、イギリス、ドイツ、フランスでは、とうとう極右と呼ばれる政党が第一政党に躍り出てしまったのです。
そう、ここに来て、主役は国民であるという自国ファーストを提唱する保守政党への待望論の勢いは凄まじいほどなのです。
その自国民ファーストを提唱して勢力を拡大したのが、イギリスの「リフォームUK」、フランスの「国民連合」、ドイツの「ドイツのための選択肢(afd)」の三政党なのです。
そうした中で、日本の保守政党である参政党が来年の福岡県議選に向けて、30候補を擁立すると発表したことで、日本での右派旋風も本格化しそうなのです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、世界中で巻き起こっている右派政党の大躍進の実態に迫るとともに、日本人ファーストを掲げる参政党が日本の政治に風穴を開けるべく動きだした経緯などを簡単判りやすく考察してまいります。
ヨーロッパ国民は堪忍袋の緒が切れた
ヨーロッパの国民は、リベラル政治に完全に嫌気が差してしまい、保守政党に政治の舵取りを任せたいのです。
それはそうです、これ以上おとなしくしていたら国は移民たちに乗っ取られてしまうと国民の間で危機のモードが本格化したのです。
「何が移民政策の推進だ!」「何が多文化共生だ!」「何が環境グリーンディールだ!」「何がエネルギー再生だ!」「何がLGBTQだ!」
いい加減にしろ!ヨーロッパ国民は堪忍袋の緒が切れたのです。
日本の新聞・テレビのオールドマスゴミは、この実態を意地でも日本国民には知らせたくないので、いつもながらの報道しない自由を行使しているのです。
この実情を知らせてしまうと、高市政権や参政党の躍進に弾みをつけてしまうことで恐れをなしているということです。
この極右政党と呼ばれる3つの政党は更に勢いをつけて拡大して行きそうなのです。
それは、スペイン領のセウタで起きた7万2千人の不法移民が流出の大暴動なのです。
セウタの街は不法移民によって一瞬にして破壊され、侵略と思えるようなカオスの模様が世界中に映しだされたからです。
セウタが鎮静化しても、不法移民に対するヨーロッパ諸国の怒りは大きく、政治的な動きも拡大するばかりなのです。
この不法移民による人道的な危機は、移民問題をめぐる論争をあらためて呼び起こしたことで、ヨーロッパ中の右派の結束を高める結果となったのです。
参政党は大改革のオブザーバー
このヨーロッパ中の右派の結束は、日本の高市政権は勿論のこと、日本人ファーストを掲げる参政党にとって願ってもないチャンスの到来なのです。
何度も言う通り、イギリスの「リフォームUK」、フランスの「国民連合」、ドイツの「ドイツのための選択肢(afd)」の三つの政党は「移民の排斥」が一番のスローガンなので、参政党と政策が被るので、国民受けの下地が揃っているからです。
この右派の台頭が著しい世界の実情も踏まえると、これから先の日本で大化けが可能な政党はというと、やはり参政党しか存在しないのです。
しかし、参政党は着実に勢力を伸ばしつつあるが、ひと頃の勢いが止まってしまったところがあるわけです。
それは同じ保守である高市総理の人気の影響によって、参政党の存在が掠れ気味となってしまったことで、票が自民党に流れてしまったからです。
これは致し方ないこと、大ナタの改革をするには高市自民党を先ずは応援するしかなかったからです。
でももう判ったのです、高市総理は本物でも、自民党はやはり別だということが。
自民党は心底腐っているので、中国のスパイだらけといってもいいくらいなのです。
いくら高市総理が頑張ったところで、身内からの造反だらけでは、マトモな政策の推進はままならないことになる。
もう判りますよね、ヨーロッパや中南米の右派政党が軒並み大躍進をしている中で、日本人ファーストの参政党がこんな低い場所にいる場合ではないのです。
参政党こそは、先ずは第一野党となって、高市政権が推し進める大改革のオブザーバーとならねばならないのです。
リフォームUKの奇跡に肖る参政党の挑戦
この三つのヨーロッパの極右政党は、第一党となったといってもここに行きつくまでの苦労は饒舌を尽くすほどの妨害を受けてきたことで、紆余曲折の日々の連続だったのです。
何と言っても、その妨害行為は、左翼の暴力行為だけではなく、政府からの圧力やEUの官僚からの締め付けもあるので、常に命懸けの行動を余儀なくされてきたからです。
それは参政党も同じで、マスゴミによる理不尽な言い掛かりや左翼の妨害に晒されてきたのです。
その参政党はここに来て、大きく動き出して来たのです。
それは、来年の福岡県議選に向けて、参政党の30名の候補者を送り込むことを神谷代表が発表したからです。
参政党は、未だにズブズブの利権政治をやらかしているクズな地方自民党の征伐に名乗りを上げたのです。
いやー何とも頼もしいものです、閉鎖的な地方政治の中で、ここまで大胆な政治改革を推進しようという試みは、今迄の日本には存在しなかったことです。
参政党は、たった2議席から1454議席を獲得したイギリスのリフォームUKの奇跡の大躍進を実践しようと試みているのです。
う~ん、参政党だったら大化けは可能でしょう。
地方を変えて行くのは参政党しかないかも知れない。
もし、参政党が地方で大きく飛躍したら、左翼に乗っ取られた県紙なども情報の改善を余儀なくされることで、地方と中央を分断させる反日姿勢一辺倒の地方の報道の中身も大きく改善に向かって行くのです。
参政党は飛躍出来る下地は揃ってきたので、揚げ足取りやキリトリには充分気を付けて、慎重冷静な対応に徹して頂きたいものです。
県民の為に参政党が世直しに来る
参政党の神谷代表による福岡県議選での30人の候補者の擁立の思惑とは何か。
それは、福岡県議会での議長や副議長を巡るポストなどで、ホットな醜聞が飛び交う政治の退廃ぶりに業を煮やしたことで、大改革の機運を察したからです。
神谷代表は「参政党が福岡県議会で新しい政治の選択肢を作って風穴を開けてみせる」と改革の意欲を話したのです。
福岡県議会の滅茶苦茶な海外視察とその居直りぶりには、福岡県民だけではなく、日本国民全体から非難の的となっていることで、この状態のままでいいわけはないのです。
参政党は、福岡県議選に向けた公約も示し、情報の公開や第三者委員会に資料を開示するなどの誓約書を提出することを盛り込んだのです。
議会の議長ポストを巡る多額の金銭授受疑惑や、過去3年間で総額2億8000万円にものぼる県議の海外視察費など自民党政治を揺るがせた「政治とカネ」の問題は、福岡ではソックリと生きていたのです。
とにかく、福岡県議会は、利権に塗れた闇の深いドロドロの状態と化しているので、ここで常態化した既得権益にメスを入れ、全てを刷新して行かねばならないのです。
福岡県議会の闇の深さは、話し出すと止まらなくなるのでこの辺にしておきますが、逆らったら追放の憂き目となるという、この魔の巣とかした福岡県議会のカオスな牙城を変革して行くことは生半可なことではないでしょう。
いやー参政党が腐った福岡県議会を改革する、何とも頼もしいことです。
今の日本人に一番欲しいのはやはり日本人愛であり、日本人ファーストなのです。
その日本人ファーストを外国人差別に置き換えるなどは、クズな左翼の言い掛かりであり、詭弁の最たるものです。
左翼の人間は日本人の感性は皆無なので、何を話しても噛み合わないので、相手にしてはいけない存在なのです。
もう高市総理だけでは無理、本物の保守政党である参政党の躍進こそが日本を救うのです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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