忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

政治家も国民も堂々と靖国神社に参拝しよう

政治・社会・海外情報

政治家も国民も堂々と靖国神社に参拝しよう

いやはや参政党が動き出すと日本の流れがどんどん変わってくるのがよく判る。

8月15日の終戦の日に、参政党は88人の議員団を引き連れて靖国神社に集団参拝を果たしたのでした。

神谷代表は「国を守るため、みんなを守るために戦われ、尊い命を失った方々に感謝と追悼の気持ちを伝えたい」とし「二度と日本が戦争に巻き込まれないように、戦争の惨禍にあわないように、平和を守る政治をしたいという思いを今日お伝えしてきました」と思いを述べたのでした。

参政党は有言実行そのまま

それにしても、参政党のやることは有言実行そのままでダイレクトそのものなのです。

当たり前のことが言える日本人、日本人が日本で言いたいことが言えるという国にしたい。

靖国参拝こそは日本人の心の拠り所であり象徴的な存在なので、今回の参政党の集団参拝は、日本国民に勇気を与えてくれたのです。

日本人が当たり前のことをして何が悪いのだ!!

それにしても、「日本の国を守るために戦われた方の追悼の気持ちを伝えたい」という参拝が何故ここまで非難を浴びなければならないのでしょうか。

それでは今日は、日本、そして日本人を奈落の底に堕とし込んだ靖国問題とやらを作り上げた朝日新聞という悪魔の存在に迫り、いつも通りの雑学タッチで簡単判りやすくその実態をご説明してまいります。

靖国問題を作り上げたのは朝日と社会党(社民・立憲)

もう充分にご承知のことと思いますが、そもそも靖国問題とは、日本を貶めるために朝日新聞と旧社会党(社民・立憲)が仕組んだ告げ口外交が始まりだったのです。

実はもともと、中国、韓国とも、靖国神社にはまったく関心が無かったのです。

というか、靖国の存在も殆ど知らなかったのです。

それに火をつけ、このような状態にしたのが朝日新聞と旧社会党(社民・立憲)なのです。

当時の中国は、靖国と聞いてもチンプンカンプン、それを朝日と社会党は、靖国神社こそは軍国主義の復活の為のシンボルであり、このまま放置したら日本は再び軍国主義となって中国は大変な事態になると説得したのです。

ところが当時の中国は、自国の問題もあり内政干渉には非常に気を使っていたのですが、悪魔の朝日と社会党の説得は強引だったのです。

中国は日本など対等の国である筈がない、あなた方は日本に対して何を言ってもいいのだと切り崩しに成功したというわけです。

嫌がる中国をその気にさせる強引さ

これは、まさしく告げ口もいいところ、この時点では、中国も韓国も日本の戦争責任においては追及していたが、日本内部のことまでは決して踏み込まなかったのです。

最初は朝日と社会党の強引な主張に中国側も躊躇していたのです、それは日本内部のこととなると彼らの側も嫌がる内政干渉そのものだからで、それ以上は立ち入らないという互いの暗黙の了承があったからです。

なにせ、共産国家である当時の中国が一番気にしていたのは、他国からの内政干渉なのです。

それは、チベット問題であり、ウイグルの人権弾圧なのです。そして、少し前まで中国全土で吹き荒れた文化大革命の蛮行です。

これらがあるので、相手の内部事情にまでは敢えて触れなかったのが中国のスタンスだったのです。

当時の中国は、朝日のしつこい靖国報道や説得でも、朝日の真意が理解できず無反応だったわけです。

しかし、何としてでもこれを問題化したかった朝日は、繰り返し靖国参拝を問題視する大キャンペーンを展開して、中国にしつこくご注進に及んだわけです。

そして助っ人として社会党訪中団が北京に飛び、「靖国参拝を行う中曽根内閣は軍事大国をめざしている」と「告げ口外交」に勤しんだということです。

こうして、朝日と社会党は、日本国内は我々が靖国の排斥運動を展開するので、中国は思う存分に靖国を糾弾してほしいと策略化して行ったのです。

朝日と社会党は、靖国と軍国主義復活を絡めることで、軍国主義に向かう日本人の反省のなさを強調して諫め、これで単なる内政干渉ではないという大義を作り上げたのです。

これでお判りの通り、こいつらが勝手にお墨付けを与えてしまったというわけです。

靖国問題の張本人報ステ解説者の悪魔

この靖国問題は、報道ステーションに出ていた、当時、朝日の記者であった人物が記事を書いて中国を炊きつけたのです。

この報ステの解説者は、善人ヅラして、私は良い人ですと、平気な顔をしてテレビにでて解説していた人物です。

当時は、この人物が靖国を作り上げたと知る人は少なかったのです。

この人物も筑紫などと一緒で精一杯に善人ヅラを装っていた奴、この人物と社会党はつるんで靖国をキーワードにして日本を貶めた首謀者です。

悪びれずに平気でテレビなどで顔をさらしていたけど、当時はネットが余り普及していない時代なので、こいつが靖国問題を作り上げた張本人であることが見抜けなかったのです。

その名は加藤千洋、こいつこそは今の日中関係の険悪化を首謀したA級戦犯であることは間違いない。

自国を守るために戦死した先人の霊を悼む行為は国家指導者にとって万国共通の責務である筈ですが、朝日のおかげで、日本は残念ながらそれが出来ない国となってしまった。

これでお判りの通り、今も昔も日本人を苦しめているのは、オールドメディアと左翼野党なのです。

しかし、これからは違う、日本人ファーストを掲げた参政党のお陰で、堂々と国民も靖国参拝が出来るし、国家元首が堂々と靖国神社を参拝出来る時代が近づいてきたのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

忍者ライターのこだわり:雑学と疑問の解決

忍者ライターの新刊図書の紹介

 雑学のすすめ:雑学で学ぶ難民問題
日本も避けては通れない難民問題を判りやすく解説して行きます。

 

 現代版自給自足のテクノロジー
自給自足は今と昔では大違い、その違いなどを判りやすく解説いたします。

 

 60代、70代は人生最高の適齢期
いくら寿命が延びたと言っても、健康寿命は60代、70代がピーク、その真髄を語ります。

 

 ワーキングプアをぶっ飛ばせ!!
本書は、ワーキングプアからの脱出の為の奮起を促す精神的鍛錬を支柱とした指南書です。

 

 キャンセル・カルチャーはキケン
アメリカを二つに割ってしまったキャンセル・カルチャーの危険は日本も人ごとではないのです。

 

【忍者ライターの出版予定の本】

雑学シリーズの本

◆雑学のすすめ:世界一の日本の便利を検証する
外国人も感動する日本の便利に焦点を当ててまいります
外国に住んだら日本の便利が恋しくなり、日本が大好きになって戻ってくる

◆雑学のすすめ:雑学で知るお金の真実と疑問
日本社会のお金にまつわる歴史や裏話を紐解いてまいります
お金は汚いは嘘っぱち、お金で長生きできるし時間も買える、千羽鶴はいらない

◆雑学のすすめ:雑学で知る日本の芸能社会
奴隷契約がまかり通るベールに包まれた芸能社会の闇に迫ります
使う側と使われる側は天国と地獄、映画屋とテレビ屋、芸能事務所が俳優業を奴隷化した

◆雑学のすすめ:雑学で学ぶ自己防衛と自己責任
景気と治安の悪化から根本から崩れ去った日本で生き抜くさまに迫ります
ミサイルが飛んで来たら頑丈な場所に逃げろだって⁉ミサイルもルフィも個人じゃ守れない

◆雑学のすすめ:常識の壁をぶち破る
足枷だらけの常識の壁をぶち破ってサクセスを達成する指南書
常識を破ると非常識になるので誰も踏み込まない。野茂を見よ常識の壁の向こうにはサクセスがあるのです

◆雑学のすすめ:癒し効果を雑学で考える
癒し効果でストレス社会を生き抜くための指南書
癒され方を知らない日本人、癒されたいなら自分で自分を癒すこと

◆雑学のすすめ:マイナーの世界は宝の山
メジャー思考からマイナーに転化して学ぶ貧困脱出の指南策
マイナーな世界で成功を収めれば独占状態で宝の山にありつけるのです

◆雑学のすすめ:人間の特権、変身の大切さ
人は変身することによって大化けすることが出来る唯一の存在
現代のベートーベンもショーンKも墓穴を掘らなければそのまま行けた筈

 

 

政治・社会・海外情報
忍者久保誠のマコトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました