「ICE女性射殺事件」マスメディアの情報操作の真相
ICE女性射殺事件はトランプバッシングの絶好のネタ

今回ミネソタ州で起こった米移民・税関捜査局ICEによる女性射殺事件、これこそはトランプ政権を叩く絶好の機会となるので、日本のオールドメディアは鬼の首を取ったように騒ぎ立てているのです。
不法移民の取締りはトランプ政権の懸案事項、その中で起きた自滅事件となればトランプ政権を攻撃するための恰好なプロパガンダの一つとなるというわけです。
こんなトンデモナイ事件が起きるのは、トランプ政権の悪政政治のせいであると、トランプ政権に責任を擦り付け、この暴力の蔓延と道徳観の劣化はトランプ政権によって右傾化している証拠であるなどと倫理観の低下に結びつけているのです。
そう、これこそはトランプ政権になって、あたかも世の中が凶悪化していると誘導するという左翼マスメディアの悪質な情報操作ということです。
ということで今回は、日本のオールドメディアが鬼の首を取ったように大騒ぎをしている米移民・税関捜査局ICEによる女性射殺事件について、いつも通りの雑学タッチで、その真相を簡単判りやすく述べてまいります。
ICEの職員の任務は命がけそのもの
これは中間選挙に向けた民主党側の攻略の一つで、この事件を拡大させることで、トランプ政権へ打撃を与え中間選挙を優位に進めようという魂胆なのです。
リベラルメディアは、銃で撃たれた女性を無実の善良なアメリカ人と報道していますが、その女性は過激なプロの活動家なので、ICEの取り締まり活動に対して妨害行為を繰り返していたのです。
結局、これもトランプ大統領となってICEが非人道的な行為を繰り返しているような捏造報道を行っているのです。
緊迫の捜査の中で、指示を振り切って捜査員にクルマをぶつける行為をしてきたとしたら、撃たれてしまっても致し方ないことです。
こういう場合は、メディアはいくらでも偏向報道は可能なので、過激な活動家も立派で優しそうな善人に仕立て上げることが出来るのです。
何より、ICEの職員が取り締まりを行っている地域は、治安がメチャクチャ悪くて、ギャングやホームレスだらけなのです。
アメリカの不法滞在者の半数は拳銃やナイフで武装をしているので、ICEの捜査員たちは命がけの任務に取り組んでいるのです。
勿論、射殺するのはよくないが、身を守る為の咄嗟の行動なのです。
ICEの職員は、そんな危険な任務に携わっていることで、一方的に非難を浴びるのは気の毒というものです。
この展開は左翼民主党の常套手段
まあ、このICEの事件に関しては、何度も言う通り、アメリカは真っ二つに割れた状態なので、この顛末の真相も共和党側と民主党側で大きく食い違うということです。
このパターンは、政権を失った民主党のリベラルたちはここぞとばかりに政府批判の材料とするわけです。
これは、全て民主党が裏で操っていることなので、トランプ大統領が移民やマイノリティを差別して分断を煽っているというパターンなのです。
結局、こうした騒動が起きるのは決まってトランプ共和党と対立する民主党の地盤での出来事となるわけです。
そうしたことで、このミネソタ州も民主党のハリス候補の副大統領候補だったティム・ウォルズ氏が州知事を務めているのです。
左翼民主党のやることは日本の左翼と同じ、不良外国人を擁護することで、仲間に引き入れ、反政府感情を増大させて騒乱を拡大して行くことこそが狙いなのです。
自分たちだったら良くてトランプ大統領はダメ
そもそもICEの存在は、民主党政権時代から全く同じ活動を行っていて、不法滞在の取り締まりに対してはオバマ政権時でも取り締まりを強化させた活動を行っていたのです。
結局、同じことをやっていてもトランプ大統領だとアメリカリベラルメディアは偏向を加えて大騒ぎをして拡大させるのです。
日本のマスゴミは、抗議活動が全米中に拡大していると報道しているが、ICEは不法移民が多い地域でしか活動をしていないので、他州でのデモは民主党が担ぎ出した少数のレベルのものなのです。
相変らず、デモの様子を印象操作を加えて映し出していますが、よく見るとどん尻の部分が見えてしまっているのです。
今のリベラルメディアは、SNSにも拡散させるような工作報道を行っているのです。
実は、民主党政権時では、ICEの活動は不法滞在者の取り締まりの効果で政府民主党から表彰されてもいるのです。
ところが、トランプ大統領になったらICEは悪者として糾弾されているというわけです。
まあ結果的に、バイデン政権が移民をフリーパスにしなければこんな騒動は起こらなかったのです。
レビット報道官は左翼メディアの陰謀と一刀両断
このICEの女性射殺事件は、ホワイトハウスでも議論が紛糾していて、過激な主張を繰り返す記者とレビット報道官の応酬が繰り広げられたのです。
ICEはあくまで取り締まりの対象は、犯罪歴のある不法移民であると説明しているのです。
リベラルメディアは、射殺事件にまで発展し、地に落ちたトランプ政権の現実を意図的に報道し、トランプ大統領のモラルの低さがこうした事態を招いているかの如くに演出することで、国民間の警戒心や疑心暗鬼を煽ろうと企んでいるのです。
そもそも、あくまでアメリカの法を犯している不法滞在者を取り締まっているだけのことなので、普通に合法的に暮らしていれば何の問題もないことなのです。
早い話が、民主党や左派のリベラルの急進派は、焦りの境地に晒されているので、どんどん過激さを増しているのです。
アメリカはもはや薬物汚染に塗れた不法移民だらけ、ICEの取り締まりがなかったら、治安は更に悪化の一途を辿って行くことでしょう。
アメリカは自分の身は自分で守る銃社会
まあそんなこんなで、日本の場合は、オールドメディアがリベラルメディアの受け売りで、更に変更を加えてのトランプバッシング報道となるというわけです。
とくに日本のマスメディアは、銃で撃つなど言語道断という報道スタンスなわけです。
しかしアメリカの場合は、そもそも銃社会というわけです。
銃によって「自分の身は自分で守る」というアメリカ人特有の伝統的な自己防衛のメンタリティーがある国なのです。
移民国家のアメリカの場合、開拓当時から未開の地や家畜などの財産を奪おうとする強盗や泥棒の犯罪が日常化したしたことで、常に犯罪者から自分と家族の命を守らなければならない状況だったのです。
そうしたことで、自分の身は自分で守るというのは、むしろ当たり前の行為として定着してきたのがアメリカの歴史なのです。
それくらいに、アメリカの場合、開拓時代から銃で武装した犯罪者の強盗が頻繁化したのです。
そうした中では自分や家族を守るためには銃で対抗して行くしか手はないのです。
その歴史背景や風習が色濃く残っているので、クルマという凶器でぶつかってきたら銃で対抗することは当たり前のことなので正当防衛は適用される筈です。
因みに、死刑を廃止した人道国と言われるヨーロッパ諸国の場合、凶器を持った暴漢やクルマを使った危険行為は、問答無用でその場で射殺されるのです。
NHKは絶対に解体だ!!
ヤフーニュースは左翼に乗っ取られてしまったので見てはいけません!!
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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