忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

日本には国民を守ろうとする政治家がいない

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日本には国民を守ろうとする政治家がいない

それでは、今日も土葬の墓地に絡めたイスラムなどの外国人の問題に迫り、いつもの雑学タッチで簡単判りやすくご説明してまいります。

外国人問題で揺れる川口市のクルド人の問題やいつの間に千葉の住宅地に建設された中国人のヤードの問題、そして富山県の射水市で起きたパキスタン人との軋轢など、不良外国人による傍若無人のやりたい放題は、全国各地に広がっているのです。

ところが、残念なことに、政府自民党や地方自治体の政治家たちは、これはあくまで地域的な問題であるとして干渉が薄かったのです。

しかし、今やSNSなどのソーシャルメディアを中心にその実態が多くの国民に知れ渡ったことで、国民感情が鬱積してしまい、看過出来ない状況となり果てているのです。

だが、完全な左回りに舵取りを切った各政党は、下手な問題に足を突っ込むのは得策ではないと、殆どの政党や政治家が無視を決め込んできたというわけです。

国民を守ろうとしない政治家たち、何度もしつこく言うが、社民や共産、立憲の一部の議員は、日本そして日本人が大嫌いな連中なので、日本人が嫌がる日本人の生活を脅かしてくれる不良外国人こそはお仲間なのです。

だから彼らは、このような話となると外国人排斥や差別にすり替え、詭弁を唱えるのです。

日本の土地を取得してイスラム教徒の墓地を作る

日本の法律の不備のせいで、外国人が好き放題に日本の土地を買えてしまうという現実、これに関しては、その不可解な土地取得ゆえ、かれこれ10年以上前から国民の多くが不安を感じてきたのです。

そこにはやはり、それなりの彼らの意図があったのでした。

その一つが自分たちの為の墓の確保だったというわけです。

そう、日本の山間部の土地を購入してイスラム教徒専用の土葬墓地を作ろうという計画なわけです。

しかし、近隣住民たちにはそうした説明もなく土地購入を行ったものなので、土葬墓地を作ると発覚した時点で、住民たちの猛反発を食らって頓挫するという状態なわけなのです。

そんなの当然のことですよね、まあ、それだけ彼らは図々しい存在なのです。

日本の土地がイスラムの聖地となる

イスラム教徒は何故、土葬に拘り、火葬を嫌うのでしょうか、それはイスラム教の場合、死後の世界こそが永遠の命となるからです。

イスラム教徒にとって死は、完全なるものではなく、死によって魂が一時的に肉体から離れただけに過ぎないことだそうです。

そして、その後の裁きの日に魂は再度肉体と結びついて復活すると信じられているので、復活する為には肉体の存在が必要となるのです。

だから、イスラム教徒は、肉体を燃やしてしまう火葬はタブーとなり、土葬こそが埋葬の中心となるのです。

そうしたことで、イスラム教徒が埋葬される墓地は、永遠の命を得る天国への仮の場所となるので、聖地となってしまうことになるのです。

これでお判り頂けたことと思われますが、イスラム教徒の土葬の墓地を招致する自治体はその覚悟が必要だということです。

土葬墓地は外国人労働者を繋ぎ止める策にはならない

一極集中と少子高齢化によって空洞化が進む中、地方の多くで慢性的な人手不足に堕ち行ってしまったことで、地方が生き抜いて行く為には労働力の確保は急務であるといえます。

そうしたことで、その代替えの穴埋めとして外国人労働者を積極採用して賄っていこうというわけなのです。

その外国人労働者が日本という異国の地で生活の違和感のなきよう、環境を整える為に考えられたのが、外国人労働者の為の土葬墓地の計画なのでした。

これはイスラム教徒が日本という異国の地で終の棲家として安心して眠れる場所を提供しようということなのです。

しかしながら、何故ここで土葬墓地の計画に話が進んで行くかが疑問なのです。

何と言っても、村井知事が行おうとするイスラム教徒の土葬墓地計画の強硬策は社会通念に反する非常識そのものなのです。

通常の外国人労働者や技能実習生たちは、あくまで出稼ぎの存在なので、5年間ほど日本で働いたら国に帰るという人が殆どなので、日本に骨を埋めようという方は逆に少ないのです。

そんな状況で土葬墓地の計画を急ぐ背景は、知事のスタンドプレーの先走りでしかないのです。

しかしながら、イスラム教徒の場合、国や県によるこうした優遇措置は、どんどん排他的な傾向が増してしまうことは明白なので、県民や国民は迷惑そのものとなるのです。

理解を求めて行く為に重要なのは県民との対話の上での合意なのです。

 

ここにきて、イスラム教徒は、極左政治家やその傘下の団体の支援、そしてオールドメディアの偏り報道によって、どんどん自分たちの宗教観をあからさまにして来たのです。

その象徴といえるのが、今回の土葬墓地問題なのです。

再度言うがこれを拒否するのは当然のことなので、ニンビー論でも何でもないのです。

そもそもイスラム教徒の言い分は一方通行のみ、逆の立場となった場合、受け入れようという発想は皆無なのです。

そんな連中に綺麗ごとで対処したところで何の解決策にも繋がらないのです。

ところが、その連中に尻尾を振って媚びを売るのが、ムッラーこと村井知事なのです。

イスラム教徒の墓地を招致しても村井たち政治家は一切困らない、困り果てるのは国民や県民、住民たちなのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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