もはや見せしめが必要、指示役は死刑、ガキどもは無期懲役に処せ
ふざけるなクソガキども、お前らは一生をブタ箱で過ごせ!!

栃木県上三川町で巻き起こった強盗殺人事件は、69歳の住人女性が20箇所以上も凶器で刺されて死亡をするという凄惨を極めた凶悪事件と化したのです。
しかも、事件の発生は寝込みを狙った深夜ではなく、日も登った朝時間の犯行だったのです。
この凶悪事件で実行役として逮捕されたのは、何と16歳の少年たちなのでした。
警察は、この事件を匿名・流動型犯罪グループという「トクリュウ」による犯行も視野に入れて捜査をしているのです。
ということで今回は、またまた起きてしまったトクリュウ関連と思われる強盗殺人事件に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、こうした犯罪への防衛、抑止力について簡単判りやすく述べてまいります。
人間としての理性のない鬼畜の所業
いや、それにしても、これって一体なんなんだ⁈⁈
人間の心には母性の本能というものがあることで、か弱い高齢の女性を傷つけて金品を奪うという発想には至らないものなのです。
ましてや、無抵抗の高齢女性をバールで殴って刃物で刺すなどの行為は想像すら出来ないことです。
これは狛江で起きた90歳の老婆を惨殺した以上のもので、もはやこれは獣以下の完全なる鬼畜の所業。
ここまで来たら目には目をでしか解決は不可能なことです。
この事件の首謀者として逮捕された16歳のワルガキどもは、少年法で裁くなど言語道断のこと、無期懲役に処して一生を償いの日々とさせねばならない。
そして、この悪ガキども使った指示役は問答無用で即刻死刑に処すべきです。
結局、すべてに於いて日本の法がぬる過ぎだということに尽きるのです。
もう、大甘では犯罪の抑止には繋がらない、ワル共には見せしめが一番なのです。
何としてでも指示役を捕まえて死刑にしよう
ルフィ一味の逮捕によってこの凶悪犯罪は終息するかと思われたのですが、逮捕後も別のグループによる犯行が後を絶たず、模倣犯と思われる犯行も多発しているのです。
もはや、この大荒れ状態は国家の威信も揺らぐ緊急事態の様相を呈しているのです。
そもそも、今迄の泥棒の場合は金を盗む仕事人なので、仕事を体よく維持する為には、はみ出したことはしないものなのです。
しかし、極悪者による裏募集で集まった新手の強盗は金を盗むためなら手段を択ばずという冷酷短絡的なものなので、今迄の犯罪のマニュアルが通用しないのです。
タタキ役(強盗犯)は指示役の指示にしたがって、踏み込んだらいきなり相手をボコボコにして恐怖に陥れて、金のありかを聞き出すというパターンなのです。
そこで、金のありかを白状しない場合は、暴力が執拗に続いてしまうことで、今回のケースや狛江のケースでは老女が撲殺されてしまったのです。
それにしても彼らの犯行は直ぐに足がつくど素人同然のものなのです。
それは、指示役の目的は金一心に尽きるのです。タタキ役(強盗犯)はただのコマに過ぎないので捕まろうとどうでもいいからです。
指示役のマニュアルには彼らを守る術などは書かれていない、だから今回も逃げ遅れが出てしまったのです。
指示役は、タタキ役のガキが捕まっても自分たちには実害が及ばないとタカを括っているというわけで、ここでも指示役の冷酷さと悪辣さが顕著に窺い知れるのです。
家人を脅して金のありかを聞き出す手口
今回の事件では、外で農作業をしていて駆けつけた40歳代の長男と30歳代の次男も頭部を殴られるなどして重傷を負っているのです。
今回のような凶悪な強盗犯罪の多発によって、日本国民の防犯意識は一挙に高まっていったのです。
強盗に入られないための防犯対策は昔からプロの評論家の方々がテレビなどで散々指南を行っていたのですが、今迄は他人ごと感が強すぎたことで、殆ど空耳状態だったのです。
ただ、この凶悪な犯行を行っている連中は、奇抜な人間なので、彼らの犯行真理はプロの先生でも見抜けない相手なのです。
通常の盗人は家人がいない隙をついて盗み出すものですが、彼らの場合は、家人がいないとダメなのです。
プロではないのでお金の隠し場所を見つけることは困難だからです。
だから家人を襲って金のありかを聞き出すのです。
金持ちの名簿を基に踏み込んでいるので、白状しない場合は、指示役の指令で暴力はいつまでも続くので撲殺されかねないのです。
やられる前に相手をやっつける
奴らの犯行の手口とは、家に忍び込んで家人を見つけたら、問答無用でバールで顔面を強打して動けなくさせるということ、これは金を奪う為に殺しに来たということなので、最初から殺人をいとわないのです。
もうここまで来たら緊急事態、テレビに出て来る専門家の方々の提言は非常に参考になるのですが、彼らはそれ以上踏み込んだことは言えないので、こうした凶悪な連中に対しての抑止力となる防犯の対策とは程遠いいのです。
こうなっては、我々自身で防犯のリテラシーを身に着けるしかないのです。
もっと話は単純でストレート、殺されない為には、やられる前に相手を動けなくするという返り討ちにするしかないということなのです。
物騒なことを言うようですが、もうこうなったら、やられる前にやるしかない、そんなヤカラは刃物で応戦するしかない、たとえ相手が死んだとしても自業自得です。
正当防衛の権利が主張出来る時代の到来
自分の身は自分で守るという油断も隙もならない現代社会では、自分の身を守る為に、護身用としてスタンガンや防犯スプレー、特殊警棒やはたまたナイフなどを所持するという人も多いというのです。
正当防衛の規定には、「急迫の不正に対しては、自分の権利を防衛するためにやむを得ず行った行為は罰しない」という刑法36条1項という正当防衛の法律があることで、正当防衛が成立するのです。
でも、この切迫した状況は日本だけのことではないのです。
EU諸国も福祉国家の北欧諸国も随分前から治安の悪化に悩まされ続けているのです。
それを聞くと少し安心しますが、自己防衛・自己責任で生きる「自分の身は自分で守る」は、世界共通のことだということ、頼れるものは自分と家族、日本国民は今迄の精神を入れ替えこの難局を乗り切って行かねばならないのです。
それにしても、今回の実行犯が16歳の高校生ということで、やらなければ親を殺すなどと脅されていたなどと、相変らずマスゴミの論調は、ワルガキどもへの同情論にすり替えようとするのです。
そんな不謹慎な物言いを公共の電波で流すなど言語道断のことです。
この事件では直ぐ上の指示役である夫婦が逮捕されたようですが、この夫婦の場合は中間の指示役であっても、ガキどもに殺害の実行の指示も強要しているので、どんなに軽くとも無期懲役か死刑が相当でしょう。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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