忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

今回の衆議院選挙は国会に巣くう悪魔退治の選挙

政治・社会・海外情報

今回の衆議院選挙は国会に巣くう悪魔退治の選挙

高市自民党大勝利!!

今回の衆議院選挙の結果は、自民党の大勝となり、単独で3分の2を超える316議席を獲得したのです。

衆議院で3分の2以上の議席を獲得することは戦後初めてのことなので、高市自民党は途轍もない快挙を成し遂げたと言っていいでしょう。

しかしながら、やはり高市総理に対する国民の期待と熱望は正真正銘の物だったのです。

日本国民は今の日本はかつての日本ではないことに気づき、このままでは本当に不味いと、ようやく目を覚ましたのです。

それは当然の帰結、このまま行ったら日本は弱体化の一途を辿ることになってしまうことが目に見えてしまったからです。

いくら何でも、日本の弱体化など国民は望むべきものではないし、日本を当たり前のことが出来る国にする為には、ここで大きな改革が必要であるということを悟ったのです。

ということで今回は、316議席という快挙となった高市自民党の大勝利の模様にスポットを当て、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、この選挙が日本の国会に巣くう悪魔を退治することが一番の目的だったという真意を簡単に紐解いてまいります。

マスゴミは終わった次はこいつらの番だ

それにしても、日本のオールドメディアと言われる、新聞社やテレビ局の高市総理に対する連日のネガティブキャンペーンは完全に公正を欠いた度を越したものでしたよね。

しかし、この「この支持率下げてやるぞ」で得意技の印象操作で臨んだマスゴミネガキャンの甲斐もなく、高市自民党は大勝利となってしまったのです。

結局、SNSに依存しない、新聞・テレビ世代の高齢者からもオールドメディアの情報は信用されていないということが判ってしまったのです。

それはそうでしょうね、あれほどの露骨な偏向報道の醜態をやらかしてしまえば、あきれ返るだけで、不快にならない人間などいるわけがありません。

日本の新聞・テレビは完全にアウト、報道の一線を飛び越えてしまっているのです。

もう公共の電波でこれ以上好き放題をやらせてはならないのです。

それはヤフーニュースなどのネットでも、朝日の子会社である日刊スポーツや左翼女性週刊誌などが、高市自民党下げのネガティブキャンペーンを仕掛けてきたのですが、もう国民はそんなものには騙されないのです。

今回の選挙では悪魔退治をしたが、次はこいつらだということです。

まあ、マスゴミの話はまたの機会にとくとさせて頂きます。

腐り切った悪魔たちを一掃する

この選挙こそは神聖である筈の日本の国会に巣くっていた腐り切った悪魔を退治する選挙だったのです。

日本は今だったら間に合う、それには悪魔どもを一気に追放することが大前提であるということを国民は完全に見極めたのです。

日本の政治運営は、この腐り切った悪魔の存在によって政治の取り決めの根本から非難、酷評に晒されてしまい、身動きが出来ない状態となっていたのです。

そう、気がついたら日本の国会内は日本の弱体化を目論む売国に汚染された悪魔だらけとなっていたからです。

国家が一触即発の緊急事態に晒されてしまっても、いつも通りの非難と酷評を繰り返して、日本の政治体制を骨抜きにしようと画策して来たのが悪魔たちの存在です。

その悪魔の元締めを務めていたのが、立憲民主党と公明党なのです。

その立憲民主党と公明党が急遽合体して出来上がったのが中道改革連合でしたが、なんと、167議席あった議席が49議席となってしまったのです。

また、共産党は8議席から半分の4議席になり、れいわは8議席から1議席だけとなったのです。

悪魔を完全一掃することは出来なかったが、悪魔どもへの骨抜きの仕返しが出来たのです。

悪魔が軒並み一掃され悪魔退治は大成功

こうして、高市総理が仕掛けた悪魔退治によって、立憲民主党の創設者である枝野氏や中道改革連合の共同幹事長を務める安住氏なども落選の憂き目となり、はたまた、中国シンパの急先鋒の立憲民主党の重鎮であった小沢氏もあえなく落選となってしまったのです。

結局、悪魔組織を形成していた中心人物たちが軒並み落選したことで、まさかの自分たちこそが骨抜き状態となってしまったわけです。

これらだけでなく、今回の悪魔退治は、ゲテモノも一掃出来たのです。

それはイオンの岡田とそしてれいわのバケモノ女です。

そもそも、日本、そして日本国民を貶める為に存在するこんな悪魔が日本の国会にノウノウと居座っているだけでもおかしなことだったのです。

まあ、れいわなどは、新撰組と名乗るだけで、国民を侮辱しているのがよく判りますよね、こいつらには日本を思う気持ちはゼロ、ただただ日本人を貶めてやろうと画策する危険なヤカラなのです。

とにかく、イオン岡田とれいわのバケモノ女が消えて本当に気分爽快ですよね。

自民党内も悪魔と悪魔予備軍だらけ

それにしても高市総理の人気ぶりは凄かった。ただ、ここで喜ぶのは禁物、それは何度も指摘してきたことですが、悪魔は身内の自民党内にも存在するからです。

そう、今回の高市人気にあやかって、チャッカリと当選してしまった悪辣な悪魔は非常に多いのです。

そうなると316議席の獲得と言っても、そのうちの3分の1が、悪魔であり悪魔予備軍となるので、高市総理が進める改革にストップをかける層も現れてくる可能性もあり、予断を許さないのです。

とにかく、なんとも残念なのは、イオン岡田やれいわのバケモノ女と同じく、スーパー売国奴の岩屋などが当選をしてしまったこと、結局、今回の高市総理の人気ぶりは岩屋みたいなスーパー売国奴も押し上げてしまったというわけです。

これは致し方のないこと、高市総理の政治手腕を後押しする為には、自民党嫌いであっても自民党を勝たせないとならなかったからです。

悪魔や悪魔予備軍の議員は、自分の力で当選出来たと思ってはならない。

お前が当選出来たのは、カリスマの高市総理のお陰、そのことを肝に銘じて心を改めて誠実に高市総理の指示に従わなければならないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

忍者ライターのこだわり:雑学と疑問の解決

忍者ライターの新刊図書の紹介

 雑学のすすめ:雑学で学ぶ難民問題
日本も避けては通れない難民問題を判りやすく解説して行きます。

 

 現代版自給自足のテクノロジー
自給自足は今と昔では大違い、その違いなどを判りやすく解説いたします。

 

 60代、70代は人生最高の適齢期
いくら寿命が延びたと言っても、健康寿命は60代、70代がピーク、その真髄を語ります。

 

 ワーキングプアをぶっ飛ばせ!!
本書は、ワーキングプアからの脱出の為の奮起を促す精神的鍛錬を支柱とした指南書です。

 

 キャンセル・カルチャーはキケン
アメリカを二つに割ってしまったキャンセル・カルチャーの危険は日本も人ごとではないのです。

 

【忍者ライターの出版予定の本】

雑学シリーズの本

◆雑学のすすめ:世界一の日本の便利を検証する
外国人も感動する日本の便利に焦点を当ててまいります
外国に住んだら日本の便利が恋しくなり、日本が大好きになって戻ってくる

◆雑学のすすめ:雑学で知るお金の真実と疑問
日本社会のお金にまつわる歴史や裏話を紐解いてまいります
お金は汚いは嘘っぱち、お金で長生きできるし時間も買える、千羽鶴はいらない

◆雑学のすすめ:雑学で知る日本の芸能社会
奴隷契約がまかり通るベールに包まれた芸能社会の闇に迫ります
使う側と使われる側は天国と地獄、映画屋とテレビ屋、芸能事務所が俳優業を奴隷化した

◆雑学のすすめ:雑学で学ぶ自己防衛と自己責任
景気と治安の悪化から根本から崩れ去った日本で生き抜くさまに迫ります
ミサイルが飛んで来たら頑丈な場所に逃げろだって⁉ミサイルもルフィも個人じゃ守れない

◆雑学のすすめ:常識の壁をぶち破る
足枷だらけの常識の壁をぶち破ってサクセスを達成する指南書
常識を破ると非常識になるので誰も踏み込まない。野茂を見よ常識の壁の向こうにはサクセスがあるのです

◆雑学のすすめ:癒し効果を雑学で考える
癒し効果でストレス社会を生き抜くための指南書
癒され方を知らない日本人、癒されたいなら自分で自分を癒すこと

◆雑学のすすめ:マイナーの世界は宝の山
メジャー思考からマイナーに転化して学ぶ貧困脱出の指南策
マイナーな世界で成功を収めれば独占状態で宝の山にありつけるのです

◆雑学のすすめ:人間の特権、変身の大切さ
人は変身することによって大化けすることが出来る唯一の存在
現代のベートーベンもショーンKも墓穴を掘らなければそのまま行けた筈

 

 

政治・社会・海外情報
忍者久保誠のマコトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました