悪の風潮は徹底糾弾をしていかねばならないABCテレビに続け
辺野古の事件に対してオールドマスゴミが軒並みに沈黙を貫く中、勇気を出して辺野古を伝えたABCテレビは一気にマスコミの評価を上げたと言っていい

辺野古の大惨事の模様は、その後もあり得ないほどの醜態が次々と発覚しているにも拘らず、産経新聞以外の新聞・テレビのマスメディアは、この事故の詳細を黙殺していて、沈黙を守り続けているのです。
何度もしつこく言う通り、日本のマスゴミは、辺野古の事故に関して、一斉に報道をしない自由を行使しているというわけです。
ということで今回は、絶対に風化させてはいけない辺野古の事件に迫り、生徒たちを蝕む退廃した学校運営の実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて糾弾してまいります。また、辺野古事故を特集したABCテレビの勇気ある決断に対しても触れてまいります。
当たり前の報道をしてくれたABCテレビ
オールドマスゴミが軒並み沈黙を貫く中、これではジャーナリズムには値しないと、関西のローカルテレビであるABCテレビの「news おかえり」でようやく、辺野古の事件を取り上げたのでした。
このニュースでは、ライターの石戸諭氏を中心に、俳優の本上まなみ氏と松尾諭氏がコメンテーターとして出演して、40分間にわたり現地の映像を流して新証言を交えて事故当時の検証を行っていたのです。
遅まきながらだが、かなり踏み込んだ内容だったので驚いたのです。
う~ん、これでいいのだ、なんだ、やれば出来るではないか、ホンの少しだけみなおしたぞ!
番組の中で、石戸氏は「事故が起きた以上、平和学習を名乗る資格が、同志社国際にもヘリ基地反対協議会にもないと思います」と憤ったのです。
それにしても、ライターの石戸氏は毎日の出身なのに、結構本音を言うのですね。
まあ、朝日でも毎日でも、いい加減こんな報道姿勢はおかしいと胸に手を当てる人間は多いということでホッとしました。
この勇気ある行動は、番組のプロデューサーやディレクターの真のジャーナリズムの精神の表れと言っていいでしょう。
ここまで取材をしたのならば、次は是非とも玉城デニーや共産党の暗部まで踏み込んでほしいものですよね。
QAの資料の公表で大ウソが発覚
そうした中、ご遺族が更新したnoteによって、またまた驚愕な事実が発覚してしまったのでした。
それは2015年に同志社国際高校の西田校長が学年主任を務めていた当時に実施した平和学習でのQAの資料が公表されたからです。
その2015年の資料によると、西田氏自ら、沖縄タイムズの記者に対して平和学習の講師を依頼していた事実が記載されていたのでした。
そう、またしても同志社国際高校の西田校長の大ウソが発覚をしてしまったのです。
平和学習の中身を私は一切知らないとトボケ通していた西田校長はその当時から左翼的な平和学習を指導していたのです。
沖縄タイムズといえばゴリゴリの極左新聞、そんな人物に講師を依頼するとは、公平な対話を期待することなど出来るわけはありませんよね。
案の定、それはソーシャルメディアに公開された、同志社国際高校の生徒と沖縄タイムズの記者のQAの内容が記された当時の資料を見れば一目瞭然のことなわけです。
生徒たちは、こんな偏った講義に参加させられることは納得が行かないと不満を露わにしている様子が記されているからです。
それにしても同志社国際高校の西田校長とは、思想云々はともかく、平気で嘘ばかりつける人物なので教育者としてあるまじき人物、こういうヤカラが日本の教育をダメにしているのです。
こいつの場合は、平和丸の共産党船長と同様で刑事告発をするべき人物です。
平和学習と称する自虐史観教育
それにしても、聞きたくもない話を強制されるのでは、学習には結びつきません。
平和学習と称する左翼のオルグなどは言語道断のこと、これこそは日教組が主導する自虐史観の洗脳そのものなのです。
現在、沖縄への修学旅行を実施している学校は、2000校もあるそうです。
しかし、その目的が平和学習となれば、生徒たちが沖縄の地を自主的に選んでいるのかに疑問が浮かぶわけです。
確かに平和を学ぶことは大切なので、平和学習そのものには意義があるのです。
日本国民の殆どは、平和という名の下に沖縄が味わった悲惨な歴史を知ることはとても重要なことだと常々考えてきたからです。
でも、それが強制されたものやごり押しであったとしたら、それは何の価値もないものとなってしまいます。
私立高校の封建的な学校運営にメスを入れろ
同志社国際高校の平和教育への半強制参加の研修行事に生徒たちは身を託すという一方的な受け身が成り立つ学校運営の現実。
この同志社国際高校はあり得ない無謀を晒してしまったことで、尊い若者の命を奪うという大惨事を巻き起こしてしまったのです。
そうしたことで、学校内部の杜撰な醜態が次々と発覚してしまうという事態に発展をしたわけです。
それにしても、この同志社国際高校の学校運営は目に余るようなものばかりで、怠慢運営の最たるものなのです。
とにかく、亡くなられた被害者や怪我をした生徒への労いはそっちのけで、自分たちは悪くないと、言い訳ばかりで、嘘を嘘で塗り固めているのです。
そもそも高校生活の場は、学校側に将来的な進路を託さなければならなくなるので、生徒たちは非常に弱い立場となるのです。
そうなると、学校側は強気な経営が成り立つことで、文句があるなら辞めろ、嫌なら辞めろという恐怖で押さえつけることが出来てしまうことで、生徒たちはそれに従わざるを得なくなるわけです。
日本の私立高校の場合は、往々にしてこの封建的な悪しき体質が残されているのです。
沖縄県民は間違いなく日本民族だ
辺野古の事故を黙殺するオールドマスゴミ、これに対して痺れを切らした多くのインフルエンサーたちは、自ら沖縄に出向いて取材を敢行して、沖縄県人の生の声を拾っているのでした。
彼らの取材でだんだん判ってきたこと、それは、どうやらここに来て沖縄県民の意識自体が大きく代わり出してきているのです。
それは、玉城デニー知事やオール沖縄の極端な反日の姿勢に閉口した沖縄県民の中には、沖縄はもう被害者意識から卒業するべきで、過去のことは水に流すべきという考えを持つ人が多くなってきているというのです。
今、重要なのは、沖縄の過去ではなく、沖縄の未来に目を向けることだというわけです。
そう、沖縄県民は何かがおかしいと危機感を覚えたのです。
日本のマスゴミは一切報道しないが、尖閣諸島沖に中国海警の艦船や中国漁船がひしめいていることを沖縄県民は漁師を通じて噂を聞きつけているからです。
結局、やいのやいの騒いでいるのは、沖縄の人間ではなく、外から入って来た得体の知れない人間ばかり、沖縄は外から入って来た外来の人間に食われようとしているという危機意識が高まって来たからです。
琉球民族など存在しない、沖縄県民は間違いなく日本民族だ。
玉城デニーがいなくなったら沖縄は被害感情を納めて、日本国として強固にまとまらねばならないのです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。






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