忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

アメリカの中国包囲網は日本に自立を促す警告か

トランプ関連

アメリカの中国包囲網は日本に自立を促す警告か

う~ん、そうか、そういうことだったのか、ベネズエラ侵攻で始まり、グリーンランドに向かい、更にペルシャ湾の大国であるイランに飛び火をしたすべてのシナリオは、中国共産党をターゲットとするものだったのです。

アメリカがいう「パーフェクトゲーム」とは中国共産党に楔を刺すことだった⁈⁈

トランプ大統領は就任早々、各国に関税合戦を仕掛けて世界中を驚愕させてきたのですが、何故か最大の敵である中国に対しては、関税の措置を控えてきたのです。

もはや、中国の横暴を止めるのは、関税だけでは不十分、実際に行動をとるしかないと考えたのでしょうか。

ということで今回は、ベネズエラ、グリーンランド、イランでの出来事の全てが中国をターゲットにしたものという、豪胆不敵なトランプマジックの実態とそれによって得をした日本に対して自立を促すというアメリカの思惑に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすくその実情を解説してまいります。

南米一の鉄壁な防衛網はハリボテだった

いやいや2026年はトランプ大統領の世紀の政治改革によって、世界中が大変革を巻き起こす様相となってきたのです。

2026年となった途端、トランプ大統領は、ベネズエラに対して、怒涛の攻撃を仕掛けて、マドゥーロ大統領を拘束し、独裁を引いていた社会主国家を一瞬にして崩壊させてしまったことで世界を仰天させたのです。

何と言っても、ベネズエラは、南米一の鉄壁な防衛網を誇っていた国なので、アメリカ軍といえども、ベネズエラに侵攻したら多大な人的損失を被る筈であると、専門家たちもその無謀な危険性を口々に述べていたからです。

ベネズエラ軍は、我々の防空レーダーシステムは、アメリカの最新鋭戦闘機であるステルス機を察知して撃墜することが出来ると豪語していたのです。

ところが、その自慢の防空レーダーシステムは、全く作動せず30分という短時間でマドゥーロ大統領は逮捕されてしまい、いとも簡単に作戦は完了してしまったのでした。

これには専門家たちも茫然自失となってしまったのです。

中国の欠陥防衛を見抜いていたアメリカ

実は専門家たちがベネズエラの防衛に関して過大な評価をしていたのは、中国の防衛システムの存在があったからなのです。

そう、ベネズエラの防衛を賄っていたのは、すべて中国の最新鋭防衛システムだったのです。

ところが、最新鋭を謡っていた中国の防空レーダーシステムは、完全な紛い物だったわけなのです。

早い話が、これはアメリカと中国との圧倒的な軍事技術力の差であり、予てからベネズエラ軍には士気の低下が噂されていたことで、実戦経験のないベネズエラ軍には咄嗟の対応が利かなかったというわけです。

とにかく、中国は踏んだり蹴ったり、高価な中国の防衛システムが実践では役に立たない紛い物であることが世界中に知れ渡ってしまったのでした。

鳴り物入りで売り込んできた防衛システムに疑問符がついたことで、習近平中国共産党の野望である「台湾統一」にも赤信号が灯ってしまったのです。

このベネズエラへの侵攻で、アメリカの圧倒的な実力を見た中国は改めてアメリカの恐ろしさを思い知ったことでしょう。

ベネズエラの今後は、社会主義体制から親米へと切り替わることで、もはや中国が入り込む隙はなくなるのです。

またこれによって、ベネズエラの石油に依存していた中国は、ベネズエラから締め出されてしまい、ベネズエラの石油輸入の生命線を絶たれてしまうのです。

グリーンランドから中国は締め出し

そして、中国の踏んだり蹴ったりは、トランプ大統領が予てから鉱物資源の拘りとして強く表明していたグリーンランドなのです。

このグリーンランドでも中国とのレア・アースの争奪という形で中国とのせめぎ合いが本格化するのでした。

そう、トランプ大統領は、ベネズエラの問題が一息ついたところで、今やアメリカのミサイル基地があるグリーンランドに向けた完全な奪還モードに入っていて、デンマークに対してプレッシャーを掛けているのです。

その際、トランプ大統領はグリーンランド自治政府が中国を受け入れている実態に触れ、中国の存在を名指しに非難をしているくらいなのです。

ここでもトランプ大統領は本気なので、中国は締め出しを食らうことは間違いないようなのです。

中国あたふた、まさかイランまで

そして、中国の弱り目に祟り目は、はるか遠くに位置する同盟国のイランが凄まじいほどの経済の大混乱が巻き起こっていることで、イランの原油に頼る中国は大打撃を受ける可能性が出てきてしまったからです。

イランは豊富な石油資源を背景に、中国へエネルギーを供給するイランは石油資源をめぐって深いつながりを持ってきたのです。

このイランの大混乱もベネズエラで起こった侵攻作戦が大きく影響を及ぼしているのです。

もはやイランも絶体絶命の危機に最中にあり、そうした中で、なんと最高指導者のハメネイ師のロシア脱出計画が噂されているくらいなのです。

今迄、中国が肩入れをしてきたイランの石油は、下手すると完全に途絶えることになってしまいそうなのです。

中国にとってこの衝撃は、計り知れないほど大きい筈、これで中国のエネルギー世界戦略は見直しを迫られるからです。

結局のところ、イランの反政府デモの背景には、現在、アメリカに住むパーレビ王朝の皇太子からの強いメッセージの後ろ盾も存在したりと、アメリカ政府の工作が絡んでいるのです。

そうしたことで、パーレビ体制が復活した場合は、中国とイランとの関係は遮断されることは間違いないことでしょう。

パナマもベネズエラもグリーンランドもイランも全て連動していたのです。

そう、全ての狙いは中国だった、中国の横暴をこれ以上許すことは出来ない、やはりトランプ大統領は本気だったのです。

これこそは、中国はもう日本と喧嘩などしている場合ではないよという、日本援護のトランプマジックのプレゼントになったというわけです。

でも、これで日本は有頂天になるのはもう甘いのです。

そう、これから先は、お前らがやれという強い自立のメッセージだということです。

 

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