ハリボテ国家の中国共産党に心酔する媚中勢力の危うさ
建国77年の即席国家の中国共産党は全てハリボテで着飾ってきたのです。今やそのハリボテの裏が丸見えとなって赤っ恥となっているのです

媚中勢力の皆さんは高市総理に対して、4000年の歴史を持つ中国に喧嘩を売るなど言語道断とおっしゃるのですが、高市総理は何も中国に喧嘩など売ってはいません。
バカみたいに喧嘩腰となっているのは、77年の歴史しか持っていない軽薄さが拭えない中国共産党の浅はかさなのです。
それにしても、私たち日本人は77年の歴史しかないハリボテの中国共産党に何を以て媚びを売り忖度をしなくてはならないのでしょうか。
ハリボテの中国共産党の思想を学んだところでただただもてあそばされるだけで、真の教養の価値には繋がらないのです。
ということで今回は、メッキが一気に剥がれてしまった、建国77年のハリボテ中国の不動産バブルの実情などをいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、簡略化してお伝えしてまいります。
共産シンパシーで歴史の解釈が支離滅裂
日本の媚中文化人の先生方は、中国の4000年にわたる歴史を標榜しながら中国の奥の深さを語るのです。
確かに中国4000年の歴史はロマンに満ちたもので、スケールが大きくて日本の歴史なども足元にも及ばないものなのです。
それは日本の歴史自体が中国と朝鮮半島からの伝授で築かれたものなので当然のことです。
中国の場合、時代ごとに先進的な文明が開かれたことで、独特な文化、思想、芸術などが次々と誕生したのです。
しかし、残念なことにそのそれぞれの文明は文化を継承すること自体がタブーとされてきたので、時代ごとに破壊尽くされてしまったのです。
あの広大な中国の大地を掘り起こせば、その時代時代の歴史が少しは検証出来るでしょうが、我々現代人が知る術はそのレベルなのです。
私自身も中国4000年の歴史に魅せられた一人なので、中国には何度も旅をしてきたのですが、確かに中国の自然の大地はスケールが大きいのです。
でも、致し方ないことですが歴史の検証ともなると、やはりハリボテなのです。
何故、中国はハリボテだらけと揶揄されてしまうのか、それは中国の歴史的建造物を模した塔や城壁を観光しても、外観と違って、中に入るとエレベーターが設置されていて、便利であるが、何か興覚めをしてしまうからです。
結局、共産党のシンパシーが入り込むのか、日本の寺院の建築のように伝統を重んじて朽ちた部分を再現するというそのものズバリの歴史を再現する建造物にはならないのです。
77年が4000年を語るアホらしさ
ところで、今の中国って何なの、共産党でしょ。
中国の共産党が生まれたのは、1921年7月なので、105年の歴史しかないし、国家として中華人民共和国が成立したのは1949年10月なので、77年の歴史なのです。
中国4000年の歴史は、たった77年の歴史だったということ、それを思うと共産の仮面を被ったまやかしのニワカ国家に媚びを売るバカバカしさを感じて来るのです。
中国共産党は政権を確立するまでは歴史を否定して破壊して来たのです。
しかし政権が安定基調となった今となって、中国4000年の歴史の礎を利用し尽くしているというわけです。
そうなると、歴史の礎を持たない中国共産党のやることは、何をやるにしてもカムフラージュをしなければならなくなるので、ハリボテばかりとなるのです。
それはそうですよね、ちょっと前までは、人民服を着て自転車を漕いでいた人ばかりだったのが、いきなり民度が上がったといってもモラルの思考能力が追い付かないことで、衛生観念は脆弱なままなので、男女問わずやたらに唾を吐く癖は治らないのです。
中国の民度は世界76位いやもっと低い
中国観光の貧弱ぶりはもはや定番のもの、どれもこれも安上がりに造られた趣味の悪いハリボテの景観だらけで、更にそれを助長させているのが、接客マナーの低劣さなのです。
すべてが拍子抜けとなるハリボテなので心が通っていないのです。
結局、街の近代化と称して外観だけをガラリと変えたことで、今迄あった街の情緒が失われてしまったというわけです。
それにしても何故、中国はハリボテだらけなのでしょうか、それは中国という国は、国のGDPは世界で2位でも、個人のGDPはというと、後進国なみの76位のままなので、経済大国とは程遠いからです。
要は、中国のGDP2位は、13億という人口の多さによって叩き出された数字なのです。
今や技術力が飛躍的に向上した中国製品ですが、ちょっと前の電化製品やパソコンなどは壊れやすくてハリボテ欠陥製品ばかりだったのです。
そんなことで、中国という国は、人民解放軍の空母にしてもハリボテと揶揄されていたので、やることなすことキャパオーバーさが拭えないのです。
ハリボテ高層ビルもバブル崩壊でゴースト化
中国のハリボテの最たるものは、高層ビルの多さなのです。
この高層ビルこそは、中国の繁栄の証をアピールするものとして、共産党が推進する国家事業の一つだからです。
まあ、これは成り上がり者の共産党が考える知恵の浅い、国家の威厳のシンボルなので、中国の地方都市などで急ピッチの建設が進められてきたのです。
この高層ビルは外からは見栄えはいいが、鉄骨や鉄筋、そしてセメントのコストカットによって耐久性に問題が生じる可能性が大で、居住の快適性も二の次とされているので、まさしくハリボテの高層ビルというわけです。
しかし、高層ビルでの国家の高揚ぶりも2021年に一気に陰りを見せ、不動産バブルの崩壊となってしまったのです。
この不動産バブルの崩壊によって、高層ビルの建設計画は一気に頓挫してしまい、建設途中で放置されてしまう超高層のビルが各地で乱立しだしてしまったのです。
結局、不動産バブルの崩壊によって、各地に建てた高層ビル群には人は住むことはないので、同時に計画をした道路や鉄道などのインフラもすべて無駄となってしまい、巨大なゴーストタウンと化した状態なのです。
この不動産バブル崩壊の不良債権は天文学的な数字となっているので、これを解消することは不可能とされているのです。
これが不動産バブルに酔いしれた中国共産党の浅知恵の国策事業なのです。
中国という国は、その時の発想がすべてで、それから先のことは、その時代の人間が考えることという論理があることで、一気に計画が進んで行ったのです。
世界中からハリボテが見破られて四面楚歌
そんなハリボテ中国は、都合よく一帯一路で金をばら撒いて世界中を引っ搔き回して来たのです。
そんな一帯一路も中南米で退場処分が下って大失速となり、加えて不動産バブルの崩壊で首が回らない状況の中で、日本とも大喧嘩となってしまったのです。
とにかく中国は、フィリピンとも紛争が激化していて、つい先日もフィリピンの沿岸警備隊が南シナ海のスカボロー礁付近で中国船から放水などの妨害を受けたと発表したことで、一触即発の状態と化しているのです。
これはフィリピンと中国が領有権を争う南シナ海が主権を争う状況となっているからです。
ご承知の通り、この海域は、フィリピンにとって海上貿易の重要なルートとなっていることで、国家の生命線でもあることで、紛争の火種となっているのです。
フィリピンのマルコス大統領は、フィリピン国民に何かあったら、米国と共に反撃すると中国に警告を発しているのです。
中国は、あちらこちらでハリボテが見破られてしまいほころび出しているのです。
中国は日本が何もせずとも自滅の道を辿っているのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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